• HOME
  • 冷え性
  • 【ママの体が冷たすぎて赤ちゃんがビックリ】超頑固な冷え性をお手軽に改善する3つの方法

【ママの体が冷たすぎて赤ちゃんがビックリ】超頑固な冷え性をお手軽に改善する3つの方法

冷え性

 

夏でも手足が冷たい。

全身が冷えている。

そんな頑固な冷え性に悩まされていませんか??

 

・冷え性で生理が遅れがち

・平熱が35℃台で、とにかく疲れやすい

・全身が冷えて風邪をひきやすい

 

これらを感じる冷え性の方は、冷え性の中でも重度のタイプです。

 

・夏に旦那や赤ちゃんは暑そうでクーラーをつけたいのに自分は寒い

・授乳や抱っこをするとママの手や体が冷たすぎて赤ちゃんがビックリして泣いてしまう

 

など困ってしまいますよね。

 

でもこれほど頑固な冷え性。

 

「困った」だけで片付けてしまっては危険なんです。

 

「冷えは万病のもと」という言葉を聞いたことがありませんか?

 

実は冷えを放置し体温が下がると

 

血流が悪い→老廃物も流れない→太りやすい

血流が悪い→免疫力が低下→風邪だけでなくがんなど重大な病気を発病する可能性が高くなる

 

冷えから始まり、体の中の不調はドミノ倒しのように進んでしまうのです。

 

今からでも遅くありません。

 

ぜひ冷え性を改善する工夫をしてみてください。

 

 

元気なうちに手を打たないと危険!!冷え性を侮るなかれ!頑固な冷え性に打ち勝つ3つの方法

 

 

1.赤ちゃんとお散歩を日課にする

 

お散歩などで軽いウォーキング=有酸素運動をすると全身が温まります。

 

ちょっと汗ばむくらい歩いてみてください。

 

目標は30分!!

 

身体が温まると血流が良くなり新陳代謝もアップします。

冷えで凝り固まった筋肉もほぐされ、刺激を受けるとさらに血流が改善されます。

 

reksik004 / Pixabay

 

ですが天候不良や子どもの体調などで外を歩けないこともありますよね。

 

そんな場合はおうちの中で赤ちゃんやお子さんと身体を使った遊びをしてみてください。

 

スクワットは下半身を鍛えるのにもってこいです。

 

冷え性には一に運動!と覚えておいてください。

 

 

2.ストールなどで首元を温め、腰にはカイロ、夏でも靴下は必須

 

身体を外側から温める方法です。

 

温める場所は

首元・腰回り・足先

です。

 

この3か所を温めると全身が温まります。

 

特に子どもが小さいうちはゆっくりお風呂に入る時間がないというママが多いです。

 

本来であれば冷え性の方はゆっくりお風呂に浸かったり、半身浴で体をじっくり温めたいもの。

ですが忙しいママにとってそんな余裕はないですよね。

私もムリです(笑)

 

そんな場合は服装で体を温める工夫をしてみましょう。

 

また内側から温める方法としては食事や飲み物を気をつけることが大事です。

 

飲み物は常温以上。

・白湯

・ゴボウ茶

・タンポポ茶

・黒豆茶

など胃に負担が少な体だ温ためくれる飲み物がお勧め!

 

食べ物は冬野菜や根菜、ネギ、ショウガ、青魚、発酵食品などが体を温めてくれます。

 

・ネギと冬野菜たっぷり具沢山味噌汁

・サバの味噌ショウガ煮

・納豆ご飯

などは体が内側から温まるのでお勧めの食事です。

 

 

3.漢方薬を服用する

 

冷えの強いこのタイプの冷え性の方は運動や栄養だけでは冷え性が根治しない場合があります。

 

そういう方は併せて漢方薬を服用してみてください。

(漢方の世界ではこのタイプの冷え性を「気血タイプ」と呼びます)

 

漢方薬は自然由来で穏やかに効くので、体に優しい薬です。

 

特に冷えが強い方は『当帰芍薬散』がお勧めです。

 

また冷えと共に疲れやすいなどの症状がある方は『婦宝当帰膠』がお勧めです。

 

両方とも血流を改善し体を温める働きがあります。

 

漢方薬と運動&食事を気をつけるようにすると劇的に症状が改善されることがあります。

 

 

頑固な冷え性には運動・栄養!そして漢方の力を借りよう

 

 

冷え性の症状が強いとつらいですよね。

 

ですが冷え性はちょっとした工夫で随分と症状が緩和されるのです。

 

簡単なのでぜひ毎日の生活に取り入れてみてくださいね!!

 

育児中でもお手軽に続けられる方法は

 

・毎日赤ちゃんと30分程度お散歩

・首・腰・足先を温める。体を温める食事を心がける

・漢方薬を服用する

 

この3つです。

 

大きな病気になってしまってからでは遅いです。

 

今のうちから冷え性を改善する工夫をしてみてください。

 

赤ちゃんや子どもにとって、ママの元気な笑顔が一番です。

 

ぜひ健康的に過ごせるためにも、

「たかが冷え。寒いのは我慢すればいい」

などと安易に考えるのはやめましょう。

 

ぜひ紹介した方法を生活に取り入れて、冷え性を改善してみてくださいね!

 

ピックアップ記事

関連記事一覧