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【兄弟ゲンカ多発】ママがイライラしないための超単純な3か条

兄弟

 

 

兄弟ゲンカがひどいと家中がうるさくママもイライラしますよね。

 

「うるさい!いいかげんにしなさい!!」

 

とママが子ども達のケンカに割って入るということもあるでしょう。

 

子どもたちのひどい兄弟ゲンカに頭を悩ませていませんか?

 

・毎日毎日兄弟ゲンカばかりで困っている

・ケンカの仲裁に入るべきか悩む

・兄弟ゲンカを何とかやめさせたい

 

「ケンカするほど仲がいい」

と言いますが、

「ケンカしなくて仲がいい」

方がママ的には静かで平穏で落ち着くかもしれません。

 

うちも毎日飽きもせずケンカしまくってます(笑)

夏休み、冬休みなどの長期休みとか

「1日何回ケンカしてるの??」

「また??」

ってな具合。

 

しかしケンカにも意味があるんです!

 

ケンカも子どもの成長にとってとても重要な役割を果たしているのです!!

 

ぜひ兄弟ゲンカの捉え方を変えてみてください。

 

そうするとうるさいだけの兄弟ゲンカが大切な勉強に見えてきますよ。

 

そんな兄弟ゲンカの意義とママの振る舞いのコツを紹介します!!

 

 

「うるさすぎてやってられん!!」毎日繰り返す兄弟ゲンカにうんざりなママに知ってほしい兄弟ゲンカの意義とママの接し方のコツ3選

 

 

1.兄弟ゲンカは人間関係の勉強「やめさせるなんてもったいない!」

 

自分の気持ちを表現することはとっても大切なことですよね。

そして表現すれば意見がぶつかってケンカすることだって当然です。

 

毎日毎日一緒にいる兄弟ならなおさら。

 

ですがそのケンカに大人が仲裁として入ってしまうと大事な解決のチャンスを大人な奪ってしまうことになります。

 

これから学校などの集団生活、さらには社会に出てもずーっと続いていく悩みの種。

 

それは人間関係です。

 

人間関係は良好だと学校も仕事も楽しいですよね。

逆に人間関係が悪いと全てがつらくなってしまいます。

 

現在も多くの人が人間関係に悩んでいますよね。

ママも少なからず人間関係で悩んだことがありませんか??

 

mary1826 / Pixabay

 

そんな時、解決する力を養うのに兄弟ゲンカはうってつけなのです。

 

自分の意思を自分自身が知ってそれを発して伝えること。

さらに意見がぶつかってしまった時はどこに解決策を見出すのか。

 

この2つは成長していくうえでとっても大切です。

 

兄弟ゲンカでこの2つの経験をたくさんしておくことが、これから人と上手く付き合っていく練習になるのです。

 

やめさせてしまうなんて、すっごくもったいないです!!

 

だって兄弟ゲンカって

「さっきまでケンカしていたのにいつの間に仲直りしたの?」

というくらいあっという間に仲良く笑い合っていませんか?

 

大人だとそうはいかないですよね。

 

またお友達同士でも相手のママの考え方なども違い疎遠になってしまったりもします。

 

ですが兄弟なら何の後腐れもありません。

 

思う存分ケンカしてもまた仲よく遊びだします。

 

こんなに気を遣わずケンカできる相手なんてそうそういるもんではありません。

 

むしろ「ケンカ相手になってくれてありがとう」と感謝してもいいくらいです。

 

ぜひいっぱい兄弟ケンカをしてたくさん仲直りしてください。

 

その経験が力強く生きていく糧となります。

 

 

2.ママは一歩引いたところで見守るだけでOK

 

確かにうるさい兄弟ゲンカ。

「よくもまあ、こう毎日ケンカするネタがあるなあ」

と思いませんか?

 

ある意味ケンカするほど意見を出し合えるってすごいことですよ。

 

大人になると

「これを言ったらケンカになるかな」

と遠慮して自分の気持ちを押し込むようなことでも、子どもの兄弟ゲンカはお構いなしです。

 

「あんなにケンカできるのも今だけ。兄弟だけ。いいなあ」

とママは一歩引いて見てみてください。

 

そう思うと

「今日もやってるね。よく飽きないね」

 

とうるさい兄弟ゲンカもあまり気にならなく、むしろ「今日はどんな仲直りするのかな?」と興味半分で見られますよ。

 

 

3.ケンカの仲裁をしてはダメ!危ない時だけ止めに入ろう

 

ケンカで大事なのは仲直りです。

 

どこでお互いの主張に折り合いをつけるかを自分たちで見つけることです。

 

ママがお互いの主張を聞いて

「こっちが正しい」

とジャッジしてしまっては、その解決プロセス学ぶチャンスをつぶしてしまうのです。

 

せっかくの人間関係を学ぶ絶好のチャンスをママが奪ってしまうのはやめましょう。

 

ですが

・危ないことをしている時

・あまりにも一方的な時

などママがストップをかけてた方がいい場合もあります。

 

ケンカの動向を見てそういう時は

「今の殴るのはいけないこと」

などその行為自体を注意してください。

 

「殴るのなしではい!またケンカ第2弾!スタート!!!はいやってやって~!!」

なんてママがおかしな調子で明るく言ったら案外子どもたちは

 

「ママ何言ってるの~~??」

とケラケラ二人で笑い、次の瞬間には何やら二人で結託して仲良く遊んでいるなんてこともありえます。

 

またいつもあまりに一方的にどちらかが負けてしまっている時もよく様子を見てみましょう。

もしかしたらいつも負けている方はものすごく我慢しているかもしれません。

 

そんな場合は一度ママも交えて3人で話してみてください。

 

「いっつも〇〇ちゃんばっかり我慢していて〇〇ちゃんはどう思うかな?」

と両者に聞いてみてください。

 

特に子どもがすでに年長より大きいくらいでしたら相手の気持ちもしっかり理解できる年齢です。

 

「自分が逆だったらどう思う?」

と考えさせてみてください。

 

そして

「自分がされて嫌なことは相手にもしてはいけないこと」

だけはしつこいくらいに言い聞かせてあげましょうね。

 

 

兄弟ゲンカは人間関係を学ぶ絶好のチャンス!いっぱい仲直り経験を積むことが大事!

 

 

激しい兄弟ケンカは見ているとママ自身が止めに入りたくなってしまう気持ちはよくわかります。

 

私もそうでした。

 

うちも3人の子ども達が今日も何度もケンカを繰り広げています。

 

ですがこの兄弟ケンカについての考え方を変えてみると、案外気にならなくなるものです。

 

・兄弟ゲンカは今後の人間関係を良好にするための学びの場だと考える

・ママは一歩引いたところで聞き耳立てているくらいでOK

・危ない時を除いて仲裁はしない方がいい

 

の3つを覚えておくと、兄弟ゲンカが人間関係の勉強だと前向きに考えられます。

 

うるさいケンカも「うん、うん、今日も学習中だね!」と余裕で見物できます(笑)

 

いっぱい兄弟ケンカをしてたくさん仲直りして、人とうまく付き合えるような大人になってほしいですね。

 

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