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【肩こりと生理痛がつらい】産後の不調の陰に冷え性アリ!3つの冷え撃退法

冷え性

 

産後に体調が変化するママはとっても多いです。

 

その中でも今回は肩こりと生理痛についてです。

 

一件何のつながりもなさそうなこの二つの悩み。

 

しかし実は関連性があるんです!

 

産後、肩こりと生理痛がひどくなったと悩んでいませんか??

 

・産後生理痛がきつくなった

・生理痛と共に肩こりもひどい

・イライラしたり疲れやすくなった気がする

 

これらの症状があるママにお尋ねします。

 

「産前から冷え性に悩まされていませんでしたか?」

または

「産後妙に冷えると感じていませんか??」

 

冷え性と気が付いていなくても

 

・手足が冷たい

・クーラーが苦手

・平熱が低い

 

そんな場合は冷え性である可能性が高いです。

 

そしてこの「冷え性」が肩こりや生理痛を悪化させる原因となってしまうんです。

 

産後はホルモンバランスや自律神経が乱れ気味。

そこにさらに冷え性が重なると、血流が悪くなります。

 

その結果、肩こりや生理痛を悪化させてしまうのです。

 

この冷え性。

実は放っておくととっても怖い存在。

 

・身体の冷えで体温が下がると免疫力が低下

・免疫力が低下すると風邪などの病気を引きやすい

・白血球の働きが弱まりがん細胞を退治しきれなくなる

・血流が悪くなり心疾患や脳梗塞の危険性も高まる

 

怖すぎますよね…。

 

たかが「冷え性」と思って放置しておくのはとっても危険なんです!

 

産後に肩こりや生理痛がひどくなったと感じるママには、冷え性対策をとることをおすすめします!

 

 

産後のツライ肩こりや生理痛を改善するには冷え性対策が重要だった!3つの冷え防止法

 

 

1.毎晩寝る前にストレッチをする

 

肩こりや生理痛を感じる冷え性の方は体の末端が冷えがちです。

 

冷えにより血流が悪く、手足の先などからだの隅々に血をめぐらせることができなくなっているためです。

 

そんな方にはストレッチが有効です。

 

よく小学生の時に体育でやったように

座って足首を回してみてください。

片足×10回ずつです。

 

そのあとふくらはぎや足の指などマッサージします。

足の爪、手の爪など詰めのマッサージも効果的です。

 

全部で5分程度で出来てしまうので、寝る前の習慣にしてみてください。

 

また赤ちゃんがある程度大きくなり、お散歩に連れて出かけられるようなら、毎日お散歩を日課にするのもおすすめです。

 

有酸素運動になり、基礎代謝が上がり冷え改善につながります。

 

 

2.にんにく、しょうがなど体を温める食品をとる

 

血行不良に陥っているこのタイプの冷え性。

 

血の流れをよくする食品摂取が大事です。

 

お勧めは

にんにく、しょうが、ネギ類、青魚、納豆、

などです。

 

congerdesign / Pixabay

 

他にも冬野菜や根菜は体を内側から温める食品です。

ぜひ野菜を選ぶ際に、注意してみてください。

 

飲み物も白湯など常温以上のものを飲むようにしましょう。

冷たい飲み物をたくさん飲むのはNGです。

 

 

3.漢方薬を服用する

 

冷え症は自律神経にも影響を及ぼし、イライラしやすくなります。

 

産後の疲れや睡眠不足だけではなく、冷え性までもイライラの原因になってしまうんです。

 

そしてこのイライラやストレスが筋肉を緊張状態に凝り固め、肩こりを悪化させてしまうのです。

 

冷え性に加えイライラ、肩こりなどに悩んでいる場合は『加味逍遙散』という漢方薬がお勧めです。

 

漢方薬は自然由来で穏やかな効き目のため、体に優しい薬です。

 

また『桂枝茯苓丸』も血行を良くする冷え性に効く漢方薬です。

 

さらに血行不良からくる生理痛にも効くのが『冠元顆粒』です。

 

自分の体質に合った漢方薬を取り入れると、症状が驚くほど緩和されることがよくあります。

 

 

肩こりと生理痛は育児疲れやストレスだけが原因ではなかった!根本な原因は慢性的な冷え!!

 

 

産後ママに多い悩み「肩こり」。

 

さらに

「出産すると生理痛が軽くなるとよく聞くのに逆にきつくなった」

というママの声もよく聞かれます。

 

両方とも血行不良が要因となる症状です。

 

血行不良をもたらす慢性的な冷え性を改善する必要があります。

 

育児中でも簡単に取り入れられる対策は

・毎晩寝る前のストレッチ

・からだを温める食品をとる

・漢方薬を服用する

の3つです。

 

ぜひ自分の冷え性体質を良く知って、手遅れになる前に改善する工夫をしてみてください。

 

子どもにとってママが元気に笑っていてくれるのが一番です。

 

自分のためにも、そして子ども、家族のためにも

たかが冷えと放置しないで、元気な今、対策をとってくださいね!

 

 

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