【子どもの背が低い】背が高い人の生活習慣を5つマネすればグングン伸びる

子どもの体

 

 

なかなかお子さんの背が伸びないと悩んでいませんか??

 

・いつまでたっても子どもが背の順で前の方

・親もあまり背が高くないので遺伝するのではないかと不安

・何か身長が伸びにくなっている要因があるのかもと思い始めている

 

実は子どもの身長で遺伝が要因する割合って3割程度なんです。

 

だからパパママが小柄だからと言って子どもも小さいと決めつけるのはまだ早い!!

 

実際に知り合いで両親ともに小柄なのに息子は190㎝超えの知り合い、二人います。

 

有名なプロ野球選手やバレーボール選手も必ずしも両親が大きいワケでは決してありません!

 

そう、実は背が伸びるのはコツがあったんです!

 

「コツ???背を伸ばすのにコツなんて聞いたことがない!!」

って思うかもしれません。

 

でも実際に背が高い人の幼少期からの生活を見ると

「背が高くなる条件を自然とクリアしている!」

のです。

 

この背が高くなる条件を日々の生活に落とし込むことが重要なんです。

 

先ほどの述べたように最終身長を決定するのは約7割の後天的要因。

 

7割を「身長伸びるコツ詰込み!」にすれば190㎝代だって夢ではありません!!

 

簡単に出来ることばかりなのでぜひ今から実践してみてください。

 

 

背が高い人に共通していた幼少期からの生活習慣は伸びるコツ満載!5つの方法を上手にマネして高身長をゲット

 

 

1.朝6時までに起こす

 

朝早く起きると、朝から脳が活発に働き一日活動的に過ごせます。

 

また朝からお腹が空きしっかり食べられます。

 

そして夜は疲れて早く眠くなります。

 

これらの

運動・栄養・睡眠

が背を伸ばす3つのコツです。

 

朝早起きをするとこれらのコツがクリアしやすくなります。

 

睡眠は寝入りの3時間が重要です。

 

この寝入りの3時間に多くの成長ホルモンが分泌されるからです。

 

寝入りの3時間にぐっすり眠れないとホルモンの分泌量が減り背が伸びにくくなってしまいます。

 

朝早起きして活動的に日中を過ごすと眠気もしっかりやってきます。

 

そうするとスムーズに眠りにつきやすく、睡眠も良質なものになります。

 

他にも

・寝る1時間前にスマホやテレビパソコンなどの光刺激を与えない

・食事は寝る2時間前までに済ませておく

事なども大事です。

 

睡眠時間もできるだけ確保しましょう。

 

「寝る子は育つ」は科学的にも証明されています。

 

就学前は11時間以上

小学生は9時間以上

中学生は8時間以上

 

の睡眠を目指しましょう。

これより長い分にはOK!

 

ぐっすりしっかり眠るために朝は決められた時間に起るようにしましょうね!

 

 

2.帰宅後も1時間以上は体を動かす

 
理想は毎日3時間以上の運動とされています。

 

幼稚園、小学校の子どもは園内、校内で運動している時間がありますよね。

 

差し引いて、2時間以上の運動を家庭で出来るのが望ましいです。

 

運動と言っても遊びで十分。

 

公園でおにごっこやぶらんこ。
なわとびや滑り台でもいいんです。

 

身長を伸ばすには骨や筋肉に刺激を与えることが大事。

 

・ジャンプする

・伸ばす

・反る

 

などの動きが遊びの中に入っているものがおススメ。

 

cocoparisienne / Pixabay

 

運動系の習い事をするのもいいですね。

 

その場合は

・過度に筋肉に負担がかかるもの(筋トレなど)

だけをするのは避けましょう。

 

そしてできることなら

「スイミング」と「サッカー」

など異なるものを組み合わせてあげる方が望ましいです。

 

集中的に同じところにばかり筋肉負担がかかると身長が伸びにくくなってしまいます。

 

全身を使って運動できるように、多種スポーツを組み合わせたり、色々な動きの遊びで体をいっぱい動かしましょう。

 

 

3.朝からガッツリ肉、魚などのたんぱく質をとる

 

タンパク質が足りないと身長は伸びません。

 

タンパク質が骨や筋肉の元となるからです。

 

ぜひ朝から肉や魚などたんぱく質をとるようにしましょう。

 

「朝からちょっと重いし作るの大変」

 

そんな場合は納豆や、豆腐の味噌汁、卵料理などもおススメです。

 

・ごはん

・納豆

・豆腐、ワカメ、油揚げの味噌汁

・ベーコンと目玉焼き

・サラダ

・バナナ&ヨーグルト

小学生なら朝からこれだけ食べられればいいですね!!

 

 

4.おやつも大事な栄養源ととらえる。チーズやヨーグルトなど

 

おやつといえばスナック菓子やチョコレートなどを食べている子どもが多いです。

確かにおいしいですよね。

 

でも本来おやつは

「一度にたくさん食べられない子どもの栄養補助的な意味合い」

もあるのです。

 

身長を伸ばすのに必要な栄養源は

 

・たんぱく質(肉、魚、卵、豆)

・カルシウム(乳製品、小魚、しらす干し)

・亜鉛(ビーフジャーキー、パルメザンチーズ、煮干し、レバー、ナッツ)

・マグネシウム(ほうれん草、かぼちゃの種、ヨーグルト、アーモンド)

 

の4つです。

 

さすがにおやつに肉や魚というのは難しいですよね。

 

ですがチーズやヨーグルト、ナッツ、小魚なら取り入れられそうではありませんか??

 

卵を使ったプリンなどもいいですね。

 

鮭やシーチキンなどの海苔巻きおにぎりもおすすめです。

 

「えー。これがおやつ??」

と始めはなるかもしれません。

 

ですが、その習慣が高身長の下地作りになります。

 

 

5.サプリメントを飲む

 

「食事やおやつで栄養を補給するだけでは不安」

そんな場合はサプリメントを飲むこともお勧めです。

 

毎日の食事で栄養を全て摂るのはなかなか難しいことです。

 

またどれだけ摂れたのかも栄養素の実際量はわかりづらいですよね。

 

サプリメントなら一粒にどの栄養素がどれだけ入っているか一目瞭然です。

 

そして身長を伸ばすのに大事な栄養素が全て詰まっています。

 

理想は食事からの摂取が一番です。

 

ですが

「なかなか毎日そんな余裕がない」

「もっと手軽にしっかり栄養を摂らせたい」

 

そんな場合はサプリメントの力を借りるのも選択肢のひとつです。

 

 

背が高い人の生活習慣を取り入れて、子どもの身長をグングン伸ばしてあげよう

 

 

背が高い人は知らず知らずのうちに

「背が高くなるコツ」

を実践しているものです。

 

ぜひそんなコツを子どもの生活に取り入れてあげましょう。

背がぐんぐん伸びる下地がしっかり出来ますよ。

 

背が伸びるコツは

 

・朝6時までの起床で生活の好循環を作る

・帰宅後も1時間以上は体を動かす

・朝ごはんからタンパク質をしっかりとる

・おやつも背を伸ばす栄養源を意識したものを食べる

・サプリメントを飲む

 

この5つです。

 

「たくさん寝て、たくさん動いて、たくさん食べる」

単純で簡単なことのようですが、案外やっていない子どもが多いです。

 

そしてこれらは全てつながっています。

 

たくさん動けば眠くなるしお腹もすく

お腹が空けばたくさん食べられる

たくさん食べればたくさん動くパワーになる

そしてまたぐっすりたくさん眠れる

 

この好循環が背を伸ばすコツです!

 

ぜひぜひこの背を伸ば好循環にハマるように、紹介した方法を実践してみてください!!

 

お子さんがママやパパの身長を軽ーく抜いてしまう日を楽しみに、今のうちからママが頑張ってあげてくださいね!!

 

 

 

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