【親の身長が子どもに遺伝?】親低身長でも子どもが大きく育つ超簡単な3つの方法

子どもの体

 

 

背が高いだけでカッコいい!!

スポーツだって有利!

 

子どもには高身長になってほしいというパパママはとても多いです。

 

しかしそんな理想とは裏腹に両親ともに低身長…

子どもへの遺伝を心配していませんか??

 

・両親ともに子どものころから低身長がコンプレックスだった

・子どもには身長のことで悲しい思いをさせたくない

・子どもがいつになっても背の順が前の方で自分の小さい頃を見ているよう

 

自分が身長のことで悲しい思いをしてきたママやパパにとって

「子どもに同じ気持ちを味合わせたくない」

と願う親心、とってもよくわかります。

 

我が家の息子も赤ちゃんの頃から成長曲線の一番下ギリギリライン。

幼稚園の3年間も常に背の順最前列。

小学校に入ってもずっと前から2番目か3番目。

 

パパの家系がみんな小さいので

「遺伝するんじゃないか」

って心配しまくっています。

 

ちなみに子どもの身長予測計算はしたことがありますか??

 

男子の身長予測=(父親の身長+母親の身長+13)÷2

女子の身長予測=(父親の身長+母親の身長-13)÷2

 

遠い昔、保健体育などで習った記憶がうっすらあります。

コレを習った時、

「絶対背の高い人と結婚しよう!!」

と心に誓ったものです(笑)

現実はそううまくはいかないものですよね…。

 

でもこの計算から算出された予想最終身長を大きく上回ることができる方法があるんです!!

 

これを実践していた私は身長170㎝。

妹も169㎝。

しかし実践していなかった一番下の妹は157㎝。

 

同じ両親から生まれた同性でもこれだけ差が出るんです!!

(背を伸ばす知識があったわけではなく偶然背が伸びる習慣をしていただけなのですが)

 

難しいコトなんて一切ありません!!

 

普段の生活の中で少しだけ意識すれば効果は出るものです。

 

ぜひかわいいわが子のために、ママがサポートしてあげてください!!

 

 

「チビ」と言われて泣いた過去アリ。そんなパパママの願いを叶える子どもの身長を伸ばす3つの魔法

 

 

1.夜9時頃までに就寝してぐっすり眠ろう

 

身長を伸ばすためのキーワードは

・睡眠

・栄養

・運動

の3つです。

 

その中でもとりわけ大事なのが睡眠なんです!!

 

寝ない子は背が伸びません。

 

私の知人に両親ともに低身長なのに2m近い高身長の男性がいます。

「なんでそんなに背が伸びたの?牛乳飲みまくってたとか??」

と聞いたら

「牛乳嫌いで全然飲んでない。よく寝てた」

って言ってました。

 

多くの高身長の人が共通して言うのが

「とにかくよく寝た」

なんです。

 

私も小学校の間は

「8時になったら寝なさい」

と言われていました。

 

朝6時半まで寝ていたので10時間以上の睡眠です(笑)

我ながらよく寝てたなあ…

 

そんな生活をしていたため中学に入っても9時半までには必ず睡眠。

 

同じく高身長の妹もそんな生活でした。

 

しかし年の離れた一番下の妹は姉たちと小さい時から同じ生活。

 

中学生の姉と同じくテレビドラマを見て小学校低学年のうちから夜更かししていたんです。

そうしたら小学4年生で初潮が来て、6年生で身長が止まってしまいました。

 

なぜ身長と睡眠が密接につながっているのしょうか。

 

それは寝ている間に多く分泌される成長ホルモンの影響。

 

この成長ホルモンが一日で一番多量に分泌されるのが寝始めからの3時間。

 

この時間にぐっすり良質な睡眠をとることが特に大事なんです。

 

最初の3時間を良質な睡眠にするためには

 

・睡眠の2時間前からは食事や間食をしない

・毎日だいたい寝る時間を固定する

・眠る1時間前くらいにお風呂に入る

・眠る1時間前からはテレビやパソコン、スマホ禁止

 

の4つです。

 

この4つを気をつけ特に最初の3時間を良質な睡眠にしましょう。

 

だからと言って初めの3時間にぐっすり眠ればオールOKなわけではありません。

 

その後も睡眠中に成長ホルモンは分泌され続けます。

 

睡眠時間の確保も重要です。

 

ハーバード公衆衛生大学院の研究結果では

1~3歳 12~14時間

3~5歳 11~13時間

5~12歳 10~11時間

と奨励睡眠時間を報告しています。

 

かなり長めですよね。

 

世界一寝不足と言われている日本人の子ども達。

 

習い事やクラブ活動など忙しい毎日なのはわかります。

 

ですが

良質な睡眠&睡眠時間確保

は高身長への一番の近道であることは間違いありません。

 

 

最近の研究結果では

「中学生以降は7時間半眠れば足りる」

とも言われていますが、それは最低限の話。

 

学者によって意見はマチマチなのが現状です。

 

受験勉強の大詰めの頃はやむを得ませんが、そうでなければ中学生であっても8時間~9時間程度の睡眠をとるのがベター。

 

それらの睡眠時間を逆算すると

小学生は8時半までには布団に入る

中学生も9時半までには部屋の明かりを消す

ように心がけることが大事です。

 

また同じ睡眠時間なら夜は早く眠って、その分朝早く起きるほうがいいことはみんな知っていますよね。

 

日光を浴びて朝勉強するほうが集中力も増しますよ。

 

 

2.身長を伸ばす栄養素を含む食品を毎食作ろう

 

身長を伸ばすと言えばカルシウムのイメージがありますよね。

 

カルシウムは骨を強くしますが、単体で身長を伸ばす働きがあるわけではありません。

 

・カルシウム(牛乳、乳製品、小魚)

・たんぱく質(卵、肉、豆、魚)

・マグネシウム(わかめ、ひじき、ナッツ類、ホウレンソウ)

・亜鉛(牡蠣、しじみ、レバー、ごま、ナッツ類)

・オルニチン(しじみ、チーズ、キハダマグロ)

・ビタミン(緑黄色野菜、果物)

 

などを毎日バランスよく摂取するようにしましょう。

 

10-89 / Pixabay

 

朝ごはんは

・ごはん

・納豆

・牛乳

・ししゃも

・緑黄色野菜の味噌汁

・フルーツ

 

おやつにナッツ類

 

夕食は

・親子丼

・しじみの味噌汁

・サラダ

 

など栄養素をふんだんにもりこんだ食事をするように心がけましょう。

 

特に身長が伸びる時期にはたくさん栄養を摂ることが大事です。

三食以外にも間食に鮭のおにぎりなど補食を取り入れることをお勧めします。

 

 

3.サプリメントで補う

 

「栄養をとることが大事なのは重々承知しているけれど毎食そこまで注意深く作ってあげる余裕はない」

 

っていうママの悩みとっても多いです。

 

家事に育児に仕事に大忙しのママにとって毎食栄養素を考えたメニューを作り続けるのは至難の業ですよね。

 

私、ムリです。。。

 

日曜の朝とか

「グラノラとバナナで勘弁してくれ!」

っていう日あります(笑)

 

そんなママの強い味方がサプリメントです。

 

身長を伸ばす栄養素がバランスよく配合されているので効率的に栄養素摂取することが出来ます。

 

飲むだけのお手軽さで、上手に栄養補給。

 

毎日の食事に加えると、食事でとった栄養素の吸収を助ける働きものある物もあります。

 

ぜひ一度検討してみてください。

 

 

我が子を「大谷翔平に!」「杏に!」スポーツ選手やモデルのように高身長にする鍵は遺伝以外の環境要因が75%!!

 

 

親からの身長の遺伝は確かにあります。

 

しかし遺伝的要因以上に多くのパーセンテージを占めるのが後天的要因。

 

つまり環境、育て方っていうことになります。

 

「わーープレッシャー!!」(汗)

 

しかし逆に背の低さで悩んでいたパパママにとっては起死回生のチャンスはまだまだいくらでもあるってことなんです!!

 

ぜひ今から子どもの身長が伸びる工夫をし続けてあげてください!!

 

簡単な方法は

・睡眠3時間にぐっすり眠れる工夫をすること&十分な睡眠時間を確保

・身長を伸ばす栄養素を含む食品を毎食食べよう

・それが無理ならサプリメントで栄養素を補う

の3つです。

 

現代の子ども達はスマホやゲームなど夜更かし要素が満載ですよね。

 

ですが夜の光刺激は睡眠の邪魔になります。

「身長ストップ剤」だと思ってください。

 

高身長のためには

いっぱい寝ていっぱい食べる!

 

基本的ですが、これが一番です。

 

ママのサポート次第でまだまだ高身長のチャンスはあります。

 

ぜひお子さんのためにサポートしてあげてくださいね!

 

 

 

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