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【つらすぎる二人目育児の産後うつ】たった一日で頑張りすぎない手抜きポイントがわかるマル秘裏技3選

産後うつ

 

 

産後うつに悩む妊婦さんは全体の15%にも上ります。

 

そんな中一般的に一人目のほうが産後うつを発症しやすいと言われていました。

 

しかし二人目出産後は、一人目よりさらに忙しい日々。

 

実際は二人目で産後うつを発症するケースも多いのです。

 

二人目出産後、つらい産後うつに悩んでいませんか?

 

・一人目の時は産後うつにならなかったのになぜ?

・一人目の時に産後うつに悩んだので、二人目も不安

・つらくて育児も家事もできず困り果てている

 

他人から見れば

 

「一人育ててるのだから二人目は大丈夫だろう」

 

と思われがち。

 

だけど赤ちゃんと幼児を二人見るのは一人を育てている時の2倍以上に大変ですよね。

 

上の子の赤ちゃん返り。

 

さらに上の子が幼稚園や小学校だと行事もたくさんあります。

 

そんな環境の中、一人目は産後うつにならなかったのに、二人目で発症したという声も多いです。

 

ここでは二人目育児の産後うつに悩むママにその向き合い方と解消法を紹介します。

 

この方法を取り入れつらい産後うつの症状を和らげましょう。

 

 

2人目育児のつらい産後うつ症状を改善する3つのポイント

 

1.家事を1日休んでみる

 

頑張り屋さんや育児を一生懸命やっている人ほど産後うつになりやすと言われています。

 

そこで頑張り屋さんママが家事を手抜きできるようになる方法をお教えします。

 

それは丸一日家事を休んでみることです

 

頑張り屋で毎日一生懸命なママは手抜きの方法すらわからないほど完璧に家事をこなしています。

 

一度休憩してみましょう。

 

・食事は外食かお惣菜を購入

・掃除はしない

・洗濯は明日にするか旦那さんにお願いする

 

丸一日休んでみても、案外家の中が回ることがわかります。

 

そうすると手抜きポイントが見えてくるものですよ(笑)

 

家事育児を完璧にこなそうと思わないでください。

 

適度に手抜きをすることが大事です。

 

その手抜きポイントを知るために、まず一日休んでみましょう。

 

 

2.誰かと話してみる

 

 

今のママに必要なのは、ゆっくりと話を肯定的に聞いてくれる人と会話をすることです。

 

旦那さんでもママ友でも親御さんでも誰でも構いません。

 

話すことで不安が和らぎます。

 

また赤ちゃんとお子さんと3人だけでずっと家にいるのは孤立感を深めます。

 

赤ちゃんとお子さんを連れてお散歩などに出かけることもお勧めです。

 

putevodnik / Pixabay

 

外の空気を吸うことでリフレッシュできます。

 

 

3.保育園等の一時預かりや自治体の育児サポート体制を利用する

 

 

旦那さんや親御さんの協力を得ることももちろん大事です。

 

しかし自治体の育児サポート体制を利用してみるのもお勧めですよ

 

私も2人目3人目はサポーターさんにとても助けてもらいました。

 

初めは躊躇しがちですが、相手は育児のスペシャリスト。

 

自分よりよっぽど上手に子どもたちと遊んでくれました(笑)

 

市役所などの子育て窓口に相談してみてください。

 

適切なサポートを紹介してくれます。

 

育児支援員さんが家で赤ちゃんや上の子をみてくれるなどがあります。

 

また上の子を保育園の一時預かりに預けてみることもお勧めします。

 

その間にママは少し休憩しましょう。

 

人の助けを借りる事、自分が休むことがうつ症状を和らげます。

 

二人目育児の産後うつ症状を改善するには「休む!話す!サポートしてもらう!」の3つ

 

 

産後うつの症状に悩むママは

 

「自分で何とかしなきゃ」

 

と思いがちです。

 

しかしそれが一番症状を悪化させるもとなのです。

 

一人で頑張りすぎないために

 

・家事を一日休む

・誰かに相談する

・サポートを利用する

 

を実践してみてください。

 

二人目以降はママ一人で何ともならない状況がたくさんあります。

 

一人で頑張ることより、周りのみんなで子育てをする気持ちが大事です。

 

産後うつは本当につらい症状です。

 

ですがその悩みはあなたが赤ちゃんを大切に思う気持ちのあらわれです。

 

あなたは十分「赤ちゃんとお子さんを大切に思うママ」です。

 

自信をもってください!

 

このつらい状況を分かってくれる人に話すことと助けを求めてみてくださいね。

 

あなたのつらさが少しでも和らぎますように…。

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