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【帝王切開の傷を目立たなくしたい】産後半年ケアの実体験!超簡単テク3つで傷跡をキレイに

出産

 

帝王切開の傷って結構目立ちますよね。

 

特に縦切りだと、温泉などでもハッキリ見えてしまいます。

 

傷跡が目立たないようキレイに治したいと悩んでいませんか??

 

・とにかく傷をキレイに目立たないようにしたい

・ケロイド体質なので不安

・傷が痛いorかゆくてケアが出来ない

 

わかりますよ~。

 

私も二人目で縦切りの帝王切開でした。

 

しかもケロイド体質。。。

傷がしっかり残ってしまいました。

 

しかし三人目の帝王切開後は以前よりキレイになりました!!

 

ケロイド体質でも大丈夫!!

 

ケロイド体質ではない方も安心!

 

簡単な傷ケアの方法を紹介します。

 

 

帝王切開の傷跡をキレイに保ちたいママ必見の超簡単マル秘テク

 

 

1.テープ&産後サポーターで傷を固定

 

帝王切開の傷はテープで固定すると傷が開いてきてしまうのを防げます。

 

実は私、アトピーもちでテープが無理でした。

かゆくてかゆくて。。。

 

なので、テープは途中で挫折してしまったんです。

 

そうすると、やっぱりちょっと傷が開いてきてしまう箇所があるんですよね。

 

パックリはいきませんよ。

うっすらです。

ちょっと血がにじむかんじです。。

 

痛みもそれほどありません。

(ちょっと痛痒い感じ)

 

赤ちゃんのお世話で抱っこしたり立ったり座ったりしているうちに傷もひっぱられます。

 

ちょっとずつ開いちゃうこと、実際にあります。

 

その際にテープで固定してあると傷の広がりを確実に防止できます。

 

私の場合、開いてしまった部分のケロイドの盛り上がりが他の部分より大きくなってしまいました。

 

「かゆくてムリ!!!」

っていう人以外は、絶対にテープで固定することをお勧めします。

 

多くのママが使っているのが

『マイクロポアサージカルテープ(3M社)』

医療用テープでしっかり固定できるのでお勧めです。

 

傷に対して垂直にテープを何枚も貼っていきます。

 

お風呂もそのまま入れます。

 

産後1か月から半年くらい続けると傷がきれいに治ります。

 

特に力を入れるべき超重要期間は最初の3か月まで。

 

この期間に傷が開かないように注意してテープで固定していると傷が目立たなくなります。

 

さらに産後用の骨盤ガードルやニッパーで固定すると効果が上がります。

 

でもガードルなどの縫い目が当たるとかゆみが出ることもあります。

 

ムリな締め付けで痛みが出る場合もあります。

 

仕様に際しては、医師のOKが出てから、自分の体に合ったものを選ぶようにしましょうね。

 

また蒸れも傷のかゆみの原因になります。

通気性のよいものを選ぶことをお勧めします。

 

傷が目立つかどうかは、傷がいかにピッタリくっつくかで決まります。

 

逆に傷が広がってしまってから回復させるのはとっても難しいことです。

 

産後1か月~半年、その中でも特に3か月までは重点的にテープ&補強下着で傷をしっかり固定することが重要です。

 

 

2.産後1か月はあまり動き回らない

 

「赤ちゃんのお世話でそんなことも言っていられない!」

とは思いますが、安静も大事です。

 

傷がくっつく初めの1か月は、必要最低限のことだけをしてゆっくりしましょう。

 

目に見える部分である傷は否応なしに気になりますよね。

 

でも目に見えない子宮も切っています。

皮膚だけでなく、筋肉、子宮も傷を治している最中です。

 

この時期に無理をすると子宮内部の癒着がひどくなってしまうことだってあり得ます。

 

目に見える傷をしっかり治すだけでなく、見えない部分こそしっかり治したいですよね。

 

まずは産後1か月は安静に過ごし、家族に頼ってみてください。

 

1ヵ月検診で問題がなければ、徐々に動くようにしましょう。

その際もムリは禁物です。

 

お腹の傷を広げないように、ゆっくりゆったりと動くように心がけてください。

 

 

3.ケロイド化を治したい場合は皮膚科へ

 

ケロイド化してしまった傷は残念ながら自然に目立たなくなることはありません。

 

何年も経過して色が薄くなることはありますが、やっぱりそれなりに目立ちます。

 

気になる場合は皮膚科へ行ってみてください。

 

rawpixel / Pixabay

 

・内服薬

・ステロイドテープ

・シリコンテープ

などが処方され自宅でケアすることもあります。

 

またケロイドに直接ステロイドを注射したりする場合もあります。

 

さらに確実な方法はケロイドを取り除く手術。

放射線治療を行う場合もあります。

 

私は2回目の帝王切開の際に1回目にできたケロイドを切り取ってくれました。

同じ個所を切ったのですが、2回目の方が傷が目立たなくなっています。

 

同じような声も多いので、もし帝王切開でもう一度出産する際には前回の傷についても質問してみましょう。

 

 

帝王切開の傷を目立たなくキレイにするには産後半年のケアで決まる!

 

帝王切開の傷が目立つと気になりますよね。

 

痛みやかゆみも伴うので大変ですよね。

 

でもこの超忙しい産後半年にどれだけケアを丁寧にするかで傷跡のキレイさが変わってきます。

 

ぜひ簡単なのでやってみてくださいね。

 

1.テープと下着で傷が開かないように固定する

2.安静も大事

3.ケロイド体質の場合は皮膚科へ

 

この3つで、傷はキレイにすることが出来ます。

 

私は最後の帝王切開から4年半たちましたが、傷の赤味はだいぶ収まってきました。

 

傷の治りにも個人差があります。

 

キレイに目立たなくなる日を信じて!

ぜひ傷跡がキレイになるように、頑張ってみてくださいね♪

 

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