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【断乳・卒乳のベストタイミグっていつ?】時期に迷うママが後悔なく決断するために必要な最低限の3つの条件

卒乳

 

 

母乳育児を続けてきたママにとって断乳・卒乳の時期の見極めはとても難しいですよね。

 

「いつまでもあげていたいような、早くやめたいような。」

 

気持ちが揺れ動くママも多いです。

 

また赤ちゃんにとってベストなタイミングで卒乳させてあげたいという親心も働き悩んでしまいがちです。

 

いつ卒乳しようかと悩んでいませんか?

 

・周りの同月齢の子が卒乳しだして「そろそろした方がいいのかな」と悩む

・まだ早いような気もするし、もう少しおっぱいをあげたい気もする

・もう卒乳したいと思っているが「まだ早すぎる」と言われる

 

断乳・卒乳をすると母親の負担が大幅に減るというメリットがありますよね。

 

これまで母乳育児で育ててきたママは心身ともに疲労が蓄積されています。

 

授乳中のママの負担は卒乳によって軽減されるものが多いですよね。

 

ウチの場合は

一人目は1歳10ヵ月で二人目妊娠のため断乳

二人目は1歳で長男入院のため断乳

三人目はスミマセン。覚えていません(笑)2歳くらいかな!?全然思い出せません(汗)

 

今思うと

「もう少しあげてもよかったかな~」

とも思います。

でもおっぱいをあげなくなると、本当に楽になったのは事実です!

 

子どもは朝までぐっすり寝るし、自分はビール飲めるし、オールインワン着られるし、大好きなお菓子もこってりご飯も我慢しなくていいし!

 

友人は5歳まで上げていましたが、

「本当にスゴイな~」

とマジで尊敬しましたよ!!

 

そう。卒乳&断乳時期は人それぞれ!

十人十色なんです!

 

ママにとって納得できるタイミングをじっくり考えてみてください。

 

これまで頑張ってきた母乳育児をママ自身が納得して卒業することが大事です。

 

それがママが初めてする子離れの一歩目なのです。

そう思うと、なんかちょっと泣けてきますね(笑)

 

赤ちゃんと一緒にママも成長していくため、ママ自身が悔いなく卒乳するポイントを紹介します。

 

おっぱいをやめるタイミングはママ次第!悔いの残らない断乳&卒乳時期の見極めポイント

 

 

1.「ママがやめたい!」と思った時がやめ時

 

母乳育児を頑張ってきたママ。

全ての負担を背負ってきたママに決定権があります。

 

アラサー世代のママが赤ちゃんだった頃までは

「1歳を過ぎたら母乳以外から栄養をとるべきだ」

といって1歳過ぎたら断乳をすることが推奨されていましたのを知っていますか?

 

しかし現在は栄養面だけではなく、授乳はママと赤ちゃんの大切なコミュニケーションと考えれています。

そのため無理に断乳する必要はなく、ママ自身が納得するタイミングで卒乳することが望ましいとされています。

 

「そんなの決められない!!」

っていうママのために、一応統計を紹介します。

 

1歳~1歳3か月で断乳・卒乳が4割。

1歳半になると半数以上が断乳・卒乳。

これには育児休暇の終了など様々な理由があります。

しかし2歳以降の断乳・卒乳も全体の約3割

中には小学校低学年くらいまで授乳していたという家庭もあります。

 

断乳・卒乳時期の明確な基準はありません。

家庭によっておかれている環境も違うし、ママ自身の体調も違います。

さらに赤ちゃんのおっぱいへの執着心や離乳食の進み具合も個性でばらつきがあります。

 

一番近くで赤ちゃんを育ててきたママが

「断乳・卒乳しようと思った時」

それが、ママと赤ちゃんにとっての母乳育児の卒業タイミングです。

 

2・子どもが自然とやめられるのを待つ

 

食事から栄養をとれるようになり、食や色々なことに興味が出始めると母乳を自ら自然とやめる日がいつかきます。

 

小学校高学年でもおっぱい飲んでる子なんて滅多に、っていうかほとんどいませんよね。

 

それを待つのも一つのタイミングです。

 

ただそれがいつになるかは個人差がかなりあるので1歳前の子もいれば、5歳の子もいます。

 

ママの根気が続くのなら、ストレスフリーなこの方法がお勧めです。

 

 

3.スキンシップをたくさんとって子どもが元気ならいつでもOK

 

1歳前に断乳・卒乳をする人も全体の2割近くいます。

 

理由は様々ですが、離乳食の進みが早い子ならば問題ありません。

1日3回離乳食を食べるようになっていればいつ断乳・卒乳してもOK!

赤ちゃんの栄養源も母乳から食べ物に移行してきています。

 

tookapic / Pixabay

 

また母乳以外の水分も摂取できるようになっているかも見極めのポイントです。

コップやストローを使って水や麦茶など水分がとれるようになっていることが大事です。

 

「早く断乳するとスキンシップが足りなくなる」

という声も聞かれますが、授乳だけが母子のスキンシップではありません。

たくさん抱っこして意識的にスキンシップをとってあげれば大丈夫です。

 

逆に2歳過ぎてもなかなか卒乳できない子たくさんもいますよね。

すると甘えて自立できないなどとも言われますが、その心配も全くありません。

 

・母乳が子どもにとって安心する心のよりどころ。

・母子ともに授乳が幸せな時間

 

それならばいっぱい愛情をかけてあげることもよいことです。

 

また母乳を長く続ける事で心配されるのは虫歯です。

食事後の歯磨きで口内を清潔に保ちましょう。

授乳後はお茶を飲むなどのケアをして虫歯予防を心がけてください。

 

断乳・卒乳できるタイミングは

・離乳食が3食しっかり食べられる

・母乳以外の水分が摂れる

これらがクリアできていればいつでもOKなのです。

あとは、ママの気持ち次第!っていうところですね。

 

断乳・卒乳のタイミングは人それぞれで正解なし!ママが「今でしょ!」って思った時にチャレンジ

 

断乳・卒乳はママにとっても赤ちゃんにとっても成長の大きな一歩です。

急ぐ必要はないですし、人に合わせる必要もありません。

 

ママ自身が納得して決めた卒乳のタイミングがベストな卒乳時期です。

周りの意見に流されて決めてしまうのは避けたいです。

 

ママ自身が納得していないと断乳中に心が折れ達成できません。

断乳にはある程度の覚悟がないとできないのです。

 

これまで大好きだったおっぱいが突然もらえなくなるのです。

ほとんどの子が大泣きします。

 

ママの決意が強固なものでないとママ自身が乗り越えられません。

 

その自信がないのならば、子どもが自分から卒業できるタイミングを待ちましょう。

 

卒乳を選ぶ場合は特に焦り禁物です。

 

ゆったり大きな気持ちで、子どもがおっぱいをやめられる時を待ってあげましょう。

 

これまで頑張ってきた母乳育児に自信をもって次のステップへ進めるように。

 

赤ちゃんの様子をじっくり見て考えて自分なりの答えを出してみてください。

 

それが

・後悔しない断乳・卒乳

・あなたと赤ちゃんにとってのベストタイミング

です。

よーく考えて、自分の納得できるタイミングで断乳・卒乳してくださいね!

 

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