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【ヤバイ!母乳がドロドロで超マズい!】母乳テストで危険がわかる!赤ちゃんがグビグビ飲む栄養たっぷり良質な母乳になるための超簡単な3つの方法

母乳

 

 

赤ちゃんの大事な栄養源である母乳。

 

せっかくならおいしくて良質な母乳を与えたいですよね。

 

でももしかして、ママが気が付いていないだけで

 

実は

「母乳がめちゃくちゃまずーい」

とか

「母乳の質が超悪い!!」

 

なんてことがあるって知っていましたか!??

 

驚きですよね!

怖い怖い!!!!

 

・なぜかあまり赤ちゃんが母乳を飲みたがらない

・授乳中だけど母乳の質がどうとか考えたこともなかった!!

・授乳中にNG食品なんて知らないし、好きなモノを好きなように食べている

 

こんなママは超要注意!!

危険信号ですよ!

 

「母乳がマズイ、質が悪い」

だけにとどまらず….

痛くてつらい乳腺炎になってしまう可能性だってあります!!

 

かく言う私も…

 

「わーい!!授乳中は太らないし、二人分食べろっていうし、お腹もすっごい空くしじゃんじゃん食べまくろう!!」

 

と大好きなおやつにこってり食事三昧…。

 

1か月後に超絶!後悔でした(涙)

 

そう、乳腺炎になってあまりの激痛と高熱にうなされることとなってしまったのです。

 

母乳外来でめちゃくちゃ怒られましたよ!

「あなた!何食べてたの?」って。

 

そうならないためにも。

そして赤ちゃんの栄養のためにも。

 

良質な母乳のための生活をママ自身が知っておいてくださいね!

 

私のように、超絶!後悔しないように(笑)

ぜひ実践してみてください!

 

おいしくて良質な母乳をつくるためにママが日常生活で気をつけることはたった3つ

 

 

1.食事は一汁二菜の和食が理想。あっさり和食で母乳サラサラ

 

おいしい母乳をつくるにはまずママの食生活を見直してください。

 

基本は栄養バランスのとれた和食中心の食事がおすすめです。

お米は母乳の出を良くしてくれます。

 

野菜はごぼうやにんじんなどの根菜類が特におすすめです。
 

10-89 / Pixabay

 

お肉はできるだけ脂身のすくないものを選び、毎日食べることは控えましょう。

たんぱく質は豆腐や魚からの摂取のほうがベターです。

 

海藻類はミネラルが多く含まれるのでとてもよい食材です。

栄養バランスのとれた薄味の食事を心がけるようにしてくださいね。

 

生クリームたっぷりのケーキやチョコレートなどの洋菓子はは油分・糖質ともに高く母乳の質を悪くします。

 

「甘いモノ大好き!」っていうママは、

試しにママの母乳を白いタオルに搾ってみてください。

 

これを私は勝手に

「母乳テスト」

と呼んでいます!!

 

母乳の色がよくわかり、母乳の質が一目瞭然だからです。

 

母乳の正常な色は、少し青みがかった白。

お米のとぎ汁くらいまでの白でサラっとしています。

 

逆においしくない母乳はドロっとしていて、黄色っぽかったりオレンジ色、黄緑です。

(出産後すぐに出る初乳は黄色や黄緑ですがそれは正常です)

 

「タオルの色が変わらない」

「多少色がついてもクリーム色程度」

までが正常です。

 

どうですか!??

 

もしタオルの色が濃い黄色やオレンジ、黄緑になった場合は要注意!

母乳の質が悪くまずい母乳になってしまっている可能性が高いです。

 

私も、ハンバーグやケーキ、チョコレート…

 

大好きなものを食べまくっていた結果、

 

搾乳した白いタオルは、めっちゃ黄色いし!!状態(汗)

母乳テスト0点!留年決定モンです。

 

「ごめんよ。息子。母が自分の欲望のままに食べまくっていたせいでこんな黄色い母乳あげてたのね」

 

と懺悔しました(笑)

 

さらに搾乳した母乳をママ自身が飲んでみてください。

ほんのり甘いくらいがおいしい母乳です。

 

逆に甘すぎたり酸っぱかったりする場合は

・脂質を摂りすぎていないか

・甘いモノばかり食べていないか

・味の濃い食事をとっていないか

 

と、ママの食生活を見直してくださいね!

 

でも我慢しすぎてストレスがたまる!っていうのもよくないんです。

 

ストレスも母乳に悪影響を与えるんです。

 

じゃあ、「どないせぃっちゅーねん!」っていうママ。

 

たまのご褒美で体調のいい時に甘いモノやコッテリ食事を少しだけ食べてみてもいいですよ。

 

でも少しにしておいてくださいね!

 

甘いモノでも和菓子やドライフルーツなどなら影響が小さいです。

甘いモノ大好きママにお勧めのおやつです♪

 

 

2.乳房マッサージを取り入れる

 

上記の母乳テストの結果、母乳の色や味に異常があった場合。

 

それでも食事を見直していけば、母乳の質は改善できます。

 

しかし母乳は乳房の中に蓄積されています。

 

これまでのドロっと母乳はおっぱいにまだ残っているかもしれません!

 

このドロッとした母乳というのがかなりのクセ者!!

 

脂質や糖分、乳製品の摂りすぎが原因のドロドロ母乳。

それは乳管を詰まらせやすいです。

 

乳房マッサージをしてください。

 

やり方によっては悪化してしまう場合もあるので自己流ではなく専門家の指導の下行うことが望ましいです。

 

私は近くの助産院でマッサージをお願いしました。

1回3000円~5000円くらいと結構なお値段…。

 

でも乳腺炎のあの痛みと苦しみを思えば、全然マシ!!

 

母乳テストをしてみて、

「私の母乳、ヤバイ!!」

 

と思った方は、ぜひ乳房マッサージをうけることをお勧めします。

 

母乳外来や産院・保健センターなどのの母乳相談でも助産師さんに相談してみるのもいいですね!

 

放置するのは、危険です。

 

私の友達は、放置した結果、切開手術になってしまいました。

そうなると、手術・通院・投薬と負担は増え、授乳をやめなくてはならない可能性もあります。

 

ぜひ早めの対応を心がけてくださいね!

 

3.毎日合計9時間は寝る!!

 

産後ママは睡眠不足に陥りやすいですよね。

 

うんうん。わかる!

 

でもその睡眠不足や疲れが蓄積されすぎると母乳の質が悪くなってしまいます。

 

細切れ睡眠で構いません。

 

赤ちゃんが寝ている時はお昼寝も一緒にしましょう。

 

合計9時間が理想です。

 

夜見たい番組は録画して、早寝を心がけてくださいね!

 

おいしくて赤ちゃんがグビグビ飲んでくれる母乳になるためにママの生活習慣を見直そう!

 

 

おいしくて良質な母乳を赤ちゃんが摂取できると、赤ちゃんにとってたくさんのメリットがあります。

 

・赤ちゃんの体が引き締まり丈夫で病気になりにくくなる

・肥満になりにくく、あごや歯、胃腸の発達など身体的な成長も促される

・精神面でも情緒が安定して機嫌がよくなる

・表情も豊かで、よく笑う子になる

 

キリがないほど、いいことづくめ!

母乳の質を改善することは赤ちゃんにとって、とても大事なことです。

 

ママも赤ちゃんが丈夫で情緒も安定していると子育てがしやすいですよね。

母乳の質がいいと乳管のつまりなどからくる乳腺炎の予防にもなります。

 

このようにおいしい母乳になることを心がけるとママにとっても赤ちゃんにとってもメリットがたくさんあるんです。

 

良質な母乳になるためには

・食事は和食中心

・乳房マッサージ

・睡眠と休息をとる

の超単純な3つだけです。

 

ぜひ実践して、おいしい母乳を赤ちゃんに飲ませてあげてください!

 

ママと赤ちゃんに笑顔いっぱいの素敵な授乳育児となりますように!

 

 

 

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