つわりがツライ妊婦さんにお勧めの超簡単!つわりの症状を劇的に改善する3つの方法

つわり

 

 

つわりがつらくてたまらない…

 

毎日吐き気と気持ち悪さで最悪。

 

そんなつらいつわりの症状に悩まされていませんか?

 

・つわりで気持ち悪くて何も食べられない

・においがだめで家事もつらい

・一日中食べていないと気持ち悪い

 

実は妊婦さんの9割が経験するというつわり。

 

ほとんどの妊婦さんがつわりを経験しています。

 

つわりは一般的に妊娠初期に多く見られる症状です。

 

しかしこの初期というのは赤ちゃんの大切な器官が作られていく大事な時期。

 

つわりとうまくつきあっていくことがおなかの赤ちゃんのためにもなるのです。

 

ここで紹介するつわりの超簡単・解消法を実践して、つらいつわりを乗り切りましょう。

 

 

 

つらいつわりを乗り切るお手軽対処法はこの3つ!

 

1.  吐きつわりは食べられるときに少しずつ小分けにして食べる

 

吐きつわりはとにかく気持ち悪い状態が一日中続きます。

 

「食べられるものを食べられるときに食べる」

 

ことを心がけてください。

 

食べつわりを解消するには、空腹感を感じる時間を減らすことが大事です。

 

空腹を感じると気持ち悪くなってしまうからです。

 

そのため食事を小分けにして少しづつ時間をおいて食べるようにしてください

 

すぐ食べられるものを常備しておくと便利です。

 

飴やガムラムネ菓子、小さなおにぎりなどがおすすめ。

 

朝小さなおにぎりを5個作っておきましょう。

 

作ったおにぎりを2時間半ごとに1つずつ食べます。

 

それだけでもずいぶん空腹感が減るので、お勧めです!

 

バナナやフルーツなども手軽で食べやすいですよ。

 

またこまめに水分補給をすることも大事です。

 

炭酸飲料がスッキリして飲みやすいという妊婦さんもいますよ♪

 

ぜひお試しください!

 

 

Daria-Yakovleva / Pixabay

 

 

2.  においつわりにはマスクが有効

 

 

ダメなにおいを極力避けることが一番ですが、そうもいかない場合がほとんどですよね。

 

そんな時は密閉率が高い高機能マスクをつけてください。

 

さらにマスクの中にガーゼや薄手のハンカチなどを入れておくとシャットアウト率が上がります。

 

ハンカチに自分の好きなにおいをしみこませておくとさらにリラックスできるのでお勧めですよ。

 

 

3.  つわりによる頭痛は安静が一番

 

 

頭痛には脳の活動を抑えるため、安静にすることが有効です。

 

音や光による刺激も抑えることが望ましいので、静かで暗い部屋でゆっくり横になりましょう。

 

テレビやパソコン、スマホは刺激が強いのでなるべく控えてください。

 

また普段から血行を良くしておくことが大事なので、散歩程度の軽い運動を取り入れてみましょう。

 

体の血行がよくなることで頭痛がおこりにくくなります。

 

体内の水分不足も頭痛の原因の一つです。

 

こまめな水分補給を心がけてくださいね。

 

 

つわりがひどい時は安静・小分け食べ・マスクが基本3原則

 

 

つわりがきついと本当に大変ですよね。

 

家事や仕事どころではなくなってしまいます。

 

ですがこの時期を乗り越えると体調もだいぶ安定してきます

 

いつまで続くの?と不安になりますが、永遠に続くわけでは絶対にありません!!

 

・少量ずつの小分け食べ

・マスクは必須

・つらい時は横になる

 

の基本3原則がつわり期乗り切りのポイントです。

 

つわりはおなかの赤ちゃんが元気に成長している証拠

 

「赤ちゃんも頑張っている!ママも何とか乗り切ろう!」

 

と考えると気持ちがすこーし楽になるものです。

 

このつらいつわり期の対処法を取り入れて何とか乗り切りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

ピックアップ記事

関連記事一覧