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【繰り返す乳腺炎】母乳育児がつらくなる前に試すべき5つの改善テク

母乳

 

 

完全母乳で育てたいと母乳育児を頑張っているママ。

 

睡眠不足に泣きそうになりながら、来る日も来る日も頻回授乳でヘトヘトですよね。

 

そんな頑張るお疲れママに追い打ちをかけるような、にっくき天敵と言えば…旦那!じゃなかった。。そう、つらすぎる乳腺炎ですよね。

 

あの痛み、

「出産であんなに痛い思いしたのに、、、毎日こんなに頑張っているのに、、、なんで私をこんなにも苦しめるの???」

とやり切れないほどの強烈な激痛ですよね。

 

しかもこの天敵・乳腺炎、何度も何度もしつこく繰り返すから本当にたちが悪い。。。

 

そんな繰り返すつらい乳腺炎に悩まされていませんか??

 

・乳腺炎を繰り返してしまい母乳育児がつらくてたまらない

・乳腺炎になりやすい体質らしく、またなりそうな予感がしてならない

・またあの痛みが再発するかと思うと怖い

 

かく言う私も一人目の時に、乳腺炎に何度も悩まされました。

 

あの激痛に襲われたら、もう育児どころじゃありませんよね。(涙)

 

でもおっぱいあげなきゃならないし、オムツだって替えなきゃならないし、家事だってしなきゃならないし!

 

本当につらかった…。

 

でも乳腺炎は自宅でも予防できるんです。

 

大事なキーワードは

食事・運動・休息

この3つです。

 

「そんなの知っているわ!!」

「色々やったけど、ダメだったんだから!」

 

うん、うん、わかります!!

 

私もそうでした。

 

そんな人のために、今回はもっと掘り下げた具体的な予防方法を紹介します。

 

初めての育児で余裕がなくたって、大丈夫!

 

簡単な方法をとりいれるだけで、乳腺炎になりにくい体質に持っていけます!

 

このまま乳腺炎→ツラい→寝不足→また乳腺炎

 

の負のスパイラルにどっぷりハマってしまわないために、今始めてみてください♪

 

 

繰り返す乳腺炎が恐怖なママ必見の超簡単な乳腺炎体質改善方法5選

 

 

1.体を温める根菜を1日最低3種類は取り入れる

 

乳腺炎になりやすい人の食事はご存知の通り和食中心が基本です。

 

脂モノ、乳脂肪、動物性脂肪、甘いモノ、我慢しましょう。

詰まりの原因です。

 

でも脂っこいものも、甘いモノも大好き!っていう人もいますよね。

 

油モノをとるのなら、あまりたべすぎないこと。

そして料理に使用する油もオリーブオイルやえごま油にしてみてください。

良質な油にすると血液もサラサラになります。

 

母乳の原料は血液ですから、血液がサラサラなら母乳も詰まりにくいサラサラなおいしいおっぱいになります。

 

甘いモノもケーキやアイス、チョコレートはしばらく我慢した方が無難です。

(私はこれらを食べると一発で乳腺炎でした)

 

小腹が空いたら、ドライフルーツや干し芋などの自然の甘みを摂るようにしましょう。

 

そして体を温める根菜を最低限3種類は毎日摂るようにしてみてください。

 

・人参

・ごぼう

・イモ類

・ショウガ

 

など体を内側から温める根菜類は、乳腺炎になりやすいママの救世主です。

 

congerdesign / Pixabay

 

というのも乳腺炎になりやすいママは、冷え性、または隠れ冷え性のことがとっても多いんです。

 

冷えは万病のもとと言いますよね。

 

実は乳腺炎も体が冷えているとなりやすくなってしまうのです。

 

冷えの自覚症状はありますか?

 

根菜を食べて、身体を内側から温め血流をよくすることで、乳腺炎体質を改善しましょう。

 

 

2.毎日30分でもいいからお昼寝する

 

授乳生活は想像以上に過酷なのは、この数か月で体感済みですよね。

 

毎晩のように1~2時間おきに起きての授乳

しかもそれが数か月ずっと続いているわけです。

 

気力で何とか頑張っていても体は正直なもの。

乳腺炎は、そんな疲労+睡眠不足がMAXの時に起こってしまうものです。

 

赤ちゃんがお昼寝している時は、少しずつでもいいので横になって一緒に寝てください。

 

実際に、昼間に1時間半の昼寝をすると一晩分の睡眠に匹敵するという研究結果も発表されています。

また昼間の5分は夜中の2時間などとも言われているほど、昼寝の疲労回復効果は抜群です。

 

ぜひ赤ちゃんが寝ている横で一緒に寝ることを日課にしてください。

 

「それもやっているのに…」

とか

「上の子がいて赤ちゃんとお昼寝なんて出来ない」

っていうママもいますよね。

 

そんな場合は、育児サポート制度を利用してみることをお勧めします。

 

私も自治体の育児サポーターさんに赤ちゃんを自宅で見てもらっていました。

 

始めは抵抗があるかもしれません。

 

ですが自宅で見てもらえばママも赤ちゃんも安心です。

 

隣の部屋でゆっくり1時間だけ眠ること、十分出来ますよ!

 

ぜひママ一人で無理をするのではなく、周りのサポートを上手に取り入れてみてください。

 

それが乳腺炎になってしまうほど、疲労困ぱい状態にならない事の条件です。

 

 

3.肩回し、手足グーパ―運動で血流改善

 

乳腺炎にかかりやすいママは血流が滞ってしまっている可能性大です。

 

母乳の元が血液なので、

「血流が悪い=母乳の流れも悪い」

のは当然ですよね。

 

血流を改善するためには適度な運動が必須です。

 

いつも同じ姿勢で授乳していませんか?

猫背気味でおっぱいあげちゃってないですか??

 

そんな状態だとますます血流が悪くなり、肩こりがひどくなってしまいますよ。

 

もうすでに肩こりがヒドイという場合は、黄色信号!

血流悪化でまた乳腺炎まっしぐらです。

 

まずは毎日授乳後などに肩をグルグル回してみてください。

自分が気持ちがいいと思う程度の回数で大丈夫です。

 

また末端は血液のめぐりがさらに悪くなりがちです。

 

布団に入ったら眠りにつく前に手足をグーパ―させてみてください。

これは20回程度やってみてください。

 

それだけでも体がポカポカ温かくなります。

 

手足が温かくなると、ぐっすり眠りやすくなり一石二鳥ですよ!

 

 

4.首の後ろ、お腹、腰、足首を温める

 

先ほどからクドイかもしれませんが、冷えは乳腺炎の大敵です。

(乳腺炎になってしまった患部を冷やすのは必要なのでそこはお間違いなく)

 

そして前項で散々言っていた血流も冷えと深~いつながりがあるのは、おそらくほとんどの女性が知っていることでしょう。

 

内側、外側から両方から体を温めてあげましょう。

 

特に温めるべき場所は

・首の後ろ

・お腹

・腰

・足首

の4か所です。

 

この4か所を温めると全身が温かくなります。

 

お勧めはハイネックのあったか下着。

ちなみに私はユニクロのヒートテック愛用。(もちろんハイネック)

 

おへその上まですっぽり入るあったかパンツ。

 

レッグウォーマーにもこもこ温感靴下着用。

 

カイロを貼るのもお勧めです。

 

夏でもお腹と腰は冷やさないように気をつけましょうね。

 

 

5.全部を解決してくれるサプリメントはお手軽便利

 

ここまで乳腺炎には冷えや血流改善が必要と何度も言ってきましたが、それをすぐになおかつ長期的に改善してくれるのがサプリメントの存在です。

 

本来なら自然に食事で摂取できることが一番理想的ですよね。

 

しかし忙しい赤ちゃんのお世話を続けるママにとって、毎日毎日しっかりとした食事を作るなんて無理!!っていう人がほとんどです。

 

はい、もちろん私もそうです…。

 

「根菜3種類なんて毎日無理だよ。皮剥いている間に赤ちゃん泣いちゃうし!」

 

うんうん、わかります。

 

料理はなるべくパパっと作っちゃいたいし、実際作った料理だってゆっくり食べている暇すらないんですよね。

 

何しろ、赤ちゃんとの日々は忙しすぎるんです!!

 

でもそんな忙しすぎる毎日の疲労も乳腺炎の要因となるわけで…。

 

もう八方塞がり状態なワケなんですよね、要は。

 

そんなお手上げ状態のママ。

「色々やってみたけど無理!」

だった人も

「色々やってみること自体が無理!」

なママもどちらにも優しいのがこちら。

 

必要な栄養素を全て詰め込んだ授乳に特化した授乳期サプリメントです。

 

ショウガ粉末配合で身体を内側から温めます。

 

また乳腺炎になってしまうママに多いのが

「栄養の偏り」

です。

 

栄養バランスが取れた和食は乳腺炎になりにくいのはご存知の通りですよね。

 

ママが一生懸命栄養を摂っているつもりでも、実際には今のママには十分ではないっていうこと。

実際によくあります。

 

なぜなら今ママが摂っている栄養はママ自身の活動のエネルギー+母乳で二人分ですよね。

必要栄養素を全てしっかり摂るのは、かなり困難です。

 

授乳サプリはそんな授乳中のママに必要な栄養素を厚生労働省が発表している基準に授乳婦への付加量分をきちんとした裏付けをもとに配合しています。

 

普段の食事でそこまで計算するのは、ほとんど不可能ですよね。

 

さらに乳腺炎のママの母乳って、ドロドロでおいしくないんです。

 

白いタオルに搾ってみると一目瞭然ですよ。

 

タオルに黄色っぽいシミが出来てしまいます。

 

おいしい母乳はお米のとぎ汁のような薄い白色でサラサラ。

 

タオルに搾っても色はつきません。

 

一度搾ってみてください。

 

もしかしたら、ママがあげている母乳の質があんまりよろしくない場合があります。

(私はそうでした。。。ショックなくらい超黄色かった。)

 

母乳は赤ちゃんの大切な栄養源。

 

良質でおいしい母乳をあげたいですよね。

 

この授乳期サプリはママの栄養だけではなく、赤ちゃんのための栄養にも着目して作られています。

 

赤ちゃんに必要な栄養素もしっかり計算され配合されているんです。

 

また乳腺炎ママは乳製品NGっていう人多いですよね。

 

でも乳製品NGになってしまうと心配なのがカルシウム不足。

 

ただでさえ授乳でカルシウムが不足しやすいのに、乳製品がとれないと深刻なカルシウム不足になりかねません。

 

卒乳後歯がもろくなった。

更年期に骨粗しょう症になってしまう。

 

これらのリスクだけでなく、カルシウム不足はイライラの原因にもなります。

 

寝不足で疲れてイライラするのにさらにカルシウム不足ではイライラ爆発しちゃいますよ!

 

そういえば、、、最近旦那とケンカばっかりしているっていうママ。

 

乳腺炎が怖くてカルシウムが不足している可能性もあります。

 

ぜひカルシウムも配合された授乳サプリでイライラも一緒に解消しましょう。

 

 

繰り返す乳腺炎に悩むママは食事・休息・運動が大事。でも全部はムリ!そんな場合はサプリメントを上手に取り入れてみよう

 

 

授乳期ママは本当に本当に超絶忙しいです!

 

「育児ってこんなに大変なの??」

「世の中のママってスゴイ!!」

「3人も4人も育ててる人って超人?」

 

って思いますよね。

 

そんなスーパー忙しい授乳期ママを、これでもかと苦しめてくる憎き乳腺炎。

もう本当にお願いだから乳腺炎だけは勘弁してって思いますよね。

 

経験者なので、スゴクよくわかります。

 

そんなツラいママのために、自宅で簡単にできる乳腺炎予防は

 

・毎日根菜を3種類以上食べる

・赤ちゃんと一緒に30分でもいいからお昼寝する

・肩回し&手足グーパ―運動で血流を改善する

・首の後ろ、お腹、腰、足首を温める

 

これを実践してもムリだった。もしくは全部実践するのはムリ。はたまた実践する日もあるけど毎日はムリだしもっとお手軽に対策をとりたい。

 

そんな場合はママの体質を内側から変え、授乳をサポートしてくれるこちらがお勧めです。

 

ママの健康のために。

赤ちゃんの成長のために。

 

必要なモノを厳選し、しかも現役産婦人科医が考えた安心安全なものです。

 

簡単に続けられるので、効果はジワジワと感じられるはずです。

 

さらに今感じる効果に加え、今後の赤ちゃんの成長とママの健康にもずっとずっと役立っていく栄養がギュッと詰まっています。

 

赤ちゃんが元気に成長するために、ママも育児を元気に頑張るためにぜひ始めてみませんか?

 

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