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【母乳が全然足りないと悩むママに】母乳不足でも超簡単に今すぐ完全母乳へ切り替えられる!母乳の出を劇的によくするマル秘テク5選

母乳

 

 

「完全母乳で育てたいけれど母乳の出が悪い」

 

母乳で健やかに育てたいと楽しみにしていたのに…

 

それなのにおっぱいが出ない。

 

悲しくて赤ちゃんに申し訳ないような気持ちで悩んでいませんか?

 

・とにかく母乳が出ない

・混合授乳を進められるけど母乳で育てたい

・母乳を出すために赤ちゃんに飲んでほしいのに、赤ちゃんが飲むのを嫌がる

 

私も二人目三人目の時に

 

「母乳が足りないかも!?」

 

とめちゃくちゃ悩みました。

 

母乳のみが栄養源の赤ちゃんにとっては死活問題ですよね(涙)

 

おっぱい飲んでもすぐ泣く赤ちゃん。

 

追い打ちをかけるように、

 

「こんなに泣くなんて、おっぱい足りてないんじゃない?」

 

って言われたりして、さらに悩む!

 

でもその悩んでいる状態こそ、母乳の出を悪くするだけだって知っていましたか!?

 

母乳の出はママのストレスや疲れと直結しているのです!

 

ぜひこれを読んでストレスなく母乳育児にトライしてみてください!

 

母乳が出るための秘訣を5つ紹介します。

 

「母乳が足りない!」と感じるママに試してほしい母乳の出が劇的に良くなる5つの方法

 

 

1.水を一日3リットル以上飲む

 

 

母乳はママの血液から作られます。

 

そしてその8割以上は水分から出来ています。

 

そのため水分を多くとることが母乳を出すための秘訣です。

 

また水分をとることで血液の流れをスムーズにして、母乳を出やすくします。

 

冬場は一日3ℓ以上、夏場は4~5ℓの水分を摂取することが望ましいです。

 

ちょっと多く感じますよね。

 

でもご飯の時にコップ3杯の水を飲む。

 

あとは9時、11時、1時、3時、5時、9時にコップ1杯飲む。

 

これで3ℓ達成です!

 

食事の時+授乳後に水分補給するくらいの間隔ですよね。

 

そう考えるとそれほど多くもないですよね!?

 

jarmoluk / Pixabay

 

あと気になる場合は就寝時も枕元にペットボトルの水分を置いておきましょう。

 

そして夜中の授乳時にも少しずつ水分摂取してみましょう。

 

しかし「むくみが心配」「4ℓは無理」という方もいます。

 

そんな場合は、最低限2ℓは水分を摂取してください。

 

さらに塩分の多い食事や刺激物を控えましょう。

 

血液内の塩分濃度を薄めることができます。

 

また冷たい水は体を冷やしてしまいます。

 

常温かぬるま湯くらいの温度がおすすめです。

 

水ではなくてもノンカフェインの麦茶やほうじ茶、ハーブティーなど自分が飲みやすいものを探してみるのもお勧めです。

 

水オンリーより「3ℓ以上」が達成しやすいですよ!

 

 

2.マッサージをする

 

 

乳腺・乳管のつまりを取って乳管の開通をよくすることで母乳の出がよくなります。

 

またマッサージにより乳頭や乳輪を柔らかくすること。

 

そうすることで赤ちゃんが吸いやすい乳首になるなどの効果があります。

 

赤ちゃんが飲みたがらない時はママの乳首が固く飲みづらいということもあります。

 

マッサージで赤ちゃんが飲みやすい乳首にしてあげてください。

 

 

3・休息と睡眠をとる

 

 

休める時は休み、睡眠をできるだけ取ってください。

 

これは結構、いやかなり重要です!

 

でも難しいんですよね…。

 

特に母乳育児の場合は夜中の授乳回数も多いです。

 

慢性的な睡眠不足になってしまいますよね。

 

すごくよくわかります(涙)

 

でも母乳は寝ている間に作られます。

 

そのため睡眠不足や過労になると母乳の出は悪くなってしまいます。

 

旦那さんが休みの日などは、少し赤ちゃんを見ていてもらってください。

 

さらに公共の育児サポート体制を利用してみてもいいですね!

 

赤ちゃんを見ていてもらっている間に休憩&睡眠をとりましょう。

 

 

3.赤ちゃんに2時間に一回はおっぱいを吸ってもらう

 

 

母乳は赤ちゃんに吸われる刺激で増えていきます。

 

あまり出ていないかもとあきらめてしまうのではなく根気強く何度も吸わせてください。

 

赤ちゃんが吸うのを嫌がる場合も、頻回に吸わせるように頑張ってみてください!

 

最低でも一日10回以上は吸わせるようにしてくださいね。

 

大変ですがファイトです!!

 

 

4.ご飯は毎食2膳!食事はバランスの良い和食

 

 

母乳をたくさん作るためには炭水化物が欠かせません。

 

朝昼晩白米を2膳食べてください。

 

お相撲さん状態の「おかわり!!」するんです!

 

また冬野菜や根菜は体を温める効果があるので、必ず毎食一品目は食べましょう。

 

血流が良くなるため母乳の出が良くなる食品です。

 

大根、人参、白菜、ゴボウなど積極的に摂る様にしてください。

 

根菜などの具がたくさん入った具沢山みそ汁がお勧めです。

 

体を温める上に、野菜をたくさん摂りやすいです。

 

逆に油の多い食べ物は母乳の味を落とします。

 

赤ちゃんが母乳を飲みたがらなくなったり、乳管のつまりにもつながるので避けましょう。

 

調理に油を使う場合は、エゴマ油・なたね油・ごま油・オリーブオイルがおすすめです。

 

サラダ油やラード、マヨネーズは乳質に相性が悪い食品です。

 

授乳中は極力避けましょう。

 

 

5.毎日の合言葉は「いつか出る!」

 

 

母乳が全くでないという人は2万人中1人の割合です。

 

ほとんどのママは吸わせれば出るのです。

 

「私は母乳が出にくい体質なんだ」と諦めてしまうとそこで母乳育児は終了です。

 

根気強く「いつか出る!」と毎日自分に言い聞かせてください。

 

ママの精神状態が母乳の出に直結します。

 

悩んでいたら逆効果!

 

ポジティブでいられるように

 

「大丈夫。母乳が湧くように出るようになる日が必ず来る」

 

と毎日自分に言い聞かせるようにしましょう。

 

 

母乳の出をよくするためにママが今すぐできる超簡単な5つの方法

 

 

母乳がしっかり出るようになるまでの期間には個人差があります。

 

隣のママがすぐにいっぱいおっぱいが出ていると気になりますよね。

 

でも大丈夫!!

 

すぐにいっぱいおっぱいが出るよりも、ゆっくり徐々に出るくらいの方がおっぱいのトラブルも少なくてすみますよ!

 

まずは3か月間、あきらめないで母乳を増やす方法を取り入れながら授乳をしてみてください。

 

・水を一日3ℓ以上飲む

・おっぱいマッサージをする

・赤ちゃんに2時間に1回はおっぱいを吸ってもらうようにする

・和食中心の食事にして毎食ご飯は2杯食べる

・「絶対出る」と毎日自己暗示をかける

 

の5つを今日から実践してみてください!

 

徐々に母乳が出るようになります。

 

母乳育児は本来とても楽しく、赤ちゃんとのつながりを感じられるとても幸せな時間です。

 

おっぱいを飲んでいる赤ちゃんの幸せそうな顔!

 

たまらないですよね。

(今となっては懐かしく、めちゃくちゃうらやましいです!)

母乳の出をよくする生活習慣を心がけ、楽しい母乳育児ライフを満喫してくださいね。

 

今はとっても大変な時期です。

 

でも振り返ってみると、ものすごくかけがえのない時間です♪

 

あなたの母乳ライフを応援しています!

 

 

 

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