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【母乳足りてる?】赤ちゃんの母乳が足りているか見極める3つのお手軽方法

母乳

 

 

出産後入院中は助産師さんのアドバイスがもらえるので安心ですよね。

 

さらに授乳前後の赤ちゃんの体重測定が簡単にできる環境。

 

産院では母乳が足りているのかの目安があり安心でした。

 

しかし退院後すぐ始まる自宅での赤ちゃんの授乳はそういうわけにはいきません。

 

「赤ちゃんがどのくらい母乳を飲んでいるのか?」

「母乳は足りているのか?」

 

と不安な毎日を過ごしていませんか?

 

・赤ちゃんがどのくらい母乳を飲んでいるのかわからない

・母乳が足りているのか不安

・母乳が足りていないような気がして心配でたまらない

 

 

これって育児アルアルですよね!

 

ほとんどのママが超・不安に思うポイントなんです!

 

だって母乳ってどんだけ飲んでるのか全く想像できないから!!

 

ミルクみたいに何CCって計るワケにはいきません。

 

ちゃんと飲んでるの!?

 

私のおっぱい出てる!?

 

不安に思って当然です!

 

私もそうでした。

 

「こんなに泣いてばっかりなんておっぱい足りないんじゃない?」

 

って言われて、本気で凹んだり。

 

「どんだけ飲んだのか教えて!」

 

って無謀にも赤ちゃんに聞いてみたり(笑)

 

ノイローゼ一歩手前ですよね。

 

もちろん、そんなことでこの問題が解決するはずは全くないワケで…

 

でも赤ちゃんの母乳が足りているかを見極める超簡単なポイントがあるんです!

 

多くのママが不安に思う「赤ちゃんの母乳が足りているか」の謎。

 

そんな不安を吹き飛ばすために!!

 

ぜひママが見極めポイントを覚えておきましょう♪

 

ここに紹介する方法で「赤ちゃん母乳どれだけ飲んでるか」の謎解きをお手軽にしちゃいましょう!

 

永遠のママのテーマ「私の母乳って本当に足りてるの?」を解決する母乳の量・見極めポイント3選

 

 

 

1.発育曲線に沿って体重が増えているか

 

 

一番気にするべきポイントは体重増加です。

 

一回一回授乳前後に体重を測ることは難しいです。

 

ですがたまに授乳前後に体重を測ってみましょう。

 

一番正確な方法はベビースケールで赤ちゃんの体重を測ることです。

 

ベビースケールは

 

・地域の保健センター

・薬局等の育児相談会

・産婦人科

・ショッピングセンター

 

などに併設されています。

 

私はとにかく一人目の時は心配だったので月に1回、地域の育児相談に通っていました。

 

体重測定もしてくれて、助産師さんの相談コーナーもあったので安心でしたよ♪

 

そんなところに赤ちゃんを連れていくなんて遠くて無理!

 

もっとお手軽に測りたい!

 

という場合は自宅でも可能です。

 

自宅で測る場合は、赤ちゃんをママが抱っこして体重計に乗ります。

 

さらにママ一人で体重を測りその差を計算してみてください。

 

一日あたり平均18~30gくらい体重が増えている計算になれば母乳は十分に足りているということになります。

 

しかし赤ちゃんの体重増加にはムラがあります。

 

母子手帳の発育曲線から大きく外れていないかチェックしてみましょう。

 

多少のムラはありつつも、カーブに沿って体重が増えていれば大丈夫です。

 

 

2.排尿は1日5回以上、排便は一日3回以上しているか

 

 

母乳の量は排尿・排便回数に直結します。

 

もちろん暑い時期に汗をかいておしっこの回数が減ることはあります。

 

運動量が増えたり、体が大きくなる時期にウンチの回数が減ることは大いにあります。

 

heymattallen / Pixabay

 

 

ウンチの回数は個人差があります。

 

絶対に一日3回以上ないと母乳が足りていないとは言い切れません。

 

母乳の吸収率が良く、初めからウンチの回数が少ない子もいます。

 

しかし今まで一日に10回以上ウンチをしていたのに、突然一日1回になった。

 

ウンチが固くて、赤ちゃんが排便時につらそう。

 

そんな場合は母乳不足が疑われます。

 

またおしっこの回数にも注目してみてください。

 

・24時間で尿を5~8回はしていること

・その際色の濃い尿ではなく、薄い黄色もしくは無色透明の尿であること

 

をオムツで確認してみてください。

 

もし急激におしっこの回数が減ったり、濃い黄色のおしっこが続く場合は母乳不足のサインと言えます。

 

 

3.赤ちゃんが機嫌よく過ごしているか

 

 

赤ちゃんのお腹が満たされていると機嫌がよく、ぐっすり寝ます。

 

逆にお腹が空いていると授乳後もすぐ泣いて機嫌が悪いです。

 

授乳して1時間もしないうちにすぐ泣いてばかり。

 

常に機嫌が悪い場合は母乳不足も考えられます。

 

個人差があるので何時間おきに何回あげなくてはならないという決まりはありません。

 

一回にたくさん飲める子もいれば、おっぱいをくわえたらすぐに眠ってしまう子もいます。

 

母乳であればミルクのように飲ませすぎということありません。

 

ほしがる時にほしがる分だけ与えて大丈夫です。

 

しかし毎回授乳間隔が1時間もたないような場合は、母乳不足が疑われます。

 

・夜中も毎回1時間もたずに授乳している

・1回の授乳が毎回30分以上

・急に授乳回数が増えた

・機嫌が悪く泣いていることが多い

 

場合は一度母乳外来などで相談してみることをお勧めします。

 

ですが赤ちゃんが泣く理由はお腹が空いている場合だけではありません。

 

ただ単におっぱいをくわえて安心したいだけの場合もあります。

 

うちの長男もこのタイプでした!

 

「とりあえずおっぱい!」的な(笑)

 

そういう子も結構いますので、一度母乳外来で相談してみると安心ですよ。

 

機嫌とともに赤ちゃんの肌の色・ツヤなどの皮膚の状態も見てあげてくださいね。

 

赤ちゃんの健康状態は皮膚や顔色にもあらわれます。

 

健康な時は血色もいいです。

 

肌がカサカサしていたり、顔色があまりよくないと感じる場合も母乳不足が疑われるポイントです。

 

赤ちゃんの機嫌や、体調など赤ちゃんのいつもとの違いに着目してあげてくださいね。

 

 

「母乳が足りていないかもしれない」と不安に思うママに確認してほしい!赤ちゃんの健康&満足ポイントはたった3つでわかる!!

 

 

母乳育児はミルクのようにどのくらい飲んだのかということが目では見えないためママは不安になりがちです。

 

特に一人目だと、わからないことだらけ。

 

母乳が足りいているか見極めポイントを覚えておくと安心ですよね。

 

・体重が発育曲線に沿って増えているか

・排便、排尿が急に減っていないか

・機嫌よく過ごしているか

 

のたった3つです。

 

ぜひ覚えておいてくださいね!

 

母乳が足りているかというのは本当にママにとって不安で悩みの種ですよね。

 

私もそうだったのでとってもよくわかります。

 

でもそれだけ心配に思うっていうのは、ママがそれだけ真剣に育児を頑張っている証拠!!

 

ママはとってもよく頑張っています!!

 

ぜひ自分で自分を褒めてあげてくださいね!

 

そしてこの貴重な母乳育児期を大事に過ごしてください。

 

ママにとっても赤ちゃんにとっても幸せなひと時です。

 

ママの愛情が赤ちゃんの心を豊かに育んでいます。

 

ぜひ笑顔で母乳育児を楽しんでくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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