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受診が必要な危ない症状はコレ!知らないと怖い「妊娠悪露」の危険見極めポイント3選

つわり

 

 

「つわり」と一言で言ってもその症状は様々です。

 

あまりにつらくてもう起き上がることもできないほどの場合は自己判断で自宅療養していては危険な場合もあります。

 

水分すら取れないような激しい嘔吐が続いていませんか?

 

・何日も食事がとれず体重が減るばかりで心配

・1日中嘔吐が続きもう限界!

・日常生活すら困難なくらいつらい

 

つわりには

 

妊娠悪阻

 

と診断名がつき、入院が必要になってくるほど危険な症状となってしまうことがあります。

 

私の友達も妊娠悪阻と診断され入院しました。

 

彼女は一日中嘔吐が続き、入院中は車いす生活。

 

見ているのも痛々しいほど、本当につらそうでした。

 

もしあまりにもつらすぎる場合は、まずかかりつけの産婦人科医に相談しましょう。

 

あなたとお腹の赤ちゃんを守れるのはママ自身です。

 

自分の体のことをよく知っておきましょう。

 

妊娠悪阻と診断され受診が必要となるケースの見極めポイントはこの3つ!

 

 

1.  食事と水分がとれるか、体重減少に着目する

 

 

食事が全くとれない日が2日以上続いた場合や、水分すら満足に摂れない場合はかかりつけ医に相談が必要です。

 

嘔吐や食欲不振で食事量が減ってしまうことはよくあります。

 

しかしたいていの場合は、

 

これだけは食べられるという食べ物があったり

少しずつなら食べられる

 

など少ないながらも栄養を摂ることが出来ます。

 

それが全くできないとなると点滴治療が必要になります。

 

さらに嘔吐が多く、水分が取れない場合怖いのは脱水症状です。

 

水分すら取ったらすぐに吐いてしまうほどの場合は受診してください。

 

 

 

2.  一日中嘔吐を繰り返し短期間に体重が5キロ減ってしまった

 

 

桶やビニール袋が一日中手放せないくらいの激しい嘔吐が続く場合はすぐに受診しましょう。

 

そのままでは先ほども言った脱水症状を起こしてしまいます。

 

点滴治療が必要です。

 

 

whitesession / Pixabay

 

 

体重減少目安は1ヵ月で5㎏以上の急激な体重減少です。

 

しかしこれはあくまでも目安です。

 

 

この数値でも大丈夫な場合もあれば、逆の場合もあります。

 

数値よりも、自分の体調の悪さに着目してください。

 

 

 

3.  トイレの回数が減ったと感じる

 

 

脱水症状をおこしているサインです。

 

いつもより排尿の回数が極端に減っていると感じる場合は、激しい嘔吐による脱水症状を起こしているかもしれません。

 

めまいやふらつきはありませんか?

 

顔色は青白くありませんか?

 

唇が渇いてカサカサになっていませんか?

 

そんな症状がある場合は急いで受診しましょう。

 

脱水は命に係わる危険な状態を引き起こしてしまう場合もあります。

 

点滴治療が必要です。

 

場合によっては入院が必要と判断されるケースもあります。

 

心配な場合はまずかかりつけの産婦人科に電話相談をしてみましょう。

 

受診が必要か電話口で相談に乗ってくれますよ。

 

 

妊娠悪阻と診断される重いつわり症状の受診ポイントを知って、自分と赤ちゃんの体を守る

 

 

妊娠中のママは、ひどいつわりであってもそれが

 

「自宅療養で大丈夫なつわりなのか」

 

それとも

 

「診察や入院が必要なつわりなのか」

 

という見極めは難しいものですよね。

 

ですが無理をして自分だけで乗り切ろうとするとママの体が危険なだけではなく、お腹の赤ちゃんの命まで危険さらすことになってしまいます。

 

絶対に無理をするのはやめてください。

 

自分の体と赤ちゃんの命を守れるのはママ自身です。

 

・食事と水分は少しずつとれているか

・排尿は減っていないか

・体重が短期間に急激に減っていないか

・一日中嘔吐が止まらないなど日常生活が送れないほどつらくはないか

 

に着目し、心配な場合はかかりつけ医に相談してみましょう。

 

受診してみてもらえば安心できます。

 

点滴してもらえば少しは楽になります。

 

今は無理をする時ではありません。

 

ぜひ自分と赤ちゃんを大事に考えてくださいね。

 

 

 

 

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