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【インフルエンザ家族内感染】もう怖くない!うつらないための5か条

病気

 

 

寒くなると毎年流行り出すインフルエンザ。

 

しかも家族の一人が感染すると、速攻うつってしまうという家庭も少なくないです。

 

「今年こそは家族内感染したくない!」

「家族にインフル感染者が出たけどうつりたくない!」

 

と思っていませんか??

 

・毎年のように子どもたちがもらってきて家族に広まってしまう

・看病しているママまでうつると家事や育児など頼る人がいない

・小さな兄弟にうつってしまいそうで心配

 

かく言う我が家もおととし家族全員感染しました。

 

まず長男が幼稚園でもらってきて→妹→赤ちゃん→私→パパ

と1日おきに発熱し感染拡大。

 

もうこの時は本当に家の中がめちゃくちゃ、洗濯もできない!

料理なんてもっとムリ!

 

ママまでうつるともうどうしようもなくなってしまいますよね。

家族全員共倒れ状態。

 

何とか避けたいものです。

 

そこで家族内感染を最小限に抑える方法をご紹介します!!

 

今年こそ!家族内感染0を目指しましょう!!

 

 

インフルエンザの家族内感染を防ぎたい!5つの工夫が感染の危険性を下げる!!

 

 

1.感染者は個室隔離。寝る時も別室。

 

感染者は基本的に個室隔離しましょう。

 

インフルエンザは感染者の咳などで排出される飛沫により感染します。

同じ空間にいるとうつる可能性大です。

 

特に感染力が強いのが発症後2~3日です。

完全隔離したい時期です。

(その後も感染力は1週間程度持続するので油断は禁物ですが)

 

さらに睡眠時は抵抗力が下がる時間帯です。

 

インフルエンザの患者と同室で密着して寝るのはなるべくやめましょう。

 

しかし小さな子どもの場合は無理ですよね。

 

できれば昼間はママや家族が目に入るリビングの隣の部屋などで寝せて過ごさせたいものです。

 

それも難しい年齢の場合は、マスク着用で同室で過ごします。

 

夜もマスクを必ずして添い寝で寝せてあげてください。

ぐっすり寝入った後ママは退室します。

子どもが寝ている部屋のドアの前などで寝ると気配を感じやすいです。

 

同室から出て寝ることが不安な年齢なら、リビングなど広い部屋で離れて寝ましょう。

 

インフルエンザ発症後は異常行動も起こりやすいです。

 

別室にいても必ずこまめに確認に行き、安全確保に努めましょうね。

 

インフルエンザの異常行動の記事はこちらをご参照ください。

 

乳幼児のインフルエンザ自宅ケアの記事はこちらをご参照ください。

 

 

2.看病する人はママ一人にする

 

色々な人が看病に関われば、それだけ感染が拡大する可能性が広まります。

 

ママが看病をするのなら、ママ以外が看病に携わるのはやめましょう。

 

ママは感染者に食事や水分など運んだり接触した後は、よく手洗いをしてください。

 

ママが感染する事だけでなく、ママの手指についたウィルスから二次感染することも防ぐためです。

 

 

3.家族全員マスク着用

 

マスクをすることで

 

・非感染者がウイルスを吸い込むのを防ぐ

・感染者がウイルスをまき散らすのを防ぐ

 

の両方ができます。

 

特に高機能のマスクは密着率も高いです。

 

インフルエンザウイルスはマスクと鼻や顎の隙間からも飛び散ります。

 

少し高いですが、しっかりフィットする高機能マスクを購入しましょう。

 

そして24時間、飲食や入浴の時以外はマスクをつけるようにしてください。

 

また手洗いも徹底しましょう。

 

家の中はインフルエンザウイルスだらけです。

 

どこか触れば手につく状況。

その手で口元や鼻などを触るとウイルスを吸い込んでしまいます。

 

特に食事の前などはよく手を洗い、手で鼻や口を触らないようにしましょう。

 

またこまめな水分補給も予防になります。

 

水分でのどの粘膜を潤すとウイルスの侵入を防げます。

 

 

4.室温22℃~24℃。湿度50~60%を保つ

 

インフルエンザウイルスは低温乾燥を好みます。

 

室温を22℃~24℃。湿度を50~60%に保つとウイルスの生存率をかなり下げることが出来ます。

 

 

さらに就寝時もインフル感染者、非感染者両方の部屋の温度湿度を保つように気をつけてください。

 

暖房器具や加湿器は24時間稼働。

(乳幼児にお勧めの暖房器具は以前記事でご紹介しましたので、ぜひ参考にしてみてください)

 

加湿器が2つない場合は

・洗濯モノを室内干し

・バスタオルを濡らして室内干し

などで湿度を上げてください。

 

特に免疫力が落ちる睡眠中。

ウイルスが活発になる低温乾燥状態だと、感染のリスクはかなり高まります。

 

また日中は1時間おきに換気をするようにしましょう。

1回5分程度で大丈夫です。

 

その際に風がよく通るように2か所の窓をあけるとさらに効果が高まります。

 

部屋の中の空気を押し出して、新鮮な空気を取り入れましょう。

 

 

5.非感染者は早寝、3食しっかり食べる

 

睡眠・栄養不足は免疫力を著しく低下させます。

 

特に看病で寝不足続きのママが最後にうつるケースが多いです。

 

なるべく子どもが寝ている時に一緒に寝て、夜も早く寝ましょう。

 

食事も大事です。

 

タンパク質、ビタミン、食物繊維、乳酸菌を意識的に摂るようにしてインフルエンザ予防に努めましょう。

 

インフルエンザにならないための食事はこちらの記事を参考にしてください!

 

 

インフルエンザの家族内感染は防げる!今年こそはうつらないための5か条

 

 

インフルエンザに家族が次々うつってしまうと本当に大変ですよね。

 

あの感染力の強さは恐ろしいです。

 

でも諦めるのは早い!

 

ぜひ今年は家族内感染を防げるように、紹介した方法を徹底してみてくださいね!

 

重要なのは、

 

・感染者の個室隔離。無理でも広い空間で密着しないようにする

・看病する人はママ一人にする

・家族全員マスク着用

・室温22~24℃。湿度50~60%を保つ

・非感染者は早寝、3食モリモリ食べる

 

の5つです。

 

インフルエンザ予防は

ウイルスを吸い込まない工夫」と「免疫力を高める工夫」

の2本柱です。

 

そのために紹介しました方法を徹底してみてください。

 

そして今年こそ、家族内感染を0にしましょうね!!

 

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