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【断乳はいつがいい?】断乳体験談から見えた後悔しない断乳のポイント3選

卒乳

 

 

断乳をいつするかというのはママにとってとても悩むテーマです。

 

私もめちゃくちゃ悩みました。

しかし正解なんてないんです。

 

時期もやり方も十人十色です。

 

だから悩むんですよね…

 

断乳をいつどのようにしようか、決めきれずにいませんか??

 

・漠然と「断乳したい」と思っているけれど、いざやろうとなると勇気がまだ出ない

・後悔しない断乳をしたい

・できるだけ子どもの負担にならない方法を選んであげたい

 

断乳したいとは思いつつも、なかなか実行に移せないというママ。

 

それは

「断乳=子どもが大泣きして悲しんでつらそう」

なイメージがあるからではありませんか?

 

今回はそんな悩めるママのために、私の断乳体験を紹介します。

 

断乳しようかしまいか悩んでいるママのお役に少しでも立てれば幸いです。

 

 

断乳体験談から言える3つの断乳ポイント

 

1.子どもに言い聞かせてわかるようならやめてみる

 

一人目の断乳は1歳10ヵ月の時でした。

 

二人目の妊娠がわかり授乳の負担を減らしたいのと、妊娠中の授乳のリスクを考えて断乳を決意しました。

(妊娠中に授乳するのが絶対危険というわけではありません)

 

言葉も理解していたので

「おっぱいはもう終わりだよ」

と話して聞かせました。

 

日中は公園などでたくさん遊ばせてお昼寝もさせないでおきました。

 

夜はおっぱいを飲みに来ましたが

「もうおっぱいは出ないよ。」

と話すと少しだけ泣きましたが、疲れていたのですぐ寝ました。

 

夜何度か泣いていましたが、パパにすべて任せ抱っこで寝かせてもらいました。

 

翌日も昼間はとにかくいっぱい遊ばせて、そのまま温泉施設でご飯もお風呂もすまし夜のドライブで寝かせました。

 

夜中は何度か泣いたようですが、これもパパに全て丸投げです!

 

そうこうしているうちに1週間もしたら全くおっぱいなんて言わず、泣くこともなく朝まで寝るようになりました!

 

妊娠によりあれほど出ていた母乳の量も急激に減り、少し搾乳してそのまま断乳完了!

 

それまでおっぱい大好きなおっぱい星人だったのに、予想外のすんなり断乳でした!

 

badarsk / Pixabay

 

言葉を理解するようになっていると案外スムーズにいくというウチが多いです。

 

2歳前後の理解力が高まってきた頃に

「おっぱいそろそろやめようか」

とママが話してみて、子どもが理解するようならやめてみるのもお勧めです。

 

2.思いっきり泣きまくる1週間を我慢して絶対授乳しない

 

二人目の断乳は1歳1ヵ月の時です。

 

上の子が入院することになり、大人の付き添いが必要で私が病院に寝泊まりすることになりました。

 

そのため下の子だけ遠方の実家にあずかってもらうことになりました。

 

まだ授乳中だったので、超強硬断乳です。

母、完全不在の断乳です。

 

おばあちゃんがおんぶで寝かせてくれたようです。

 

初めの二日は大泣きでものすごく大変だったようです。

 

しかし3日目から寝る前に泣くこともなくなり、水で薄めた牛乳を飲んで寝ていたみたいです。

 

夜中は何度か起きたようですが、トントンしてもらったり抱っこで寝たそうです。

 

断乳、しかもママいないというハードな試練を乗り越えた2番目。

 

退院し2週間後に久々にあったらとても頼もしくなっていました。

 

それからおっぱいを飲みたがることはなく、朝までぐっすり寝るようになりました!

 

二人目の断乳は全て母(おばあちゃん)に丸投げでした。

 

でもものすごい泣き方をする3日を過ぎれば、だいたいケロッと忘れてしまいます。

 

ここでかわいそうと思って授乳してしまうなら断乳は失敗。

しばらくは授乳を続けましょう。

 

断乳するには覚悟が必要です。

 

泣いてもあげないという絶対的な覚悟です。

 

それが持てないうちは、断乳はやめておきましょう。

 

失敗して何度も断乳を繰り返す方がかわいそうです。

 

3.ママがまだあげたいと少しでも思うなら続けるべき

 

先ほどの繰り返しになりますが、断乳には揺るがないママの気持ちが大事です。

 

「泣くのが可愛そう」

「ちょっとまだ迷っている」

と思っているうちはやめておきましょう。

 

失敗するか、後悔するかのどちらかです。

 

やめることはいつでも出来ます。

 

断乳するなら

「今やめよう」

とママ自身が納得して思えることが大事です。

 

うちの3人目は2歳過ぎまで飲んでいたような気がします。

でもいつどうやって断乳したか、思いだそうと必死に考えたのですが思い出せません!

 

そして周りに聞いても誰一人覚えていませんでした。

 

三回目ともなると、そんなもんです。

 

結局のところ、いつでもいいんです!

 

「ママが納得する」

それが一番大事なんです。

 

「いつ断乳したか」すら思い出してもらえない。

それくらい適当でも一番元気に育っています。

 

あまり悩まず、いつでもOKと思ってください。

 

子どもは親が思っているよりたくましいです!

 

断乳はママの気持ち次第で大丈夫です。

 

後悔しない断乳のためにママの気持ちで決めよう

 

赤ちゃんが母乳を飲んでいる姿はとてもかわいいですよね。

 

その時は大変ですが、過ぎて何年か経つと「いいなあ」なんて思ったりもするものです。

 

後悔しないためにもママ自身が納得して決めることが大事です。

 

ポイントは

 

・子どもに話して理解できるようならやめやすい

・思いっきり泣きまくる1週間をママ自身が我慢できるか考えてみる

・ママが少しでも「まだあげたい」と未練が残っているうちは授乳を続けよう

 

この3つのポイントを断乳を決める参考にしてみてください。

 

断乳はママにとっては悩みますが、育児に悩みは今後もずっとずーーっと付き物です。

 

子どもの年相応の悩みが次々と出てきます。

 

断乳もそんな通過点のひとつです。

 

ぜひママ自身で答えを出してください。

 

その答えがママと子どもにとっての正解なので安心してくださいね。

正解は一つではなくママと子どもの数だけ正解があります。

 

ぜひママと赤ちゃんに合った答えを考えてみてください。

 

そして決断に自信をもってくださいね!

 

大丈夫!

子どもはいつ断乳したかで将来が変わるなんてことはありません。

 

日々の生活の中で子どもとむきあって笑顔で楽しく生活していれば元気に育つので安心してくださいね!

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