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その症状「においつわり」かも!?においつわりがつらい妊婦さんがすべき超簡単・劇的に症状が改善する3つの方法

つわり

 

 

妊娠の喜びもつかの間。

 

どこへ行っても

 

「くっさ~」

「オエ~」

 

っていうにおいつわりに悩まされていませんか?

 

今まで全く気にならなかったにおいが、突然ダメになったと困惑モノですよね。

 

・においがだめで食べられない

・においが気持ち悪くて家事ができない

・とにかくにおいのせいで一日中気持ち悪い

 

避けようと思えば避けられるにおいならまだしも、必ず毎日の中で発生するにおいはどうしようもありませんよね(涙)

 

かく言う私も、妊娠中にありがちですが白米のにおいがダメでした。

 

あと上の子のオムツ替えのあの香り…(汗)

 

息止めてやってましたもん!

 

でもそんなつらいにおいつわりを和らげる超お手軽な方法があるんです。

 

においつわりの不快感を軽減できれば、妊婦生活が劇的に楽に、明るくなりますよ♪

 

超簡単な方法を厳選したので、ぜひ試してみてください!

 

 

 

 

においつわりでつらいママにお勧めの超簡単・お手軽においつわり軽減対策3選

 

 

1.  ダメなにおいを探す!そして近づかない&部屋の換気を徹底する

 

 

まずは自分が気持ち悪くなるにおいが何なのか把握しておきましょう。

 

ダメなにおいは人それぞれ違います。

 

そしてそのにおいをできるだけ避けましょう。

 

ダメなにおいをシャットアウトするという方法です。

 

例えば、、、

 

・スーパーの精肉売り場のにおいがダメなら近づかない。

買い物は誰かに頼むかネットスーパーを利用する。

 

・料理中のにおいがダメなら惣菜店を利用。

可能ならご両親に甘える

 

・タバコがダメなら旦那さんには家の中ではタバコを吸わないようにしてもらう。

さらに家に入る前に消臭剤をスプレーしてから帰宅してもらう。

 

などなど。近づかずにすむにおいは避けることが一番手っ取り早いです。

 

また家の中には前日の調理臭、洗濯臭、食べ物のにおいや、人の汗のにおいなど様々なにおいが入り混じっているものです。

 

部屋ににおいがこもったままだとにおいつわりの原因になります。

 

部屋の窓をあけ空気を入れ替えてください。

 

窓が開けにくい家の方は換気扇を回したり、空気清浄機を利用することをおすすめします。

 

2.  においつわりの救世主はやっぱりマスク!

 

避けられるにおいなら何とかなりますが、そうではない場合がほとんどですよね。

 

そんな場合はマスクで匂いを防ぎましょう

 

今は高機能なマスクがたくさんあります。

 

自分に合ったマスクを見つけてください。

 

それでもにおいが強い場合は、さらに上からハンカチで抑える。

 

もしくはマスクの中に一枚ガーゼを入れてください。

 

その際にハンカチなどに自分の好きなアロマオイルなどをたらしておくとリフレッシュ効果があります。

 

 

見た目は悪いですが、鼻栓はマスクよりもさらににおいシャットアウト率が高いです。

 

家の中では鼻栓で口呼吸。

 

お出かけの際にはその上からマスクなどと工夫してみましょう。

 

大抵のにおいはこれでシャットアウトできますよ♪

 

 

3.  ガムや飴で爽快感を得る

 

 

ガムや飴により口の中がすっきりします。

 

ミント系のガムは特に口から鼻にかけてすっきりするのでにおいつわりの症状が和らぎお勧めです。

 

Daria-Yakovleva / Pixabay

 

飴やガムを口に入れておくと、においを感じにくくなる効果もあります。

 

 

においつわり対策はこれでバッチリ!劇的に楽になる改善方法

 

 

においつわりは本当につらいですよね。

 

日常生活からにおいをシャットアウトすることは不可能に近いからです。

 

しかし上記にあげたように

 

・においから逃げる

・部屋の換気をこまめにする

・マスク&鼻栓

・ガムと飴

 

 

でにおいを軽減し、においつわりのつらい症状を和らげることができます。

 

つわりはおなかの赤ちゃんが頑張って生きている証拠です。

 

ママもつらいですが、何とかここを乗り切ればもうすぐ赤ちゃんに会えます。

 

においつわりとうまくつきあい、このつらいつわり期を乗り切りましょう♪

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