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【夜中に目覚めて遊びだす赤ちゃん】朝までしっかり眠る5つのコツで生活リズムも整う

睡眠

 

突然夜中に起きて目がぱっちり。

暗闇で遊びだす。

 

そんな赤ちゃんの行動に悩まさせていませんか??

 

・突然夜中に起きるようになってしまいこの状態がいつまで続くのかと不安

・つきあっているとママ自身が寝不足でつらい

・夜中にいっしょに遊ぶべきか悩む

 

夜中に突然起きるようになってしまう赤ちゃん、実はけっこう多いです。

 

でもこれに付き合うとなるとママの寝不足はどんどん深刻になってしまいますよね。

 

ただでさえ夜中の授乳でお疲れモード。

寝不足が続けば、昼間の育児だってイライラしがち。

 

ママが倒れちゃいますよね…。

 

ママの負担が少しでも減るように、夜中に目が覚める赤ちゃんとの付き合い方を紹介します。

 

これを実践して、夜中完全に起きてしまうのを防ぎましょう!

 

また夜中起きるのを防ぐとともに、生活リズムも一緒に整えるコツもお教えします。

 

徐々に赤ちゃんも夜まとまって眠るようになり、ママ自身の睡眠不足も解消されますよ。

 

超簡単なのでぜひ試してみてください。

 

 

夜中目覚めて遊びだす!超迷惑な赤ちゃんの突然の行動を習慣にしない&そのまま生活リズムまで整えちゃう5つのコツ

 

 

1.夜中に起きても相手をしない

 

まずこれ、絶対です。

 

夜中起きても相手したらダメ。

 

おもちゃやDVDなんてもってのほかです!

 

ますます楽しくなって何時間も寝なくなって昼夜逆転生活突入ですよ。

 

夜目が覚めてもママは寝たふりでOK。

 

電気も付けなくていいです。

(豆電くらいはつけておかないと暗すぎて赤ちゃんの様子が見えないので、薄明かり程度つけておきましょうね)

 

危険なモノがないようにだけ、ママは寝る前にチェックしておいてくださいね。

 

薄目で赤ちゃんの様子を見ていてください。

 

ずっと相手にされないと、つまらなくなって赤ちゃんも寝ます。

 

 

2.泣くなら授乳or抱っこでトントンするなど眠らせる工夫を

 

ママが知らんぷりを決め込むと、

 

①諦めてふて寝

②ちょっと泣いて疲れてそのまま寝る

③泣き続ける

 

の3パターンの子がいます。

 

①②ならママも何とか乗り切れますよね。

 

我が家の子どもも夜中に起きて遊んでしまうことがありました。

 

しかも寝ている兄の顔をペチペチたたく。

挙句の果てにはギャンギャンに泣いて、幼稚園に通い始めたばかりのお疲れ兄を起こす…。

 

本当に困りました。

 

そんな場合はママの隣に添い寝させてトントンで寝かせる。

 

これも拒否して泣く場合は、抱っこでトントンでもOK。

 

寝室で兄弟が寝ていて起こしたくない場合は、別室(暗いまま)で抱っこしてトントンしましょう。

 

泣いたら授乳で寝かせるのもおススメ。

 

泣いて喉が渇くのでおっぱいやミルクがほしくなります。

 

母乳なら添い乳するとそのまま寝てしまうことが多いですよ。

 

卒乳した子でもホットミルクなどを飲むと、落ち着いて寝ることがあります。

 

 

3.昼間はたくさん遊ばせる

 

夜中に起きてしまう子は体力が有り余っている証拠です。

 

運動不足です。

 

毎日たくさん体を使って遊ばせ、疲れさせましょう。

 

StockSnap / Pixabay

 

午前中は公園で思いっきり遊ばせる。

お昼寝後も庭で遊ぶ。

 

など日中に疲れさせるように、たくさん遊びにつれ出しましょう。

 

昼間にしっかり日光に当たると、夜の睡眠ホルモンの分泌が活発になります。

子どもにとって外遊びがとても大事な理由の一つです。

 

ぜひたくさん外遊びをさせるようにしてくださいね!

 

 

4.お昼寝時間を短くする

 

お昼寝時間が長すぎてあまり眠くないのかもしれません。

 

今お昼寝を2時間しているのなら、1時間に。

1時間寝ているのなら30分に減らしてみましょう。

 

またお昼寝の時刻も大事!

 

午後3時以降のお昼寝は夜の深い眠りを妨げます。

 

お昼寝はなるべく13時頃から始め、午後3時までには起きるようにしましょう。

 

朝の起床時間も大事です。

 

朝は7時には起こしてみてください。

 

7時に起きて朝食後ちょっと一息→9時から11時半まで公園で遊ぶ

→帰宅しお昼ご飯→13時半からお昼寝→14時半起きる→おやつ→庭でボール遊び

→17時半自宅に戻る→18時夕食→19時入浴→20時消灯

 

こんなリズムで生活できれば理想的ですよね。

 

もちろん毎日こううまくはいかないです。

 

でも朝7時に起こせば、一日の活動時間はグッと増やせます。

 

そしてお日様の日差しのもとたくさん遊べば疲れてぐっすり眠れます。

 

ぜひ子どもの睡眠時間を調整してみてくださいね。

 

 

5.眠る前2時間はテレビ、スマホ、パソコンなど見せない

 

眠る前にテレビなどの視覚的刺激を与えてしまうと眠りに支障を来します。

 

必ず2時間前にはテレビを消しましょう。

 

寝る前に読む絵本の内容も興奮しないものにしてあげてください。

 

穏やかな眠りにつくために、心が落ち着くような優しい内容の絵本を選んであげましょう。

 

中には活動的過ぎて寝ている間にお腹が減って起きてしまっているという子もいます。

寝る前にホットミルクなどを与えると、朝までぐっすり眠る子もいますのでぜひ試してみてください。

 

また寝る時は必ず部屋を暗くしましょうね。

落ち着いて眠りに入ることが出来ます。

 

人間の体は朝起きて約14~16時間後に睡眠ホルモンが分泌されます。

7時に起きる子は9時頃。

 

この時間に眠れるとぐっすり深い眠りにつきやすくなります。

 

ぜひこの時間を計算し、起床から14時間後には寝ているようにお昼寝時間を調整するなどして生活リズムを整えていってあげてください。

 

 

夜中に起きて遊びだす赤ちゃんはまだまだパワーが有り余っている!いっぱい遊べばその有り余るパワーが最大限に生かせる!

 

 

夜中に起きて遊べるほどまだまだ体力が有り余っている赤ちゃん。

かなり体力がありますよね。

 

このままその体力を無駄にしてしまうなんてもったいない!!

 

赤ちゃんにしてそれだけのパワーを持ち合わせているなんて、もしかしたら鍛えたらオリンピック選手かもしれませんよ!!

 

せっかくのパワー有意義に使ったほうが絶対に子供の将来のためになります♪

 

ぜひいっぱい遊ばせて体を鍛えてあげてくださいね!

 

運動神経が良くなるだけではなく、風邪に負けない丈夫な体を作ってくれますよ!!

 

まずはこの5つの方法で生活リズムを整えつつ有り余るパワーを生かす工夫をしてあげてください

 

・夜中起きても相手をしない

・背中トントンや抱っこで寝かせてみる

・昼間にたくさん外遊びをさせる

・お昼寝時間を短くする&朝7時に起こし早寝早起き生活を習慣にする

・寝る前2時間はテレビなど見せない

 

これで夜中に起きる子のほとんどが『この困った時期』を卒業できます。

 

そしてなおかつそのパワーあふれる子どもの体力面の強化も出来ます!

 

夜中起きてしまうことが習慣になってしまっている子の場合は、治すまでに少し時間がかかるかもしれません。

 

それでも続けていれば2週間もすれば徐々にリズムも整ってきます。

 

ぜひぜひ実践してみてくださいね!

 

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