【授乳で睡眠不足】昼間も眠いママにお勧め簡単7つの睡眠不足解消術

母乳

 

 

赤ちゃんが産まれるとすぐに始まる赤ちゃんのお世話。

 

授乳、オムツ交換、抱っこ

休まる時がありませんよね。

 

それは夜も同じで…

真夜中だろうと赤ちゃんにとっては全く関係なし!!

 

「昨日何回起きたか」

「っていうか寝たのかもよくわからない」

 

っていうくらいの睡眠不足の日々。

 

毎日毎日睡眠不足がつらくてたまらないと悩んでいませんか??

 

・眠すぎて日中も家事や育児がつらい

・睡眠不足が続きイライラしてしまう

・とにかくぶっ続けで3時間でいいから寝たい

 

授乳期ママはとにかく睡眠不足ですよね。

 

夜泣きがひどいと、もう翌日フラフラですよね。

 

よーーーくわかります。

 

そんな中、隣でグースカのんきに眠っている旦那なんか見た日には…

「ふざけんなーーー!」

でしたよ(笑)

 

もちろん、イライラしまくってました!

 

これらの全ての最大の原因は、やっぱり睡眠不足なんですよね。

 

人間、睡眠不足が続けばイライラもするし疲労も回復しないし…

 

もう悪循環から抜け出せなくなっちゃうんです。

 

だけど忙しい授乳期ママでも睡眠不足に負けない&解消する方法はあります!

 

睡眠不足のつらさが少しでも減れば、赤ちゃんとの時間にも笑顔が増えますよね。

 

ママが元気で楽しく笑顔で過ごせることが赤ちゃんにとっても一番です。

 

簡単なのでぜひ実践してみてくださいね。

 

 

睡眠不足で「倒れる一歩手前化も..」なママも元気になれる5つの方法

 

 

1.赤ちゃんに母乳をいっぱい飲んでもらう

 

「そんなのわかってるわ!!当然じゃん!」

「お腹いっぱいにしてたくさん寝てっていうんでしょ!?」

 

いえいえ、、ちょっとお待ちください!

 

それだけではないんです!

 

確かにお腹をいっぱいにすることで満腹感を与えていっぱい寝かせるというのも一理あります。

 

でも実はおっぱいを吸われることによりホルモンの働きを活発化させることも大事なんです。

 

母乳を与えているとプロラクチンというホルモンが分泌されます。

 

このホルモンは母乳を与え始めてから30分後に多く分泌されると言われています。

 

これは次の授乳に備えるという体の自然の働きです。

 

このプロラクチンというホルモンが母乳の分泌を促すのですが、それと同時に

 

・ストレス耐性の増加

・身体修復作用

 

があるんです!

 

つまりこのプロラクチンが産後ママの体の救世主なんです。

 

プロラクチンの分泌が活発だと、それだけママの疲労を回復させてくれるんです。

 

短時間の睡眠であっても効率よく疲労を回復してくれるように体がなっているのです。

 

自分で授乳期の疲れを回復させるなんて人間の体ってすごく合理的に出来てますよね!!

 

プロラクチンは母乳をいっぱい飲んでもらうことでたくさん分泌されます。

 

赤ちゃんにたくさんおっぱいを飲んでもらい、疲労回復ホルモンを分泌させましょう。

 

 

2.授乳後は赤ちゃんと一緒にお昼寝する

 

先ほどあげたプロラクチンは、授乳後に眠気ををもたらします。

 

赤ちゃんがおっぱいを飲んで眠ってしまったら一緒にお昼寝しましょう。

 

この細切れ睡眠こそがママの体力を回復してくれます。

 

昼間少しずつでも寝ておくことで、ホルモンが疲労回復してくれるので一度にまとめて長時間寝なくても乗り切れるようになるのです。

 

 

3.朝起きたら日光にあたる。夜の授乳は豆電で。

 

産後はホルモンの影響で疲労の耐性がつきますが、逆に睡眠ホルモンが減少してしまいます。

 

不眠や産後うつはこの影響が大きいと考えられています。

 

睡眠ホルモンを回復させるために大事なのは日光を浴びることです。

 

朝起きたらカーテンを開けて日光を浴びましょう。

 

すでにお散歩に赤ちゃんを連れて出かけられるのなら、天気のいい日はお散歩しましょう。

 

putevodnik / Pixabay

 

夜の明かりも睡眠の敵です。

 

できれば授乳だけなら薄暗いままでしてください。

 

スマホやパソコンなどのブルーライトも良質な睡眠を妨害します。

就寝前のスマホはやめましょうね!

 

さらに先ほどから何度もお話ししている、疲労回復効果のあるプロラクチンというホルモンの分泌量が一日の中で一番多いのも夜の就寝中です。

 

出来るだけ夜は暗くして早めに横になることを心がけてくださいね。

 

 

4.添い乳をマスターする

 

寝不足ママにとって添い乳はかなりお勧めです。

 

寝ながら授乳するので、そのまま赤ちゃんと一緒に眠りやすいです。

 

夜の授乳も寝ながらの方が数10倍楽ですよ。

 

また赤ちゃんは添い寝してあげると安心してグッスリ眠る傾向があります。

 

添い乳→添い寝でママも赤ちゃんも一緒に眠ってみてください。

 

 

5.パパのお休みは赤ちゃんを任せてみる

 

毎日赤ちゃんと2人っきりの生活と言うのは想像以上に緊張の連続です。

 

その神経のこわばりが睡眠の邪魔をしてしまいます。

 

パパのお休みの日には赤ちゃんを1時間でもいいので預けてみてください。

 

その間にちょっとだけ外出してみましょう。

 

1時間だけでも一人の時間を持ってみると、ものすごくリフレッシュになります。

 

ママの気持ちが晴れると、睡眠不足の疲れも吹き飛ぶことがあります。

 

パパもママが家にいる状況だと

「オムツあってるかな~?」

なんて聞いてきたり

「泣き止まない」

ってバトンタッチをせがんできたりしますよね。

 

2人きりの時間を作ってみると、育児の大変さを少しわかってくれるかもしれません。

 

パパも育児参加の良い機会になりますよ。

 

 

6.育児サポート体制を利用してみる

 

パパや両親が育児に協力してくれるのであれば頼むのもいいですね。

 

お母さんに赤ちゃんを見てもらって、自分は少しでも寝る

それもお勧めです。

 

でも実家が遠かったりパパも仕事が忙しかったり色々な事情がありますよね。

 

そんな場合は育児サポート支援を利用してみるのもお勧めです。

 

今は自宅で赤ちゃんをサポーターさんが見てくれるという地域も多いです。

 

赤ちゃんを見てもらっている間にママは少し休んでください。

 

私もかなりお世話になりました。

 

サポーターさんに育児の悩みを話すだけでもリフレッシュになります。

 

 

7.授乳期ママの体を内側からケアしてあげる

 

授乳期のママは赤ちゃんに母乳を作ることで、かなり体力消耗をするとともに栄養不足状態になりやすいです。

 

この栄養不足の状態が寝不足による疲れやイライラをさらに増幅させてしまいます。

 

特にイライラといえばカルシウム不足っていうイメージありますよね。

 

女性が一生のうちで最もカルシウム不足に陥るのがこの授乳期と言われています。

 

赤ちゃんの体を作る上でも大事だし、ママの心身にも重要なカルシウムです。

 

不足してしまうとママにとっても赤ちゃんにとってもダメージ大!

 

授乳期必須の栄養素ですね。

 

他にも授乳期に大事だけど不足しがち、なおかつ不足すると睡眠を阻害してしまうのが鉄分です。

 

できるだけバランスの良い食事を心がけ、不足しがちな栄養素を含む食材を取り入れたいものです。

 

しかしただでさえ忙しく、疲労がたまりやすい授乳期です。

 

毎食毎食しっかり栄養バランスの取れた食事を用意するなんて不可能に近いですよね。

 

さらに

「そんなにしっかり食べる時間すらない!」

ってくらい毎日忙しいっていうママも多いです。

 

そんなママにオス勧めしているのがサプリで栄養を補給することです。

 

特にこの授乳期サプリは、授乳をしているママに特化しているので超おススメ。

 

授乳期に不足しがち、それなのに授乳に大事な栄養素をしっかり詰め込んでくれています。

 

それもそのはず。

 

現役産婦人科医が監修し、必要な栄養素を考え抜いているのです。

 

普段の食事で授乳期に必要な栄養素がかなり不足しているというママは実はけっこう多いです。

 

そんな栄養不足状態では、ただでさえ体力消耗の激しい授乳期を乗り切ることは出来ません。

 

それこそ倒れてしまうことだってあり得ます。

 

ぜひママの体も大事にしてください。

 

今ママの代わりを出来る人は、いませんよ!!

 

ママの体を内側から整え、慢性的な睡眠不足の疲れやイライラを解消しましょう。

それがママの体を大事にすることの第一歩です。

 

 

睡眠不足でフラフラなママに試してほしい7つの方法

 

 

授乳期ママの毎日は本当に過酷です。

 

毎日続く睡眠不足を不安に思うママもとっても多いです。

 

私もそうでした。

 

昼間もずっと眠くてたまらないという日もよくありました。

 

本当にツラいですよね。

 

そんなママにぜひ試してみてほしいのが

 

・赤ちゃんにおっぱいをいっぱい吸ってもらうこと

・授乳後に赤ちゃんと一緒にお昼寝する

・朝の日光を浴びる

・添い乳をマスターし赤ちゃんと添い寝する

・パパに赤ちゃんを預けてみる

・育児サポート制度を利用する

・ママの体を内側からケアしてあげる

 

この7つです。

 

これなら忙しい授乳期でも取り入れられそうですよね。

 

授乳中のママは体力的にも精神的にも本当にツラい時です。

 

今は赤ちゃんのことで手一杯で自分の事を考える暇なんてないっていうママも多いです。

 

でもママの体を大切にすることが赤ちゃんの健康や成長にも大事です。

 

ぜひママの体をいたわって、適度にリフレッシュすることも取り入れてみてください。

 

周りに甘えることも大事です。

 

今しかない授乳期を、楽しい時間にするためにもちょっとずつ自分の体を大事にすることを習慣にしていってくださいね。

 

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