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【ぐっすり寝たはずなのに布団におろした途端に起きる!】布団におろすと眠ってくれない赤ちゃんが劇的に起きなくなる!超簡単な起こさない5つの裏技

気になる癖

 

 

「やっと寝た!!!!!」

 

心の中でガッツポーズ!!

 

「布団におろせばやっと自分の時間!休める!」

 

というママの思いとは裏腹に、布団に寝かせた瞬間に赤ちゃんが泣く…

 

そうなるとママはせっかく寝かせたのにまた寝かしつけを一からやり直し。

 

泣きたいのはこっちだし!!

がっかり×1000って感じですよね。

 

布団に置くと敏感に起きる赤ちゃんに悩んでいませんか?

 

・ぐっすり寝たと思ったのにおろした瞬間起きてしまう

・だっこじゃないと寝なくて、一日中だっこばかりで疲れた

・お願いだから布団でもぐっすり寝てほしい!

 

 

もうホントーーーーにものすごくよくわかります!!

 

何なんですかね!アレ!!

絶対背中にセンサー付いてますよね(苦笑)

 

ウチの長男も超高性能センサーを背負っていたようで、

ゆっくーりおそるおそる丁寧に下ろしても、

 

「よくもおろしてくれたな!!」

とでも言わんばかりに

 

オンギャー――――!!!

 

でした(涙)

 

苦労が水の泡となるあの瞬間のガッカリ感といったら…

 

そんな悩めるママのために、眠った赤ちゃんを布団におろすコツをお教えします。

 

実はゆっくり置くだけではダメなんです!

 

布団でも眠ってくれるようになったら、

ママの負担はとっても軽減されますよね!?

 

ぜひ紹介するコツを実践してみてください♪

 

 

布団に下ろしても赤ちゃんがぐっすり眠り続けてくれるための5つの裏技

 

1.布団を温めておく

 

布団におろした瞬間の急な温度差でびっくりして起きてしまうことがあります。

 

何も準備していない布団って、案外冷たいんです。

 

赤ちゃんはママの温かいぬくもりの中、安心して眠っています。

 

急に冷たい布団におろすのはやめましょう。

Pexels / Pixabay

 

お勧めは布団をあらかじめ湯たんぽなどで温めておくことです。

 

または眠らせる前の授乳段階からママ自身が布団に下半身を入れて温めておくのもいいですね!

 

さらに授乳の際から毛布やタオルケットなどにくるんでおくのも効果的です。

布団に置いた際の温度変化が少なくてすむからです。

 

しかし授乳中は赤ちゃんの体温も上がるので、暑くなりすぎないように注意してあげてください。

 

2.姿勢が変わらないようにクッションやタオルをセットしておく

 

赤ちゃんの抱っこされた姿勢は少し体が曲がった状態。

 

布団におろすとその体勢が急に変化してしまいます。

そのせいでびっくりして起きてしまうことがあります。

 

抱っこ時と寝かせた状態の体勢が同じになるようになる工夫が大事です。

 

あらかじめ背中から下半身がくるあたりの位置にクッションやタオルをセットしておきましょう。

体の下に敷くように下ろしてあげます。

 

しばらくたってぐっすり眠ったら、タオルやクッションを外しましょう。

 

3.ぐっすり眠るまで20分くらい待ってからおろす

 

眠ったと思ってもはじめは眠りが浅いものです。

 

授乳を終え眠ったと思っても20分くらいは抱っこで待ってみてください。

 

ぐっすり深く眠ってからおろしましょう。

 

4.慎重にゆっくりとおろし、覆いかぶさるように赤ちゃんに密着して40秒待つ

 

おろすときは慎重にゆっくりとが基本です。

 

まずは赤ちゃんに覆いかぶさるように密着しゆっくりとおろしていきます。

腰から背中・頭の順にゆっくりとおろします。

 

おろした後もしばらく赤ちゃんに密着して待ちましょう。

自分も一緒に寝たつもりでしばらく待ちます。

 

ここが大事です!!

 

少なくとも40秒は覆いかぶさるように密着してください。

(当然ですが、窒息には十分注意してくださいよ。顔には覆いかぶさらないでください)

 

その後、超要注意の腕抜きです。

ここが一番の難関ポイントですよね(汗)

 

ゆっくりと1本ずつ腕を抜いていきます。

 

あまり振動を与えないように丁寧に腕をぬいてあげてください。

心の中でゆっくり数を数えながらやると、落ち着いて丁寧にできます。

 

腕抜きまで終わると最大の難関はクリアです。

 

ですが安心するのはまだ早い!!!

ぐっすり眠らせるためには、すぐにその場を離れるのはNGです。

 

赤ちゃんはぬくもりを感じると安心して眠ります。

ぐっすり眠ってほしければ、布団におろした後も5~10分程度添い寝してあげてください。

 

そこまですれば赤ちゃんもスヤスヤと眠ってくれます。

 

5.添い乳で寝かせる

 

母乳で育てているのであれば添い乳をマスターすることもお勧めです。

 

添い乳であれば始めから布団に寝かせている状態です。

布団におろすという行為自体がありません。

 

ぐっすり眠ったと思ったら、ゆっくり乳首を外すだけです。

 

これもまた乳首を外そうと思うと

「まだ飲んでるし!!」

ってやりますけどね(汗)

 

それでも抱っこからおろして眠らせるよりは手間が省けます。

 

毎回添い乳というわけにはいかない場合もありますが、

「このまま布団で寝かせたい」

という時は添い乳で寝かせるとスムーズです。

 

布団におろしてもぐっすり眠るには、「まだ抱っこされている」と錯覚するような工夫が大事

 

やっと眠った赤ちゃんには、何とか起きずに布団で寝てほしいですよね。

しかしそんなママの緊張感や焦りは、赤ちゃんに伝わってしまいます。

 

ママの

「絶対寝てよ!!」

オーラが赤ちゃんの眠りを浅くし、邪魔しているんです。

 

寝てほしい気持ちはよくわかります!

私もそうでした!

 

でも眠ってほしければ、逆に

「眠って!!」というプレッシャーをかけないことが大事です。

 

ママが優しく穏やかな気持ちでいることも大事なんです!!

 

大好きな抱っこでママのぬくもりに包まれて安心している赤ちゃん。

 

その安心感を突然ぶち壊さないように

 

・布団は温めておく

・姿勢が変わらないようにタオルやクッションを使用

・眠ってから20分は抱っこ継続

・ゆっくり丁寧に下ろし、さらに40秒は覆いかぶさるように密着

・添い乳で寝かせる

 

で、まるで抱っこされ続けているかのような安心感を演出してください!

 

布団で寝てくれるとママはとても楽になります!

 

しかし赤ちゃん布団におろした途端に泣いてしまうというのは、

それはママのだっこが赤ちゃんにとってとても心地よい証拠でもあります。

 

ママが頑張っていることや、その愛情がたっぷり赤ちゃんに伝わっている証です!!

 

ママは自分のこれまでの育児に自信を持ってくださいね。

 

そして

「私、頑張ってる!!」

って褒めてあげてくださいね!!

 

赤ちゃんはママがとっても大好きで、ママの愛情で優しい気持ちが育っていますよ♡

 

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