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ひどいつわりで仕事がつらすぎる!仕事が忙しい妊婦さんにお勧めしたい超お手軽なのに劇的に理解してもらえる3つの裏技

つわり

 

 

働いている妊婦さんにとって

 

本当に、ものすごく、最上級に困ってしまう症状…

 

それが「つわり」ですよね。

 

特に出産経験がない女性が多い職場や、理解のない職場だった場合….

 

本当にもう

 

「地獄だ」

 

と涙なしには語れないほどのつらさですよね(涙)

 

 

・つわりがひどくて仕事中もつらくてたまらない

・つわりで仕事がキツイけど周りの理解もなく休みづらい

・通勤もつらくてもう「辞めたい」

 

かく言う私も一人目の妊娠中は超ブラック企業でバリバリ残業しまくっていました。

 

重い荷物の納品作業もやらされ、

 

「何が女性が輝く社会だ!コノヤロー!!」

 

と絶叫したい気分。(しかし絶叫する元気も勇気もない)

 

でもそんなつらい職場でストレスをためることでもつわりを悪化させてしまうんです。

 

さらに赤ちゃんの健やかな成長にはママの精神状態も大いに関わってきます。

 

ひどいつわりで体力を奪われている今。

 

仕事でもストレスを抱えてしまってはママの体にとって大きな負担になってしまいます。

 

ぜひつわりで仕事がつらいと思い悩んでしまう前に、つわり期の仕事との向き合い方を参考にしてみてください!

 

ママの不安やつらさが少しでも和らぐ方法を厳選してみました!

 

つわりで仕事がつらい妊婦さんに実践してほしい自分と赤ちゃんを守るための3つの方法

 

 

1.  直属の上司や信用できる仲の良い同僚に相談。産院でもらえる「診断書」を提出しよう。

 

 

事情を話さないでいては休みづらいものですよね。

 

また妊娠初期は見た目で妊婦かどうかの判別はつきません。

 

しかし一番流産の危険性が高いときでもあります。

 

そんな時に避けるべき仕事もあるので、妊娠がわかったら直属の上司や仲の良い同僚には必ず報告しましょう。

 

つわりがひどい時は無理をせず

 

「休ませてほしい」

 

と相談しましょう。

 

それも言いづらい状況なら産婦人科で診断書をもらいましょう。

 

「つわりがつらすぎて仕事にならない」

 

と産婦人科で相談してください。

 

具体的な症状がないと診断書をくれない病院もあります。

 

そんな時は具体的に一番つらい症状を話します。

 

例えば

 

・めまいがする

・吐き気が止まらない

・仕事中に貧血で倒れそうになった

 

など一番ひどい症状を話して診断書を書いてもらいましょう。

 

診断書がある以上、会社側も休まさざるをえません。

 

妊婦さんにとって一番大事なのは赤ちゃんとママの体と命です。

 

自分と赤ちゃんの命より大事な仕事がありますか?

 

まずは今、一番大切にすべきことを考えて自分の体の負担を減らすために

 

「つらい時は無理せず休む」

 

ことを心がけてください。

 

 

 

2.  通勤時間をずらしてもらうために「母性健康管理指導連絡カード」を書いてもらおう

 

 

通勤の満員電車は危険です。

 

早めに出勤するか、上司に相談して通勤時間をずらすなどしてもらってください。

また

「母性健康管理指導事項連絡カード」

 

をかかりつけの産婦人科医に記入してもらえるか、相談してみましょう。

 

DarkoStojanovic / Pixabay

 

 

これがあれば通勤緩和や勤務時間短縮などの対策を会社側にとってもらうことができます。

 

また通勤が電車などの公共交通機関の場合は、マタニティーマークをつけるのもお勧めです。

 

途中でつらくなった時に優先席に座らせてもらうなどの配慮をしてもらえることがあります。

 

 

3.  「仕事よりも大事なのは自分と赤ちゃんの体」と毎朝必ず自己暗示をかけよう

 

 

上記の方法をとってみても会社の理解がない場合は「割り切る」しかありません。

 

「割り切る」って具体的にどうするの??

 

これはもう自己暗示しかありません。

 

「今大事なのは仕事よりも赤ちゃんと私の体」

「周りに白い目で見られても気にしない」

 

と自分に言い聞かせ、気にしないようにするしかないのです。

 

文句を言われようと、つらいものはつらいのです。

しかしその際に

 

「妊婦なんだから当たり前」

 

という態度でいると、理解は得られにくいものです。

 

日ごろから感謝の気持ちを伝えるようにしてください。

 

直属の上司が理解がない場合は、他の上司でも出産経験のある女性社員でもいいので親身になってくれそうな人を探してみてもいいですね。

 

わかってくれない人は

 

周りに妊婦がいた経験がない

自分の親類にも冷たい態度だった

 

かのどちらかです。

 

「気にせず割り切って、つらいときは休むこと。」

 

それがつわり期の仕事を乗り切る最善策です。

 

 

つわりで仕事がツライ妊婦さんに試してほしい、つわりを軽減するための3つの方法はコレ!

 

 

つわりがつらくて仕事で悩む妊婦さんはたくさんいます。

 

そんな時は遠慮なく休ませてもらいましょう。

 

そしてその際に

 

診断書

母性健康管指導連絡カード

 

をかかりつけの産婦人科で記入してもらえると会社に話しやすいですよ。

 

つらいつわりを乗り切る一番の方法は適度な休息です。

 

あなたの体とあなたの赤ちゃんを守れるのはあなた自身です。

 

「母は強し!」

 

と昔からいいますよね。

 

自分の大切な赤ちゃんを守るため

 

「休ませてください」

 

と言う勇気を持ってください。

 

このつらいつわり期をのりきって、今しかない妊婦生活を大切に過ごしてくださいね!

 

陰ながら応援しています!

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