• HOME
  • お出かけ
  • 【0歳の夏旅】赤ちゃん連れでも超楽に行ける夏旅計画のマル秘チェックポイント5選

【0歳の夏旅】赤ちゃん連れでも超楽に行ける夏旅計画のマル秘チェックポイント5選

お出かけ

 

赤ちゃんが産まれて初めての夏休み。

少しだけお出かけしたいな。

ちょっと旅行したいな。

 

でも、イロイロと不安もあり。。。

 

赤ちゃんとの初めての夏旅をしたいと思いつつも不安を感じていませんか??

 

・毎日の育児疲れから夏休みは少しだけ旅行をしたい

・でも赤ちゃん連れの旅行は大変そうだし不安が大きい

・注意点やトラブル防止策を始めから知っておいて旅の計画を立てたい

 

せっかくの夏休みにちょっとだけ旅行したい気持ち、よーーーくわかります!

 

たまには上げ膳据え膳でのんびりしたいですよね。

 

さすがに産まれてすぐの赤ちゃんを連れての旅行はかわいそうですが、生後半年も過ぎ元気ならば少しくらいの旅行は可能になってきますね。

 

ちなみに我が家は生後7カ月で義理両親に片道7時間(渋滞含む)の遠方旅行に駆り出され、本当に大変でした。。。

 

やっぱり赤ちゃん連れの旅行の場合、ムリな計画は禁物です。

 

パパママも大変ですが、赤ちゃんにとっても負担になってしまいかねません。

 

ぜひムリなく、ストレスフリーなリフレッシュ旅になるように前もって準備をしましょう♪

 

 

赤ちゃんとの初めての夏旅でチェックしておくべきお出かけ注意点5つ

 

 

1.やっぱり初めては近場から。車で2~3時間以内を目安に

 

赤ちゃんにとって車での移動は退屈以外の何物でもありません。

 

途中で飽きて泣き出したら、めちゃくちゃ大変です。

 

出来る事であれば、赤ちゃんが眠るようなタイミングでの出発がベストです。

 

夏のドライブ旅行といえば、大渋滞もあり得ますよね。

 

0532-2008 / Pixabay

 

赤ちゃん連れでの大渋滞。

その中でのギャン泣き…地獄です。

SAが果てしなく遠く感じます。

 

あまり混雑が予想されない道路、もしくは時間帯を狙っての旅行をお勧めします。

 

また赤ちゃんを連れての旅行は大人も体力・気力を使います。

 

あまり遠出はしない方がベターです。

車で2~3時間以内で到着できるような場所の方が安心です。

 

「高速で渋滞なくスムーズに行って4時間」などという遠方はハードルが高いです。

途中で事故渋滞が起きてしまったら、4時間が10時間になったりします。

 

やめておいた方が無難です。

 

 

2.ホテルの部屋は和室が楽

 

赤ちゃんとの旅行は

「どこかで遊ぶ」

というより、パパママのリフレッシュの意味合いが強くなります。

 

そうなると結局のんびりできるホテルや旅館で過ごす時間が長くなったりもしますね。

 

ずりバイやハイハイをするような赤ちゃんであれば絶対に和室の方が楽です。

 

ベッドの部屋ではハイハイもベッド上だけ。

 

全く目を離せません。

それではパパもママもゆっくりなんて全くできないですよね。

 

和室で布団の方が快適で、断然楽です。

 

これは私の経験上ですが、ホテルが快適だと旅の満足度が格段にアップします。

 

旅先でまで気を遣いたくないですよね。

「赤ちゃん歓迎の宿」で、ファミリー層も多く泊まるようなホテルなら気兼ねなく過ごせます。

 

少し高くてもキレイでご飯もおいしいくて温泉もステキで…

っていうだけで、結構満足度が高いですよね。

 

なにせ結婚してから自分が作るご飯ばっかり!

旅先で出てくるような手の込んだ料理なんて作る暇のない日々。

食べ終わったと思ったら、片付け洗い物。。

 

これが全部人任せで終わるって、素晴らしいですよね(笑)

 

日頃の頑張りのご褒美に、普段よりワンランク上のホテルにしてみるのもお勧めですよ。

 

 

3.じいじばあばにも一緒に来てもらう

 

最近の旅行に行ってもは結構このパターン見かけます。

 

若夫婦+赤ちゃん+じいじばあばの旅行グループ。

じいじばあばが旅行に意欲的であれば、一緒に行ってもらうと楽ですよね。

 

なにせ一人の赤ちゃんにつき大人4人もいます。

これだけ人手があれば温泉だってのんびり入れますよね。

 

じいじばあばにとっても孫との旅行は楽しい思い出です。

 

もしお互いに嫌でなければ、

「初めての旅行だし一緒にどうかな?」

って誘ってみるのもいいですね。

 

 

4.1日のお出かけ先は2か所以内にしておく

 

赤ちゃんとの旅行では大人だけの時のように予定を詰め込むのは不可能です。

 

旅先での予定も一日につき2か所が限度です。

 

ただでさえ車での長距離移動で赤ちゃんも疲れています。

 

さらに夏旅は暑さもあり、赤ちゃんの疲労度も増します。

 

ほぼノープランでホテルでのんびりが目的でも十分なくらいですよ。

 

 

5.保険証や乳幼児医療費受給者証は必ず持参する

 

赤ちゃん連れの旅行と言うと大荷物になりますよね。

 

大人の3倍以上の着替え。オムツセット。マグ。

旅先になければベビーフードや食器、ボディーソープ。

車の中でグズった時ようのおもちゃやおやつetc…

 

それらはもし足りなくなれば途中で買い足すことも出来ます。

 

ですがそうもいかないものもあります。

 

忘れがちですが、赤ちゃんとの旅行には必ず保険証や乳幼児医療費受給者証を持参しましょう。

 

赤ちゃんは突然熱を出すこともあります。

旅先で病院にかからなくてはならなくなることもあり得ます。

 

その際にこれらがないと一度実費で支払いをしなくてはならなくなります。

 

帰宅後に市役所などに電話してお金は返ってきますが、結構めんどくさいです。

ぜひ赤ちゃんや子連れの旅行には子どもの保険証などもセットで持っていくことをお勧めします。

 

 

0歳児での初めての夏旅に新米パパ&ママに注意してほしい5つのコト

 

赤ちゃん連れの旅行で厳禁なのは無理をすることです。

まだ生後1年未満の小さな赤ちゃんだということを忘れないでください。

 

パパやママも日ごろの疲れを癒したい気持ちはよーーくわかります。

なので赤ちゃんファーストで、ゆっくりのんびり過ごしてあげてください。

 

旅の注意点は

1.遠くても車で2~3時間以内の場所にしておく

2.ホテルの部屋は和室

3.じいじばあばに一緒に来てもらう

4.予定は詰め込まず一日のお出かけ先は2か所が限度

5.保険証や乳幼児医療費受給者証を持参する

この5つです。

 

まだまだこれから旅行をする機会はいくらでもあります。

初めは欲をかかず、赤ちゃんの体調を第一に考えてあげてくださいね。

 

ステキな夏の思い出が出来ますように♪

 

ピックアップ記事

関連記事一覧