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【義母に「カンの虫が強い子.かんしゃくもち」と言われ悩む】3つの超簡単な対処法

姑トラブル

 

 

昔はよく泣く子に

「カンの虫が強い子。かんしゃくもち」

などとよく言いました。

 

「カンの虫が強い子」

と言われ何だか自分の子どもを否定されたような気持になって悩んでいませんか?

 

・「カンの虫の強い子」と言われ傷ついている

・育児について口出しをするだけではなく子どもや私への批判までされているようでとてもにつらい

・人見知りで泣いているのにかんしゃくもちだと言われイライラする

 

赤ちゃんが手が付けられないほど泣いてしまうことはよくありますよね。

 

またいつもと違う義父さんや義母さんがいる状況というのはママも赤ちゃんも普段と違う緊張感があるという場合も多いです。

 

それに今は

「カンの虫が強い子。かんしゃくもち」

というワードはあまり育児の現場では用いられません。

 

よく泣く子もあまり泣かない子もそれぞれの個性として大事にすることに重きを置いているためです。

 

しかしそんな現在の育児の定説なんてお構いなしで自分の意見を押し付ける義母に悩まされるママはとても多いです。

 

そんなママのために、上手にかわす方法とお互い納得できる裏技を紹介します!

 

 

「カンの虫の強い子だね」「かんしゃく持ちか~」の一言に傷つくママに試してほしい義母との上手な付き合い方

 

 

1.旦那からやんわりと伝えてもらう

 

ママ自身が伝えると角が立ってしまう事でも息子である旦那さんから伝えてもらえば義母さんも納得しやすいもの。

 

ここは旦那さんの出番です。

しかしその時に

「嫁に言わされている感」

を出すのはNGです。

 

あくまでも旦那自らが思ったこととして伝えるようにしてください。

 

嫁に言わされたと思われてしまうと

「まったく!嫁の言いなりになって!」

とさらに反感を買ってしまいます。

 

「この時期はこうやってたくさん泣いて気持ちを表す練習をしているんだって」

とやんわりと伝えるようにしてみてください。

 

赤ちゃんが泣くという行為は自分の意思を伝達したい表れです。

 

TaniaVdB / Pixabay

 

特に生後6ヵ月頃になると興奮したりかんしゃくを起こしたように泣いたりします。

それは新しく芽生えた感情を表そうとしているのであり、成長の証です。

 

昔はそのことを

「カンの虫がいる」

などと言いましたが、今は成長の証として大切にとらえられています。

 

成長の証であることをパパに上手に伝えてもらいましょう。

 

 

2.あいづちは打つが、心の中では納得しなくてOK!

 

昔からの考え方で大切にしたいものはたくさんあります。

 

ですが

「それは違うな」

というものも中にはありますよね。

 

例えば

「カンの虫が強くなるから赤ちゃんに鏡を見せたらいけない」

なんて昔は言われていました。

 

しかし科学的根拠はなく今は鏡を見ながら遊んだりもしますよね。

 

義母さんが言うことで「これは違う」と思うなら、気にしないで聞き流してOKです。

 

「昔はそうだったんだよね。でも今は違うから」

と心の中だけで思うのです。

 

もちろんそれを伝えても大丈夫な義母ならママが言うのもいいですね。

お互い気持ちを言い合える関係が築ければ素晴らしいですよね。

 

でもそうも行かない場合も多いです。

そんな時は、必殺「納得したフリ」です。

 

「はい。そうですねえ」

納得していなくてもとりあえず相づちは打つのです。

 

それでその場が丸く収まるなら嘘も方便です!

 

一つ一つ全て真面目に気にしていたらママが疲れてしまいます。

 

「そうですよねー」と相づちをうって聞き流すという手段もこっそり使ってみてください。

 

 

3.会う回数を減らす

 

あまりに口出しがしつこいようでしたら一度距離を置いてみてもいいです。

 

近所だとそうも行きませんが、

・顔を出す回数を減らす

・日中は公園や児童館に遊びに出かける

などして会話の回数を減らしてみてください。

 

会話する回数が減るとママのストレスも軽減されますよ。

 

 

義母の口出しに悩むママは適当適度な付き合いを目指す

 

 

いつの時代も嫁姑問題は大きな悩みですね。

 

孫が産まれると会う回数も増えるのでさらに大変というママもいます。

 

大切な家族なのでうまくつきあっていきたい気持ちはみんなあると思いますが、そうはいかない場合もあります。

 

うまく乗り切る方法は

 

・旦那さんからやんわりと伝えてもらう

・納得したフリをしながら聞き流す

・会う回数を減らす

 

の3つです。

 

義母とのつきあいも良好にしたいですが、一番大事なのは赤ちゃんを笑顔で楽しく育てることです。

 

ママが悩んだりストレスをためながら育児をしていると赤ちゃんにも伝わってしまいます。

 

義母さんから言われたことで悩んでしまう気持ちはとてもよくわかります。

 

しかし気にしすぎるのは禁物です。

 

今の段階で育児に口を出してくる義母は、これからもたくさん色々と言ってくるものです。

 

その度に気にしていてはママの身がもちません。

 

これを機会に「気にしない」「聞き流す」など義母さんとのちょうどよい距離感をつかんでおくのも重要です。

 

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