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【断乳派or卒乳派どっちがいいの?】悩めるママが一発で悔いなくスッキリ決意できる超単純な方法はたったのひとつだけ!!

卒乳

 

1歳過ぎると周りに断乳をした子どもも増えてきますね。

 

また1歳児検診で

「授乳による虫歯の危険性」

を言われたり、親せきから断乳をすすめられたりもするかもしれません。

 

しかしおっぱいが大好きな子どもを目の前に、

「断乳すべきか、自然に卒乳を待つべきか」

悩むママはとても多いです。

 

断乳か卒乳かで迷っていませんか?

 

・無理やり断乳はかわいそうだという気持ちもある

・卒乳が遅いと自立が遅れそうという心配もある

・自分の気持ちと赤ちゃんの気持ちどちらを優先したらいいか悩む

 

私も何度も何度も何度も何度も!!(クドイ!!)

「断乳したい」

って思いましたよ!!

 

だって夜の授乳はつらいし、眠いし、寒いし

好きなモノ食べたら乳腺炎になるし

服装も授乳しやすいこと重視で好きな服が着れないし

大好きなビールも思う存分飲めないんだもん!(これが一番大きかった)

 

などなど母乳育児中は、制限が多すぎる!!

 

でも、おっぱいを幸せそうに飲んでいる我が子を見ると

「本当にやめてもいいの??」

ってささやきが聞こえるんですよね。

 

しかしいつかは必ずやってくる、っていうか来ないと困る

「母乳育児との別れ」

 

それならば後悔のないように自分自身が納得できる時期とやり方を選択したいものです。

 

今回は断乳・卒乳それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

ぜひあなたにベストな方法を見つけてくださいね♪

 

 

「断乳派or卒乳派」揺れ動くママの心を納得させる方法はひとつしかない!

 

 

・ママが「よし!やめよう」と思えるなら断乳すべき。それが無理なら卒乳を待つべき

 

なぜなら「断乳・卒乳」両者にメリット・デメリットがたくさんあるからです。

 

まずはそれぞれのメリットデメリットを見ていきましょう。

 

断乳の最大のメリット

 

計画的に短期間におっぱいをやめられる

ですよね。

 

さらに

・母乳をやめると、赤ちゃんが食事をいっぱい食べるようになる

・赤ちゃんがぐっすり眠りやすくなる

・ママの負担が減る

などメリットはたくさんあります。

 

授乳中のママが我慢していたオシャレや食事、お酒なども解禁できますよね。

 

・仕事復帰

・ママ自身の体調

・兄弟との兼ね合い

 

色々な理由で断乳したいと考えるママは多いです。

 

そういった理由がある場合、断乳を決意しやすいですよね。

 

そうでなくても、ママが

「今でしょ」

と思う時こそ、断乳のタイミングです。

 

ママが断乳したいと思うのであれば、断乳してOKです。

断乳後の生活は、かなり楽になりますよ。

 

では断乳のデメリットを見てみましょう。

 

それはやっぱり

赤ちゃんの大泣き

に他なりませんよね。

 

TaniaVdB / Pixabay

 

断乳をしようとすると、大泣きする子どもが多いです。

 

それを

 

かわいそうと思うか。

自立への一歩だから頑張ろうと思うか。

 

それはママそれぞれの考え方次第です。

 

ママ自身が授乳により疲れてしまっている場合。

 

そういったケースは

「断乳して楽しく元気に子育てしたい」

という考えも前向きでとても素晴らしいものです。

 

また早い時期の断乳はおっぱいのトラブルに陥りやすいです。

まだ母乳分泌量が多い時期である場合があるからです。

 

そんな場合は助産師などの専門家に断乳ケアを依頼しましょう。

ケアをすれば改善されるので安心してください。

 

ママのおっぱいの状況をみて搾乳回数やマッサージなどの指導をしてくれます。

 

それでは卒乳のメリットを紹介します。

 

卒乳は子ども自身の意思でおっぱいから離れていきます。

そのため子どもはストレスなく卒乳できます。

 

しかしもちろんデメリットもあります。

 

自然におっぱいがいらなくなるのがいつになるかはわかりません。

もしかしたら1歳前かもしれないし、7歳かもしれないし。

 

卒乳を決めたママは焦らず気長に待つ心構えがなくてはなりません。

 

周りから断乳を勧められることもあるかもしれません。

 

そんな時に周りの意見に流されず

「うちは自然と卒乳するのを待つことにしているので」

と自分の決断に自信を持つことが大事です。

 

よくいつまでも授乳をしていると

「甘えさせすぎ。自立しなくなる」

とも言われます。

 

しかしこどもがママを大好きなのはとても素晴らしいことです。

 

愛情たっぷりにスキンシップをとることで子どもの情緒も安定します。

自立が遅くなるという心配はしなくて大丈夫です。

 

それぞれにメリット・デメリットがあります。

どちらにより強く共感できましたか!?

 

強く共感できた方が、あなたにあった断乳・卒乳方法です。

 

自立の一歩だし、短期間で集中してトライすべきと思えば断乳派。

 

自然にストレスなくおっぱいがいらなくなる日を一緒に気長に待ちたいと思えば卒乳派です。

 

「どっちもどっち!決められない!!」

 

そんなママもいますよね。

 

わかります(笑)!!

私もそうでした。

 

そんなママには、両方のいいとこどりの中間っていうのもお勧めですよ。

 

まず赤ちゃんの授乳回数を少しずつ減らしていく。

そのまま卒乳できればラッキー。

 

それだけでは卒乳出来ない場合。

昼間は授乳を全くしないようにして夜寝る前だけあげる。

逆に昼間は飲ませるけど、夜寝る前は牛乳にして夜の授乳はやめる。

 

そして「そろそろやめようね」と徐々に言い聞かせていく。

 

などママが計画的・段階的に卒乳を進めていくやり方です。

自然を待つよりは、早く卒乳できる可能性が高いですよ。

 

 

断乳か卒乳かに正解はない!ママ自身が納得して決めるには両者のメリットデメリットどちらに共感できるかで決めるべし!

 

 

どちらの方法を選んだとしても、ママが決めたことが正解です。

母乳育児はママの特権です。

 

ママ自身が納得できる方法がその時の最善策です。

 

周りに振り回されたり深く悩んだり傷ついたりする必要はありません。

 

ここに書かれたそれぞれのメリット・デメリットを比較してみてください。

 

どちらがママと赤ちゃんに合っていそうですか!?

 

こうして考えることも育児の大切なステップです。

 

これからもっともっといっぱい

「ママが考えなくてはならないこと。」

「ママと子どもと一緒に考えなければならないこと。」

が出てきます。

 

それが将来

「自分自身で考えて、目標をもって人生設計できる大人」

へ成長させていく、まず初めの一歩目なんです!

 

ちょっとオーバーかもしれません。

でも実際にこれからの子どもの人生って、選択の連続ですよね。

 

ママもその一歩目を踏み出す勇気を持ってください。

そして自分の考えに自信を持ってください。

 

せっかくここまで頑張った母乳育児です。

最後まで納得いくものにするのは、ママの決断次第です。

 

ぜひじっくり考え自分なりの答えを見出してください。

 

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