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【ヨーグルトでインフルエンザ予防】ウイルス撃退!お勧め5種の乳酸菌

病気

 

 

「インフルエンザ予防に乳酸菌が効く!!」

昨今、言われていますよね。

 

でもたくさんある乳酸菌の商品。

 

一体どれを選べばいいの??と迷っていませんか?

 

・乳酸菌関連の商品が多すぎてどれを選べばいいのか迷ってしまう

・小さい子どもでも食べやすい、飲みやすいものを探している

・続けやすいお手頃なものがなかなかみつからない

 

テレビ番組やCMでも「乳酸菌パワー」をよく耳にしますよね!

 

かく言う我が家も夕食後のヤクルト。

そして最近はプラスしてヨーグルトも食べるようにしています。

 

ここ2年はインフル知らず。

今まさに2番目の娘のクラスでインフルが猛烈に流行中。

しかし今のところもらって来ずにすんでいます。

 

乳酸菌は

 

・インフルエンザウイルスの侵入を予防する

・腸内環境を整えて免疫力を高める

・免疫力を活性化する

・侵入したウイルスを抑制し、増やさないようにする

 

これらの効果があると言われています。

 

そのため

『重症化を防ぐ』

『インフルエンザワクチンの効果を高める』

などの報告もあります。

 

まさに乳酸菌は、インフルエンザ予防の救世主なんです!!

 

ぜひ毎日の食事にプラスしてみてください!

おすすめの乳酸菌をまとめてみました!!

 

 

インフルエンザ予防の救世主!おススメ乳酸菌5種で今年の冬を元気に過ごそう!!

 

 

1.1073R-1乳酸菌

 

CMでもおなじみの「明治プロビオヨーグルトR-1」です。

 

このR-1乳酸菌は多糖体EPSを作り出し、体内のNK細胞を活性化します。

 

NK細胞とはナチュラルキラー細胞。

特に腫瘍細胞やウイルス感染細胞の拒絶にパワーを発揮する免疫細胞です。

 

NK細胞すなわち免疫細胞の1種を活発に働かせる手助けをしてくれるのがR-1ヨーグルトです。

 

またインフルエンザワクチンの効果を高めることもわかっています。

実験によりワクチン接種後の抗体の数が1.5~2倍近くなる事がわかりました。

 

CMでも謳っていますが、インフルエンザ予防に一役も二役も買ってくれます。

 

 

2.プラズマ乳酸菌

 

プラズマ乳酸菌はpDCに作用し、NK細だけではなく、キラーT細胞・B細胞・インターフェロンを活性化します。

 

pDCとは免疫細胞の司令塔。

つまり複数の免疫細胞へ指示を出すことが出来る細胞。

 

そのためpDCが活性化すると、全ての免疫細胞が活性化できるのです。

ちょっと難しい話になってしまいましたが,,,

 

とにかく体内の免疫細胞に

「働け―」

と指示を送って、色々な免疫細胞を活発にしてくれるのです。

 

さらにプラズマ乳酸菌には上気道の炎症を減少する効果があります。

のどの痛みや咳も軽減してくれるのです。

 

プラズマ乳酸菌が含まれる商品は

 

・KIRIN「まもるチカラのみず」

・KIRIN「まもるチカラのサプリ すっきりヨーグルトテイスト」

・小岩井乳業「プラズマ乳酸菌ヨーグルト」

・小岩井乳業「Ca家族プラズマ乳酸菌プラス」

 

などがあります。

 

 

3.L-92乳酸菌

 

カルピスに含まれています。

 

インフルエンザが流行る冬に実験をしたところ、L-92乳酸菌を摂取すると発症度が低くなることがわかりました。

 

・体内のインフルエンザウイルス数の抑制

・NK細胞の活性

 

などが認められています。

 

また風邪などの症状も緩和することが同時に分かりました。

 

カルピスと言えば、子どもたちは大好きな飲み物ですよね!

これなら喜んで毎日続けられそうです。

 

 

4.乳酸菌シロタ株

 

ヤクルトで有名な乳酸菌シロタ株(LガゼイYIT9029)も効果があります。

 

NK細胞を活性化し、免疫力を高めてくれます。

 

先ほども書きましたが、我が家も毎日飲んでます。

 

理由は

「子どもがヤクルト好きだから」

「他の商品より安いから」

の二つです。

 

(決してヤクルトレディなわけでも、ヤクルトの回し者なわけでもありません!)

 

シロタ株を16週間摂取したところ、風邪やインフルエンザに罹る回数が半減したというデータがあります。

 

我が家と友人の家の子ども達も、

「ヤクルトを飲み続けていたら風邪をひく回数が減った」

という実感があります。

 

また乳酸菌シロタ株は、

・インフルエンザの中で最もワクチンの予想が難しい

・免疫機能の効果が低い

と言われているインフルエンザA型ウイルスに対して、高い防御反応があることがわかっています。

 

 

5.クレモリス菌

 

カスピ海ヨーグルに含まれています。

 

何年か前に流行りましたよね!!

私も種をもらって、自宅で作った記憶があります。

 

Leo_65 / Pixabay

 

クレモリス菌は

・インフルエンザの重症化を抑制する

・免疫機能を高める

働きがあります。

 

毎日摂取することで、インフルエンザや風邪の予防と重症化を防ぐことが実験データからもわかっています。

 

親子で作るのも楽しいですよね!

自分で作ったヨーグルトなら、子どももさらに喜んで食べてくれますよ。

 

 

インフルエンザの感染と重症化を防ぐには毎日の乳酸菌習慣!

 

 

乳酸菌がこれほどまでのチカラをもっているというのは驚きですよね。

 

インフルエンザに罹りにくくなるだけではなく、ワクチンの効果を高めたり、重症化を防ぐ力まで持っているのです!!

 

ぜひ毎日、乳酸菌を習慣にしてみてくださいね。

 

特に腸のゴールデンタイムは夜です。

さらに乳酸菌は胃酸に弱いモノ。

これら二つのことを総合すると、乳酸菌は夕食後にとるのが一番効率的!!

 

ぜひ毎晩のご飯の後に摂取してください。

 

おススメの乳酸菌は

・R-1乳酸菌(R-1ヨーグルトなど)

・プラズマ乳酸菌(まもるチカラのみずなど)

・L-92乳酸菌(カルピスなど)

・乳酸菌シロタ株(ヤクルトなど)

・クレモリス菌(カスピ海ヨーグルト)

この5つです。

 

食べ物は好みも相性もあります。

ぜひお子さんに合うものを選んでみてください。

 

乳酸菌はインフルエンザ予防だけではなく、実は風邪や胃腸炎の予防にも効果があることがわかっています。

 

「知らないと損!」状態ですよね。

ぜひ今日からでも習慣にしてみてくださいね♪

 

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