【イヤイヤ期.反抗期】ママ次第でイヤが黄金フレーズに!成長を促す3つの接し方

イヤイヤ期

 

 

子どもが全く言う事を聞かない時期ってありますよね。

 

イヤイヤ期、反抗期、グズグズイライラしている時期。

 

色々な感情の中で子どもも生きています。

 

子どもが全く言う事を聞いてくれないとママは大変!!

 

「言う事を聞いてくれない子どもに疲れ果て悩んでいませんか??

 

・言う事を全然聞いてくれなくて困っている

・何を言っても「イヤ」と言われママ自身もイライラしてしまう

・反抗的な態度ばかりで子どもの精神面の成長が心配

 

子どもが言う事を聞いてくれないとママも怒ったりイライラしたりしがち。

 

さらにそんな状況が続けば疲れ果て子どもがかわいいと思えなくなるほど追い詰めれれてしまうママも少なくありません。

 

しかしそんな言う事を聞かない子どもと上手に付き合う裏技があるんです!!

 

これを知っておけば、イヤイヤの子どもの気持ちも満足させることができます。

 

そしてママ自身のイライラも減らすこともできますよ。

 

簡単なのでぜひ試してみてくださいね♪

 

 

イヤイヤ期で全然言う事を聞かない子どもに疲れ果てたママに試してほしい!反抗的な時期の子どもとの上手な向き合い方3選

 

 

1.子どもの言葉を最後まで聞いてみる

 

子どもには子どもなりの気持ちや主張があります。

 

まずはそんな子どもの声を聞いてあげてみましょう。

 

「イヤ」

が始まったら、

「そうかー。嫌かー」

のまずはオウム返し。

 

そのオウム返しだけでも、子どもは「ママに受け入れてもらえた!」という満足感が得られます。

 

表面上はまだグズグズしていたとしても、その1ステップが肝!

 

それだけでも少しイヤイヤしていた子どもの絡まった心の糸が一本ほどけます。

 

そして次の段階。

 

「何が嫌だったの??」

「どうして嫌だったの??」

と聞いてみてください。

 

そこで嫌の説明をしてくれる場合は途中で口を挟まずに話を聞いてみてください。

 

目を見ながら同じ目線の高さで話を聞きましょう。

 

一通り主張が終わると子どももスッキリします。

 

でもその嫌の主張の言いなりになってしまうのはダメですよ。

 

・危ないこと

・他人に迷惑をかけること

などやってはいけないことの線引きはしておきましょう。

 

そして

「〇〇が嫌なんだね。〇〇したらどうなるかな??」

と質問してみてください。

 

子どもが分かっていたら大いに褒めてあげてください。

 

分かっていない場合は

「○○したらこうなっちゃうこともあるんだよ」

と教えてあげましょう。

 

丁寧に優しくです。

 

難しいですよね….。

 

「そんな余裕なんてない!!!」

ってことが多いですよね。

 

私もそうです!!!

 

忙しくてそんな余裕ない!っていうママの気持ちはものすごくよくわかります。

 

でも1日に1回はやってみてあげてください。

その1回の満足が、子どもの心を安心させます。

 

では

「何が嫌だったの??」

と聞いても

「イヤ」

しか返ってこない場合はどうしたらいいかですよね。

 

イヤイヤ期の「イヤ」は子どもにとって自己表現ができるようになった大事な成長の証です。

 

「そうかー。嫌かー」

「嫌な時もあるよね」

とまず言ってあげてください。

 

そして危ない場合や、人に迷惑をかけてしまう時は説明してあげてください。

 

「○○したらケガしちゃうよ。痛いんだよ。ママも〇ちゃんがケガしちゃったら悲しくてたまらないよ。やめられたらかっこいいのになあ」

などと丁寧に話してみてください。

 

それでも子どもが納得しないこともあります。

 

その都度説明してあげるしかありません。

 

そしてわかってくれた時には大げさなくらい褒めてあげてください。

ママに褒められると、子どもはとってもハッピー!

 

自ら意欲的に行動する力を育てていきますよ♪

 

 

2.毎日「あなたがとっても大事。大好き」と言葉に出して抱きしめる

 

子どものイヤイヤ期は子どもの自我が芽生えた大事な成長の一つです。

 

ここで自分の意見を言えるようになる事。

自分の意見をママに聞いてもらえる事。

 

この2つの経験が、「自己表現力」や「自己肯定感」を育てます。

 

しかしイヤイヤ期がさらにひどくなる要因の一つにママの接し方も関係しています。

 

「ママが子どもの話を聞いてくれないこと」です。

 

ママが大忙しなのはよくわかります。

育児に家事にてんてこ舞いで、イヤイヤに毎回つきあってなんていられないのもよくわかります。

 

ですがこのイヤイヤ期のママの付き合い方と子どもの心の成長は密接に関係しています。

 

ぜひ一度家事の手を止めて子どもの話を最後までゆっくり聞いてあげてください。

 

そして子どものたまってしまったうっぷんを晴らすのは実はママの笑顔とスキンシップです。

 

「あなたが世界で一番大切なんだよ。」

「大好きだよ」

とぎゅっと抱きしめてあげてください。

 

ast25rulos / Pixabay

 

朝起きた時、夜寝る前。など時間を決めておくのもいいですね。

 

ママに愛されていることを実感すると、子どもの心の中はお花畑になってしますのです♪

かわいいですよね。

 

ぜひ最近反抗的だなと思ったらいつも以上にスキンシップを取ってあげてください。

 

 

3.「イヤイヤするのは成長過程」と毎日ママ自身に言い聞かせる

 

子どもが反抗的だったり言う事を聞かなかったりすることは必ずしも悪いことではありません。

 

成長すると、泣いたり怒ったりすねたり色々な感情が登場します。

 

そんな自分自身の気持ちを知って、表現できることは実はとっても大事なことなのです。

 

気持ちを吐き出したときに

・ママに話を聞いてもらったり共感してもらうこと

・さらにぎゅっと抱きしめてもらったりすること

でネガティブな感情もコントロールする力を身につけていくのです。

 

ネガティブな感情をコントロールするのって、人生でとっても大事ですよね。

 

これから嫌な事、壁にぶち当たる事、たくさんあります!

 

ネガティブな感情を消化できないと、非行や犯罪に進む恐れだってあります。

 

子どもが反抗的な時は、感情コントロールの成長チャンス!

 

ママが感情を受け止めて話を聞いてあげる姿勢が子どもの心を育みます。

 

そのためにはママが

・イヤイヤを否定的にとらえるのではなくて成長過程と考える

・イヤイヤしている時に話を聞いてあげるママ自身の心のゆとりをもつ

ことが大事です。

 

でもこれって本当にすっごく難しい(汗)

忙しい時にそんな余裕ないんですよね。

 

だから毎朝、毎日、イライラしそうな時にこのことを思い出してみてください。

 

「イヤイヤも成長過程」

「イヤイヤしている時はネガティブ感情のコントロールの練習中」

と。毎日忙しすぎて時間的にも精神的にも余裕がなくなってしまうのはものすごくよくわかります。

 

私もいつもそうです…。

 

でも子どもの成長の大きなチャンス!習い事よりよっぽど効果あり!

と自分自身の言い聞かせてみてくださいね!

 

一緒に頑張りましょう♪♪

 

 

イヤイヤ期がママの接し方次第で成長の黄金期になる!子どもの心を育てる接し方

 

 

子どもが言う事を全然聞かない時期はママ自身もイライラとの戦いです。

 

でもその子どもの口調をよくよく聞いてみると

「ママそっくり!」

なんてことも多いですよね(笑)

 

子どもはものすごくよく親を見ています。

そして親に愛されたいんですよね。

 

ぜひママはゆっくり話を聞き、受け入れ、触れ合って子どもの心を満たしてあげてください。

具体的なコツは

 

・子どもの話を最後まで聞く

・毎日「あなたが大事。大好き」と言葉に出して伝える

・ママ自身も「子どもの反抗は大事な成長過程」と毎日自分に言い聞かせる

 

の3つです。

 

反抗するのも成長の証!!

 

そうやって反抗して、ママに受け入れてもらっての繰り返しで心を鍛えていくのです。

 

だからママもちょっと…いや、かなり大変ですけど…言う事を聞かない子どもに気長につきあってあげてください。

 

この大変なイヤイヤ期をただ大変だけで終わらせない!

イヤイヤ期を黄金の成長期にママの力でしてあげましょう!!

 

一緒に頑張りましょう♪

 

 

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