• HOME
  • 気になる癖 , 病気
  • 【これって風邪?赤ちゃんの鼻水・鼻づまり】5つの超お手軽な鼻水対処法と危険な病気の鼻水の見分け方

【これって風邪?赤ちゃんの鼻水・鼻づまり】5つの超お手軽な鼻水対処法と危険な病気の鼻水の見分け方

気になる癖

 

 

赤ちゃんが

ブヒブヒ、フガフガ

いっていることってありますよね。

 

息苦しそうで、

「風邪かな?」

と心配になるママも多いです。

 

赤ちゃんは言葉をしゃべらない分、ママが気が付いてあげなきゃならず

「赤ちゃんの体調判断」

とても難しいですよね。

 

赤ちゃんの鼻水・鼻詰まりに悩んでいませんか?

 

・よく鼻がつまっているようで息苦しそうで何とかしてあげたい

・鼻水が出ているのは風邪なのかと心配

・鼻水・鼻詰まりくらいで病院に行くべきか悩む

 

水っ鼻がでていたり。

鼻から奇妙な音が聞こえたり。

赤ちゃんの鼻は大人には理解不能ですよね。

 

うちの二人目は、退院してきて速攻鼻水たらしていました(汗)

実は上の子の風邪がうつっていたんです(涙)

 

「えーー!生後2週間弱で風邪ひくの??」

ってびっくりですよね。

 

でも、生後2週間だって風邪ひく時はひくんです!

 

「それを聞いて、さらに心配になってきた…」

 

そんなママ必見!!

 

鼻水にも心配いらない鼻水と風邪から来る心配な鼻水があるんです。

 

心配な鼻水と、おうちケアで大丈夫な鼻水の違いをお教えします。

 

ぜひ違いを覚えておいてください!

そして簡単に自宅で出来る鼻のお手入方法も説明しますので、ぜひ実践してみてくださいね!

 

鼻水・鼻づまりがつらそうな赤ちゃんの超簡単な鼻のお手入れ方法5選

 

1.綿棒で掃除。ひどい場合は鼻水吸入器を使用

 

赤ちゃんはのどや鼻の分泌物が多い上に、授乳により鼻が詰まりやすい状況にあります。

 

綿棒をお湯で濡らしほぐしてやわらかくしてから鼻の掃除をしてあげてください。

 

ベビー綿棒などの先端が細いモノよりも、ほぐした綿棒がお勧め。

ほぐし綿棒で鼻の入り口付近の鼻水や鼻くそを取り除いてあげましょう。

 

また赤ちゃん用の鼻水吸引器がドラックストアなどで売っているので使用してみてもOKです。

鼻水や鼻くそを吸い取ってあげてください。

 

小さなうちは鼻の粘膜が薄いのでママが口で吸うタイプのほうがお勧めです。

あまり強く吸いすぎないように注意してください。

 

2。暖房器具や加湿器を利用して部屋を快適に

 

部屋が乾燥していたり、寒かったりすると鼻水が出やすくなります。

 

加湿器を使うなどをして湿度は40~60%に保ちましょう。

室温が下がりやすい冬は暖房器具を使い18~22℃くらいにはしておきましょう。

 

Chillsoffear / Pixabay

 

夜や朝方などママがぐっすり布団をかぶって眠っていても、赤ちゃんは布団を蹴っ飛ばして手足が冷たいなんてことがよくあります。

気が付いたら布団をかけてあげてください。

 

また就寝時の部屋の温度にも気を配ってくださいね。

 

暖房器具のタイマーが切れて、朝方超寒い!なんてこともあります。

 

うちは真冬の寝室はオイルヒーターでぽかぽかにしています。

エアコンほど乾燥しないのでお勧めですよ!

 

3.赤ちゃんの横で掃除機はNG

 

赤ちゃんの横でほこりが舞う行動はやめましょう。

 

あかちゃんの鼻は敏感です。

ほこりなどですぐにくしゃみや鼻水が出ます。

 

かといって掃除機をかけないこともほこりが増えよくありません。

赤ちゃんが寝ている隙に違う部屋の掃除機をかける

などほこりを増やさないようにも心がけてください。

 

また風が強く砂ぼこりが多い日などは窓を開けっぱなしにしないようにしましょう。

 

4.縦抱きをして上半身を起こす

 

横になっている状態だと鼻に分泌物や母乳・ミルクが流れ込みやすく鼻づまりを引き起こしやすいです。

 

鼻が詰まっている時や授乳後などは上半身を起こすような縦抱きをしてあげてください。

 

また特に授乳後やミルクの吐き戻しがあった後は注意が必要!

喉の奥に母乳やミルクが残っていることがあります。

 

そのまま寝かせてしまうと鼻に流れ込んでしまう可能性があります。

 

授乳後のげっぷ、さらにしばらく抱っこしてあげるようにしてください。

 

5.鼻水が黄色い場合は耳鼻科へ

 

赤ちゃんの鼻水や鼻詰まりは日常茶飯事でそれほど気にすることではありません。

しかし普段と違う様子が見られる場合は風邪や中耳炎、アレルギー性鼻炎などの可能性もあります。

 

・赤ちゃんの様子が普段と違うところはないか

・機嫌は悪くないか

・熱はないか

・耳を痛がったり気にしていないか

などに注意してあげてください。

 

特に鼻水が黄色い時は要注意!

 

風邪の可能性もあり、そのまま放置すると危険です。

 

鼻水の黴菌が耳に流れ込み中耳炎になってしまう可能性があります。

 

激痛です!

まさしく、火が付いたようにギャン泣きです。

 

特に1歳未満の赤ちゃんがかかってしまうと悪化しやすく、慢性化しやすいです。

 

うちはこれになって、本当に悪夢でした…。

8ヵ月で中耳炎になってしまい、超悪化。

 

40度以上の高熱が何日も続き、鼓膜切開を何度も繰り返し…。

耳にチューブを埋め込む手術までしました(涙)

 

本当に、この赤ちゃんの中耳炎は超・超・超厄介です。

本当にかわいそうな日々でした。

 

「たかが鼻水!」

とは思わずに、

 

「黄色い鼻水は要注意!」

と覚えておいてください。

 

鼻水が黄色い場合は必ず耳鼻科で鼻水を吸引してもらいましょう。

 

赤ちゃんの鼻水・鼻づまりは多くの場合はおうちケアで心配なし!しかし黄色い鼻水は要注意!

 

赤ちゃんのフガフガは赤ちゃんならではで、かわいくもありますよね!

 

ですがひどくなってくると心配。

 

うちは二人目の子は生後2週間弱で上の子の風邪をもらい鼻水がとまりませんでした。

「赤ちゃんはママの免疫であまり風邪もひかない」

と思っていたのでびっくりです。

 

もし赤ちゃんの周りで風邪をひいている人がいたら、赤ちゃんの体調変化に十分注意してあげてください。

 

いつもと違う様子があったら小児科を受診してください。

 

そして鼻水が黄色い場合は、必ず耳鼻科で吸入してもらってくださいね。

 

しかし大抵は原因や対処法を知っておけば心配ありません。

赤ちゃんの鼻水は風邪ではないことの方が多いです。

 

ほとんどの鼻水はおうちケアで大丈夫です。

 

・綿棒や鼻水吸入器でお鼻掃除

・部屋の気温と湿度を快適に

・ホコリが舞わないようにする

・上半身をおこす

 

をしてあげれば、問題ない場合が多いです。

 

鼻水以外に、いつもと違うところがないかなどの赤ちゃんの様子に注意してあげてくださいね!

 

 

 

 

ピックアップ記事

関連記事一覧