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【夏でも寒い】クーラーが無理な慢性的冷え性ママにお勧めしたい3つの冷え改善法

冷え性

 

 

慢性的な冷え性ママにとって育児はつらいですよね。

 

赤ちゃんのお風呂、頻繁なオムツ替えと手洗い、授乳。

 

どれも冷えとの戦いです。

 

慢性的な冷え性で育児がつらいと感じていませんか??

 

・慢性的な冷え性で頻尿気味

・クーラーが苦手で冷えて下痢をすることが多い

・寒くなってくると腰痛がきつくなる

 

このような症状に悩まされるママは

「からだを温める機能が弱まっている」

重度の冷え性です。

 

このままでは育児がツライどころか日常生活にも支障を来しかねません。

 

「冷えは万病のもと」

と昔から言われています。

 

冷えて体温が下がると

・免疫力低下

・血行不良

が進行してしまいます。

 

これらは風邪などの病気をひきやすくする以外にも

・がん

・脳卒中

・心疾患

などの命に係わる重大な病気につながってしまう恐れがあります。

 

事実、これらの患者の多くに「冷え」が隠れていたのです。

 

若くして乳がんで亡くなられた小林麻央さんもずっと慢性的な冷え性に悩まされていたとブログでつづっています。

(小林麻央さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます)

 

たかが冷え性と考えられがちですが、冷え性って実はとっても危険なんです。

 

「育児に忙しい中で、自分のケアをする時間がない!」

というママも多いです。

 

しかしぜひ元気な今から冷え性改善に取り組んでみてください。

 

育児中でも簡単にできる方法を厳選してみてました。

 

 

「夏でも寒い!」慢性的冷え性ママが育児中でもお手軽にできる冷え性対策3選

 

 

1.飲み物は常温以上

 

冷え性ママにとって体を冷やすような飲食物はNGです。

 

身体を温めるような食品を取りましょう。

 

飲み物であれば常温以上が基本。

 

・白湯

・タンポポ茶

・ゴボウ茶

・黒豆茶

などがお勧めです。

 

白湯は胃腸に優しいので、朝一と寝る前に飲むのがお勧め。

 

タンポポ茶とゴボウ茶は体を内側から温めてくれる飲み物です。

 

黒豆茶は血液をサラサラにしてくれるので血行促進に効果があります。

 

食べ物は冬野菜や根菜、ネギ、ショウガ、にんにく、青魚、味噌、納豆などが体を温める食品です。

 

基本的に

・寒い地域で取れるもの

・地中で育つもの

・色の濃いもの

が体を温める食品です。

 

そのため白米より玄米。

白砂糖より黒砂糖。

緑茶より紅茶。

といった具合で考えてみてください。

 

 

2.毎日お散歩する

 

身体を温める機能が弱まっているママは筋肉量を増やして基礎代謝を上げましょう。

 

そのためには運動が大事。

 

でも子育てを育てながら運動をする時間はなかなかとれませんよね。

 

そんな場合は子どもとのお散歩を日課にしましょう。

 

できれば30分程度歩けると理想的です。

有酸素運動になり、自然と体が温まります。

 

3dman_eu / Pixabay

 

または子どもを抱っこしながらスクワット×30回も有効です。

 

このような重度な冷え性ママは疲れがたまりやすい体質になってしまっています。

 

パパがお休みの日には赤ちゃんを1時間預けてゆっくり眠る。

 

などママ自身の休養も大事です。

 

 

3.漢方薬を服用する

 

重度の冷え性ママは生活改善だけでは根治が難しいです。

 

栄養・運動・休養と併せて漢方薬の服用をお勧めします。

 

『安中散』や『大建中湯』は胃腸を温める働きがあります。

胃腸が温まると全身が温まります。

 

『参茸補血丸』は全身に熱を供給する働きをサポートしてくれます。

 

自分の症状に合った漢方を選ぶと、症状が劇的によくなることがあります。

 

 

重度の冷え性に悩むママは生活改善と漢方薬の力で冷えを解消しよう

 

 

冷え性と一言で言っても様々なタイプの冷え性があります。

 

重度の冷え性タイプのママは効果が表れるまでに時間がかかる場合があります。

 

それでも続けなくてはそれまでです。

 

根気強く、日々の生活の中に体を温める工夫を続けてくださいね。

 

簡単に取り入れられ、なおかつ続けやすいその方法は

 

・体を温める飲食品をとるようにする

・運動と適度な休養

・漢方薬

の3つです。

 

子育ては体力勝負です。

 

ママが倒れてしまうと大変です。

 

ぜひ自分の体をいたわるようにしてください。

 

たかが冷え性と我慢してしまうのではなく、対策をとってください。

 

それがママのためでもあり、子どもや家族のためにもなります。

 

一緒に頑張りましょう!!

 

 

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