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【赤ちゃんのインフルエンザ予防】自宅で超簡単に出来る対策でインフル撃退

病気

 

 

今年もインフルエンザの流行がやってきていますね。

 

我が家の周りの小学校も次々学級閉鎖になっています。

 

そんな状況ではいつ赤ちゃんがインフルエンザになってもおかしくありません。

 

「赤ちゃんもインフルエンザになるの??」

と思うママもいますが

「赤ちゃんもインフルエンザになるんです!」

 

生後7日でインフルエンザになった赤ちゃんだっています。

 

我が家の末っ子は生後9ヵ月でインフルエンザになりましたよ。

 

赤ちゃんのインフルエンザって本当に見ているのがツライ…。

 

「出来る事ならなりたくない!」

「っていうか絶対なりたくない!」

って思うのが普通ですよね。

 

今回はそんな赤ちゃんのインフルエンザの予防についての話です。

 

・赤ちゃんがインフルエンザにならないようにしたい

・周りでとても流行っているので外に連れ出すがの不安

・赤ちゃんのインフルエンザ予防法を知りたい

 

この時期どこに行ってもインフルエンザをもらってくる可能性はありますよね。

 

でも赤ちゃんだけには絶対うつしたくないっていうママの気持ち、よーーくわかります。

 

「そもそも赤ちゃんってママの免疫に守られて病気にならないんじゃないっけ?」

 

って思っていたのですが、医師曰く、

 

「ママの免疫には確かに守られてるけど、ママだって風邪ひくでしょ。ママの免疫力でも勝てないようなインフルみたいな強烈なウイルスの病気には赤ちゃんだってなるよ」

 

と言われました。

 

「なるほど!納得!!」

確かに我が家の子ども達も生後数ヵ月から上の子の風邪をバンバンもらっていました。

 

でもやっぱりインフルエンザは脳症などの重症化が怖い病気。

 

赤ちゃんならなおさらですよね。

 

赤ちゃんをインフルエンザから守る予防法を実践して、この冬の流行を無事に乗り切りましょう!

 

 

赤ちゃんをインフルエンザから守る予防方法は簡単なこの5つ

 

 

1.買い物はパパが休みの日にまとめ買いしておく

 

まずは「菌をもらわない努力」が大事です。

インフルエンザの流行時期の人混みは危険です。

 

中にはインフルエンザの人も、治りかけの人も、自覚症状の薄い人も色々な人がいます。

 

お買い物などで菌をもらってきてしまうことも多々あります。

 

なるべく食材などの買い物はまとめ買いにしましょう。

 

パパが休みの日にパパに赤ちゃんを見てもらっている間に買ってきてしまうと楽です。

 

宅配やネットスーパーを利用してもいいですね。

 

または混んでいる時間帯や曜日を避けて買い物に行くようにしましょう。

 

 

2.外出時にママはマスクと帰宅後の手洗いを徹底

 

「菌をもらわない」と共に「持ち帰らない」ことも重要です。

 

ママは外出する時にマスクでウィルスの侵入を防ぎましょう。

 

インフルエンザウィルスは飛沫感染が多いです。

近くで咳をしている人の飛沫から感染してしまいます。

 

マスクは喉の保湿にもつながりウイルスの付着を防ぎます。

 

マスクをしているとある程度は予防出来ますよ。

 

そして帰宅後はしっかり手を洗いましょう。

 

しっかり泡立て30秒は手を洗います。

拭いた後にアルコール消毒をするとなお効果的。

 

まずは赤ちゃんがインフルエンザにならないためにはパパやママがインフルエンザにならないことが大事です。

 

パパも職場でもらって来ないようにマスクや手洗いなどを徹底するように伝えてくださいね。

 

赤ちゃんも外からの帰宅後には手を拭いてあげるようにしましょうね。

 

 

3.暖房器具と加湿器で自宅の室内温度と湿度を保つ

 

インフルエンザウイルスは高温多湿を嫌います。

 

温度32度、湿度50%の部屋で試験をすると6時間後にインフルエンザ生存率は0であったという研究結果があります。

 

しかし室温32℃、湿度50%はかなり蒸し暑い状態。

現実的ではありません。

 

部屋の温度は22~25℃

湿度は40~50%

 

くらいを保つようにしましょう。

 

 

暖房器具や加湿器など以外にに洗濯物を部屋干ししたり、煮物をグツグツ煮るなどしても湿度は上がります。

 

またエアコンや石油ファンヒーターは部屋がかなり乾燥します。

 

以前赤ちゃんにお勧めの暖房器具の記事でも紹介しましたが…

オイルヒーターは部屋も乾燥せず空気も汚さないので、特に赤ちゃんがいる家庭にはお勧め。

 

 

我が家は寝ている時もオイルヒーターと加湿器をフル稼働するようにしています。

 

というのも寝ている時というのは免疫力が低下し「一番風邪をひきやすい時」。

 

鼻などの粘膜も乾燥しやすく唾液も少ないのでウィルスが付着しやすいんです。

 

そこで寝室の温度と湿度が重要になってきます。

 

赤ちゃんが寝ている間に布団を蹴っとばしていることもよくありますよね。

 

睡眠中も室温22℃以上湿度50%以上を心がましょう。

 

 

4.予防接種を受ける

 

予防接種を受けると発症を防ぐとともに、かかっても症状を軽く済ませることが出来ます。

 

病院によっては生後6ヵ月を超えていれば接種できる病院と、1歳未満は接種できない病院があります。

 

我が家のかかりつけ医は「一歳未満は接種しない主義」です。

 

その代わり

「ママが予防接種を受けて、インフルエンザににならないように気をつけてね。」

「ママが呼ぼう接種で抗体をつくって母乳を赤ちゃんにあげてね」

と言われました。

 

しかし予防接種を受けていてもインフルエンザにならないとは限りません。

 

打っていても毎年なる人もたくさんいます。

 

しかし重症化を防ぐという観点からも、摂取しておいた方がいいという考えもあります。

 

 

5.赤ちゃんはいっぱい寝ていっぱい飲むことが大事

 

体力が落ちているとどうしても免疫力が落ちるもの。

 

赤ちゃんはいっぱい寝かせてあげてください。

 

そしておっぱいやミルクもたくさんあげて栄養をつけてあげましょう。

 

離乳食が始まっている赤ちゃんあはビタミン豊富な野菜や果物を与えてあげてくださいね。

 

そしてママ自身も疲労がたまらないようすることが大切です。

 

授乳で寝不足や疲労がたまっているママは実はインフルエンザにかかりやすい状態です。

 

ママ自身も赤ちゃんとお昼寝したりして適度に休息をいれるようにしましょう。

 

ママの体力低下は本当に危険です!

私も寝不足が続いていると子どもの風邪をもらう確率がグンと高くなります。

 

赤ちゃんとともに、ママも栄養と休養を心がけてくださいね!

 

 

赤ちゃんを怖いインフルエンザから守る5つのコツでインフルピークを乗り切ろう!

 

インフルエンザは大人も赤ちゃんもとってもツライです。

 

私も何十年ぶりにインフルになった時

「こんなにキツイっけ??」

と信じられないくらいツラく、起き上がれませんでした。

 

そして何より41℃の高熱でつらそうな赤ちゃんを見るのも本当に切なかったです。

 

赤ちゃんのインフルエンザはやっぱり何とかして避けたいですよね。

 

赤ちゃんをインフルエンザにしないポイントは

 

・人混みに連れて行かない。

・外出時ママはマスク。帰宅後の手洗いを徹底

・室温22~25℃。湿度50%以上を保つ。(就寝中も)

・予防接種を受ける

・ママも赤ちゃんもいっぱい食べて(飲んで)いっぱい寝て体力をつけておく

 

この5つです。

 

小さな赤ちゃん一人の場合は、まずはママやパパがインフルエンザにならないように気をつけることが第一です。

 

ぜひ今年の冬はインフルエンザ知らずで過ごせるように、注意して生活してあげてくださいね。

 

 

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