臨月の腰痛は出産の兆候!?陣痛と腰痛の違いを見分ける超簡単な3つのコツ

妊娠後期

いよいよ出産まであとわずか!臨月ともなるといつ出産が始まってもおかしくないですよね。

そんな臨月の妊婦さんにとっても多い悩み…それは腰痛です!

 

しかも、「この痛みはただの腰痛なの・・・??」 と不安になるママも多いんです!

 

臨月の腰痛に悩んでいませんか?

  • とにかく腰が痛くて痛くてたまらない
  • 臨月の腰痛は出産の兆候かもって聞いて不安になってきた
  • ただの腰痛なのか陣痛なのか初めてでわからない!

臨月ママの大きなお腹を支える腰は、もう悲鳴上げてますよね(涙)

でも、「これって本当にただの腰痛なの??」 って疑問に思い悩んでしまうママの気持ち、よくわかります!

私も陣痛時に腰がものすごく痛かったです!

ということは腰痛=陣痛なの??いやいや、そうとは限りません!

今回は腰痛と陣痛の違いを見極めるポイントを紹介します!超簡単なので、ぜひ覚えておいてくださいね♪

 

臨月ママに多い腰痛と陣痛の決定的な違いを見極めるポイントはこの3つ

腰痛から始まる陣痛は「痛い時と痛くない時」が交互にある

陣痛の始まりというと生理痛のようにお腹が痛くなるイメージがあるかもしれません。多くの場合このような下腹部痛から始まります。

しかし中には陣痛の痛みを腰に感じる場合もあるんです。

つまり腰痛から陣痛が始まる人もいるのです!特に一定の周期で痛みを感じる本陣痛と違って、前駆陣痛は不規則に痛みが起こります。

腰が痛くなる→治る→また痛くなる

と不規則に繰り返しているようでしたら、その痛みの間隔を意識してみてください。前駆陣痛の可能性があります。ポイントは「痛みに不規則ながらも周期性があるか」です!!

 

陣痛から起こる腰痛の特徴は急激な痛み

陣痛がはじまる前に赤ちゃんはすっぽりと骨盤におさまります。その骨盤への負荷で腰痛がおこります。

そのため陣痛の腰痛は、急に腰に激痛があります。

さらに痛みがひどい時とそうでない時の波があったり、いきみを感じたりします。妊娠中に腰痛がほとんどなかったのに、臨月になり急に腰痛が現れたという場合、それは陣痛が始まっているサインの可能性大です。

CommanderClive / Pixabay

陣痛と普段の腰痛の違いは痛む場所も違う

もとから腰痛に悩まされていた妊婦さんなら、常にいつもと同じ場所が同じように痛いものです。陣痛による腰痛はいつもと違って急激に腰から下腹部にかけて全体が痛むことが多いです。

  • 腰の痛みが周期的に起こっている
  • 急に腰に激痛がしたりする
  • いつもと違う場所が痛い

これらの陣痛の兆候が見られる場合はその旨をかかりつけの産婦人科に電話してください。今後どのようなことに注意すればいいか、病院に行くタイミングなども細かく教えてもらえます

また陣痛から起こる腰痛にはマッサージが有効です

腰をさすってもらいましょう。

さらにもし動けるようでしたら、ゆっくり動いてください。お勧めは家の廊下などを軽く歩くことです。出産が進みます。

これら症状がなく、いつも通りの腰痛と思われた場合、それでも臨月ともなればいつ前駆陣痛が始まっていてもおかしくありません。

実際に、「前駆陣痛が始まっていたことに気が付かなかった」 というママも多いのです。

ただのいつもの腰痛だと思い込まず、痛みについて再度チェックしてみてください。自分の体調と赤ちゃんからのメッセージに気づけるよう心構えをしておきましょう。

 

 

陣痛じゃない普通の腰痛対策は?

妊娠後期から始まった腰痛。実は産後も長い間続きます。なぜなら、産後は赤ちゃんを1日中抱っこしたり、お出かけするときに抱っこ紐しっぱなし状態になるからです。

腰痛とは長い付き合いになるママが多いです。ですが、避けられないなら今からその腰痛対策をして、少しでも楽に生活できたほうが良いと思いませんか?

実は妊娠後期~1歳ぐらいまで続く腰痛には、ちょっとした工夫で大きな効果がある対策があります。

それは、『横向きで寝る』ことです。

寝る姿勢と言ったら仰向けが一番良い姿勢と思いませんか??実は横向きが一番身体がリラックスできるということが証明されています。私もむしろ横向きは身体に悪いと思っていたので初めて知ったときはびっくりしました。

ですが、確かに赤ちゃんが横、向きで寝てることが多い、ということであっさり納得しました(笑)リラックスできるんですねー。

ただ、寝るときに横向きになっても、寝返りを打ってしまって結局仰向け・・・いうことになりがちです。そんな時に役に立つのが、横向き専用の枕です。

私もかれこれ妊娠後期からこの枕をずっと使ってますが、これを使うとすごく横向きで寝やすくなって、朝も横向いたまま起きられます。

そのおかげで、かなり腰痛が改善されました。これを使ってても腰痛は少なからずあったのですが、もし使ってなかったら・・・と思うとかなりゾッとします。それぐらい腰痛が楽になりました。

それと、私はいびきをかいてしまうのですが、これを使ってからいびきも改善されました。いびきが改善されたおかげで、寝てるときにたくさん酸素を取り入れられるようになったのか、すごく疲れが取れやすくなって、まさに一石二鳥の効果です。

この枕、ニトリとかで売っている普通の枕と比べると値段は高いです。でも、あのつらい腰痛を抑えられること、子育て中のとんでもない疲れが軽減されると考えたら、むしろ安い、激安と思います。授乳中は疲労回復系のサプリメントとかも飲めないですしね・・・。

私はもう子供が大きくなったので、腰痛については治まりましたが、横向きで寝ることにハマってしまったので、いまだにこの枕を使い続けています。

 

腰痛と陣痛の違いと関係性を知って出産に備えよう!

初めての出産を迎える人は、何が陣痛なのかわからず不安も大きくて当然です。

ただの腰痛なのか? 陣痛なのか? なんて初めて経験する痛みなんだからわからなくて当たり前!私もそうでした。

夜中に、

  • 「あれ?なんか腰がいつもより痛い」
  • 「あれ??すごい痛い!!ヤバイ!痛すぎる!」

と思ったら収まって、また痛くなっての繰り返し。この周期的な痛みが陣痛のサインです。普段の腰痛に周期的な痛みはないですよね。

  • いつもと違う激痛
  • 不規則ながらも周期的な痛み
  • いつもと違う場所が痛む

この3つのポイントを覚えておいてください。

大丈夫!みんな不安です。不安が全くなしで出産に臨むママなんてほとんどいません。でも不安を膨らませすぎる必要もありません。

「無茶苦茶こと言うな~!」ですよね(汗) でもこれって本当で、不安はあるけど、不安に思いすぎる必要はない!ってことです。

 

お腹の赤ちゃんも一生懸命頑張っています。ママが安心してリラックスして赤ちゃんを待っていることが大切です。

残りわずかの妊婦生活を心穏やかに楽しくすごしてください☆妊婦生活って思い返してみるとすごくかけがえのないものです。

この神秘の時間を大事にしてくださいね。

 

ピックアップ記事

関連記事一覧