【背が伸びない】低身長に共通する絶対避けるべき5つのNG行動が身長を止める

子どもの体

 

 

「子どもの身長をできるだけば高くしてあげたい」

と悩んでいませんか??

 

・身長がなかなか伸びない

・最近背があまり伸びなくなってしまった

・両親ともに早期に身長が止まってしまったので遺伝ではないかと心配

 

子どもの身は3割程度の遺伝の影響を受けるそうです。

 

「3割???」

「そんな少ないなんて嘘でしょう!??」

って思いいますよね。

 

しかしそういった研究結果がしっかと公開されています。

 

確かに我が家も

姉170㎝、妹169㎝、妹157㎝

 

と同じ両親から生まれたのにもかかわらず姉と妹の身長差は13㎝もあります。

 

同じような家庭が結構ありますよね。

 

「弟ばっかり異常にデカい!」とか。

 

それは最終身長は環境などの後天的要因に大きく左右されるからです。

 

つまり身長の成長をストップさせてしまうNG行動があることになるんです。

 

知らず知らずのうちにNG行動していませんか??

 

そうすると子どもの身長を最大限に伸ばしてあげられないばかりか、

子どもの身長をストップさせ低身長にしてしまう可能性もあるんです。

 

ぜひこの機会に身長の成長を止めるNG行動を覚えておいてください。

 

 

その行動が成長を止める!低身長をもたらす絶対にやってはいけない5つの生活習慣には細心の注意を!

 

 

1.スナック菓子やジャンクフードは控える

 

身長を伸ばすには亜鉛やカルシウムなどのミネラルが欠かせません。

 

しかしスナック菓子やジャンクフード、カップ麺など多くの加工食品に含まれるリン酸は食品中のカルシウムや亜鉛を体外に押し出してしまう作用があります。

 

せっかく身長が伸びるための栄養素を食事などでとっていても、スナック菓子などに含まれる食品添加物がその栄養素を体から奪ってしまうのです。

 

リン酸が含まれる食品は多いです。

スナック菓子やジャンクフード、コーラ、サイダー、ソーセージ、ハム

などの加工品は食べ過ぎないように気をつけましょう。

 

またそれらの食品を毎日摂取していると肥満にもつながりやすいです。

 

肥満になってしまうと成長ホルモンの分泌が悪くなり身長が伸びなくなってしまいます。

 

肥満にならないように食べ過ぎに気をつけることも大事です。

 

 

2.テレビゲームは一日1時間までにする

 

学校から帰ってきて宿題をやってゲームして…。

この生活では運動不足です。

 

身長は運動による骨や筋肉への刺激で伸びていきます。

 

運動不足だと身長が伸びにくくなってしまいます。

 

ゲームをする時間を減らして、外で思いっきり体を使ってする遊びをさせたいものです。

 

Skitterphoto / Pixabay

 

そうは言っても友人との約束などでなかなか難しいのも現状です。

 

それならば手軽にできる運動としてなわとびがおすすめです。

 

ジャンプする運動は足への刺激が大きいです。

 

ぜひ朝や夕方などに毎日なわとびをしてみてください。

 

 

3.夜8時以降のテレビやスマホはやめて9時までには就寝する

 

身長を伸ばすのは寝始めてから3時間の睡眠が大事です。

 

この時間に大量の成長ホルモンが分泌されます。

 

寝始めの3時間にぐっすり眠れないとホルモン分泌が減り、背が伸びにくくなってしまいます。

 

・眠る前1時間前にスマホ、テレビ、パソコンなどは見ない

・就寝2時間前には夕食を済ませ、それ以降の夜食は控える

・布団に入る1時間前くらいにお風呂に入って体を温める

・眠るときは部屋を暗くする

 

の4つに気をつけ、最初の3時間の睡眠を良質なものにしましょう。

 

 

4.小学生なら9~10時間以上の睡眠をとる

 

寝入りの3時間の睡眠の質だけではなく、睡眠時間の確保も重要です。

 

就学前なら11時間

小学校低学年なら10時間

小学校高学年や中学生は9時間以上

睡眠をとれれば理想的です。

 

小さい時から睡眠不足が続くとメラトニンというホルモンの分泌が悪くなります。

 

メラトニンは性ホルモンの分泌を抑制する働きがあります。

 

つまり小さい時から睡眠不足が続くと性ホルモンの分泌が早いうちから活発になってしまうのです。

 

そうすると性的成長が早まり、身長が早くしてストップしてしまうのです。

 

良質かつしっかりと睡眠時間を確保することがとっても重要です。

 

 

.身長が伸びる4大栄養素を毎食&おやつでしっかりとる

 

子供たちの身長を伸ばすのに重要な栄養素は

 

・カルシウム(牛乳、乳製品、小魚)

・たんぱく質(卵、肉、豆、魚)

・マグネシウム(わかめ、ひじき、ナッツ類、ホウレンソウ)

・亜鉛(牡蠣、しじみ、レバー、ごま、ナッツ類)

の4つです。

 

この4種類の栄養をを毎食バランスよくとるようにできればベストです。

 

これらの栄養が足りないと十分に身長が伸びません。

 

特に朝ごはんは栄養が偏りがち。

 

「朝ごはんは時間がなくて食べていない」

「トーストとバナナだけ」

 

だけという子どももいます。

 

これでは身長は伸びません。

 

納豆やチーズ、卵豆腐、海苔など手軽で栄養価の高いものを一品プラスしましょう。

 

さらにデザートにバナナヨーグルトやきなこ牛乳などを加えれば、カルシウムやたんぱく質もとれます。

 

おやつもナッツや小魚などにすると不足しがちな亜鉛も摂取できます。

 

十分な栄養を食事だけで摂取するのが難しい場合はサプリメントを飲むの一つの手段です。

 

というのもカルシウム、マグネシウム、亜鉛などのミネラル系はなかなか摂取しにくく不足しがちな栄養素だからです。

 

項目「1」でも上げましたが、せっかく摂取しても体外へ流れ出てしまうこともあります。

 

サプリだけに栄養を頼るのはよくありません。

しかし食事の補助として飲むのであれば、かなり効率的に身長を伸ばすのに必要な栄養素をとることができます。

 

 

低身長になる生活習慣を絶てば身長が伸びる可能性が大きく広がる!

 

 

「身長は自然と伸びるもの」

と思われがち。

 

ですが実は高身長の人たちは

「知らないうちに身長が伸びる習慣を行っていた」

だけです。

 

身長が伸びるには重要なコツがあります。

 

逆に身長を早期にストップさせたり、低身長になってしまうのにも遺伝以外の理由があります。

 

これを機会に身長を止める生活習慣を正し、お子さんの身長を最大限伸ばしてあげる工夫をしてあげましょう。

 

絶対にやってはいけない生活習慣は

 

・スナック菓子やジャンクフードの過剰摂取

・運動不足

睡眠の質が悪い

・睡眠不足

・栄養不足

これらの要因は確実に身長の成長を止めてしまいます。

 

ぜひ今一度生活を見直してみてください。

 

そして身長が伸びる生活に改めてあげてください!!

 

大丈夫です!まだ間に合います!

ぜひすぐに実践してみてくださいね!

 

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