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【痛くて動けない妊娠後期のつらい腰痛】今対策しないと超危険!出産前に改善すべき腰痛の超お手軽な解消方法3選

妊娠後期

 

 

妊娠後期になるとお腹は日に日に大きくなってきますよね。

 

それに伴い腰痛に悩まされる妊婦さんが非常に多いです。

 

腰痛で寝るのがつらかったり、

歩くのも苦痛だったり

 

ひどい痛みに悩んでいませんか?

 

 

・腰が痛くて家事がつらい

・痛みがどんどん強くなってきていて出産が不安

・こんなに痛いのは赤ちゃんの異常かと心配

 

 

ただでさえ大きなお腹で家事育児をするのは超大変!

 

それに加えて腰痛もひどいとなると全ての動きがつらいですよね(涙)

 

私も腰痛がひどかったのでものすごくよくわかります。

 

ですがこの腰痛を放っておくと悪化する恐れがあるって知っていましたか!?

 

さらに腰痛がひどいまま出産を迎えるとめちゃくちゃ大変です!!

 

出産前からできる限り腰痛を和らげてください。

 

簡単で今すぐできる腰痛対策を厳選しました!

 

ぜひ実践してみてください!

 

妊娠後期の放置絶対NGな腰痛!症状を劇的に改善する方法はこの3つ!

 

 

1・寝る時は横向きで寝る

 

 

大きなお腹で仰向けで寝ると、腰と背骨に多大な負担がかかります。

 

仰向けで寝るのは絶対にやめましょう!

 

この時期は横向きに寝ましょう。

 

腰にクッションを当てるのもお勧めです。

 

さらに体重を分散するために抱き枕も使ってみましょう。

 

柔らかくてフワフワの布団は気持ちがいいですが、この時期は固めのマットレスがお勧め。

 

腰が埋もれにくく、負荷がかかりにくいです。

 

 

2.骨盤サポーターをつける

 

 

妊娠後期になると出産に向けリラキシンというホルモンの分泌がさらに活発になります。

 

そのため骨盤周りの靭帯を緩み不安定になります。

 

それが腰痛の原因です。

 

骨盤サポーターで緩んだ靭帯の補強をしてください。

 

骨盤サポーターが緩んだ靭帯の代わりとして骨盤を支えるので腰が安定し腰痛が緩和されます。

 

私もコレが一番効果がありました!

 

妊娠中から骨盤ケアをしていると、産後の腰痛対策にもつながります。

 

今すぐに始めて見ましょう!

 

 

3.ストレッチを毎日する

 

 

妊娠中はお腹の赤ちゃんを守るために脂肪がつきやすいです。

 

その代わりに全身の筋肉がだんだん落ちてしまいます。

 

大きなお腹を支えるには筋力が必要!

 

それなのに背中の筋肉量も落ちてしまうのです。

 

そのため腰に負担がかかり腰痛が引き起こされやすい状態になります。

 

・背筋や骨盤周りの筋肉

・股関節周りの筋肉

 

を鍛えるストレッチをしてください。

 

SaraJobling / Pixabay

 

ハードな筋力トレーニングは絶対NG!

 

マタニティーストレッチやマタニティーヨガなど妊婦さんが安心して行えるストレッチを取り入れましょう。

 

 

妊娠後期に悪化してしまった腰痛は必ず対策をしてから出産に臨みましょう

 

 

妊娠後期には腰痛が悪化しやすい要素がたくさんあります。

 

腰痛は対策をとらないで無理を続けるのは絶対NGです!

 

動けないほどひどくなってしまうことがあります。

 

そんなひどい腰痛を抱えたまま出産を迎えることになってしまったら。。。

 

出産が本当に大変になってしまいます。

 

ぜひ今のうちに腰痛を和らげる解消を実践し、腰痛を改善させてください。

 

簡単でも効果絶大の方法はこの3つ!

 

・仰向けでは寝ない。寝る時は横向きに

・骨盤サポーターを装着

・ストレッチで腰痛緩和

 

たったこれだけでも、腰痛が和らぎます。

 

今ならまだ間に合います!

 

ぜひ今日から始めて見てください!

 

そして残り少ない妊婦生活をぜひ楽しんでくださいね。

 

腰痛から解放されて、あなたの妊婦生活が笑顔あふれるものになりますように…

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