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【授乳リズムがつかない】頻回授乳を卒業し規則正しくなるマル秘裏技5選

母乳

 

 

赤ちゃんの成長ともに授乳リズムが一定になってくるとママも一安心。

 

だいたい4ヵ月頃になると安定してくるケースが多いです。

 

しかし中にはそうでない子もいます。

 

いつもグズグズ授乳をせがむ赤ちゃん。

「さっき飲んだばっかりでしょ?」

ということ、よくありますよね!

 

赤ちゃんの授乳間隔が全然定まらないと、生活リズムも整わずママにとっては悩みの種です。

 

赤ちゃんの授乳リズムがなかなか整わず悩んでいませんか??

 

・授乳間隔がいつになっても整わずバラバラ

・授乳回数が多すぎて本当に毎回ちゃんと飲んでいるのかわからない

・一定にならないのは母乳不足なのかもと心配

 

我が家もそうでした。

 

「とりあえず、おっぱい!!」

って感じ(笑)

 

そうすると、もうとにかくママが疲れちゃいますよね!

一日の予定も全然立てられないし!

 

でも実はおっぱいを飲みたいんじゃなくって、吸いたいだけのことってかなり多いんです。

 

おっぱい=いつでももらえて安心のおしゃぶり的な…。

 

そろそろ授乳リズムをつけてもいい頃かもしれません。

 

それには超簡単な裏技があります!

 

ぜひ授乳リズムをつけて、規則正しい生活ができるようにしましょう!

 

ママの負担もかなり減るので、お勧めですよ!!

 

おっぱい大好き赤ちゃんが授乳リズムをつける超簡単な裏技

 

1.朝7時半までには起こす

 

朝早起きをさせると一日の生活のリズムをつけやすいです。

 

朝7時半になったら部屋のカーテンを開けて赤ちゃんを起こしましょう。

 

まだママも

「寝ていたい!」

って思いますよね。

 

夜中授乳で何度も起きて眠いのはよーくわかります。

私もそうでした。

 

でも早起きすると必然的に夜寝るのも早くなります。

 

ママも早寝早起きの健康的な生活になりますよ!

 

早寝早起きの生活のリズムがついてくると授乳時間も固まりやすくなります。

 

2.お風呂の時間も「何時~何時までの間に入る」と決める

 

お風呂もだいたい決められた時間に入れてあげましょう。

お風呂の後に授乳という赤ちゃんも多いので、授乳時間を決めやすくなります。

 

3.外出する時間は午前中。できるだけ一定のスケジュールで動く

 

お散歩やお出かけは午前中のほうがいいでしょう。

 

ママ自身も午前中の方が元気がありますよね。

 

putevodnik / Pixabay

 

午前中出かける前に授乳すると決めておきます。

 

午後はゆっくりお昼寝させるなどペースがつかみやすいです。

 

夕方に少し散歩してもいいですね。

 

そうやって一日のだいたいのスケジュールを決めると授乳時間も自然と決まってきます。

 

4.夜も決まった時間に消灯する

 

朝早起きしたら、夜は早く消灯しましょう。

 

うす暗くなると眠気を誘います。

 

ママも早起きしているので、夜8時~9時くらいには一緒に寝てしまいましょう。

 

ママも早寝することで夜中の授乳からの寝不足を防げます。

 

朝の目覚めと夜の就寝時間を一定にすることで赤ちゃんの生活リズムが整ってきます。

 

生活リズムを先に整えることで、必然的に授乳時間も定めやすくなります。

 

さらに赤ちゃんのうちから早寝早起きを習慣化していると、大きくなっても早寝早起きで丈夫で健康な体になりますよ♪

 

5.「泣いたら授乳」はやめて、「泣いたら抱っこ」などで気を紛らわす

 

赤ちゃんは空腹以外でも泣くことがあります。

 

泣く度に授乳しているとリズムが付かない原因となります。

 

前回の授乳から時間があまりたっていない時は他の原因で泣いているかもしれません。

 

抱っこしたり気分転換に外の風に当たったりしてみてください。

 

スキンシップをたくさんとりながら、おっぱい以外に赤ちゃんが興味を持てるものをたくさん作ってあげてください。

 

特に一人目は、刺激が少ないです。

 

二人目以降は、忙しく動き回る上の子を目で追うだけでものすごい刺激を受けています。

小さいうちから目で学習しているから、吸収も成長も早いんですよね。

 

だから特に一人目は「泣いたらおっぱい」ではなくて、「他の刺激」をいっぱい与えてあげてください。

 

・ママのエクササイズをかねて体を使った遊びを一緒にやる

・お散歩に行ってママ以外の人をたくさん会う

・お友達に遊びに来てもらうor遊びに行く

・赤ちゃん用のおもちゃで遊ぶ

 

などおっぱいのことを忘れてしまうような、楽しいことをさせてあげましょう!

 

頻回授乳から解放されるとママの負担も格段に減る!赤ちゃんの生活リズムを整えて授乳時間を一定にしよう!!

 

授乳リズムが付いてくることも大事な成長過程の一つです。

 

離乳食を始めるころまでにだいたいのリズムが付いていると、その後の乳離れや離乳食の進みもスムーズです。

 

赤ちゃんとママに合った授乳間隔を知ることが大事です。

 

参考書の目安通りでなくて構いません。

 

特に注目すべき点は

 

赤ちゃんの体重増加がきちんと成長曲線をたどっているか。

普段の違うところがないか。

です。

 

元気に機嫌よく体重も増えていれば、授乳量に問題はありません。

 

これらの点に注目しながら、赤ちゃんとママに合った授乳時間を決めてくださいね!

 

授乳時間を決め一定にしていくポイントは

 

・朝7時半までに起こして朝の陽ざしを浴びさせる

・お風呂も毎日できるだけ同じ時間に入れる

・午前中はお散歩するなど外出してみる

・夜も決まった時間に消灯する

・「泣いたら授乳」はそろそろ卒業し、他に楽しいことを見つける

 

の5つです。

 

授乳時間がだいたい定まってくると、ママの家事の時間なども予定が立てやすくなります。

 

いつまでも頻回授乳だとママ自身が疲れ果ててしまいますよ。

 

ぜひこれを機に、赤ちゃんの授乳時間を一定にして、ママの負担を減らす努力をしてみてくださいね♪

 

応援しています!!

 

 

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