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【単身赴任などで夫が不在のワンオペ育児】ママの疲労と子どもの寂しさを同時に劇的に改善してくれる超簡単な3つの裏技

イクメン

 

 

単身赴任の夫を支えるママは現代社会でも増えています。

 

長時間労働や夜勤などの変則勤務など夫がほとんど家にいないという家庭も多いです。

 

そんなワンオペ育児に悩んでいませんか?

 

・全ての家事育児が一人で体力的にも精神的にもつらい

・子どもが寂しがっていてかわいそう

・親子関係が希薄化しそうで心配

 

「うちもそう!!」

 

多くのママの声が聞こえてきそうなこの問題。

 

現代の社会問題ですよね。

 

我が家も夫はほとんど家にいません。

 

1人で家事も育児もするのって本当にツライですよね。

 

ママにとっては体力的にも精神的にも限界寸前かもしれません。

 

さらに心配なのは子どもにとってのパパの存在意義です。

 

ぜひパパがいなくてもパパの存在を感じられる工夫をしてみてください!

 

ママも大変ですが、子どもの心の成長においてもとっても大切なことなんです。

 

 

パパがほとんど家にいなくても自然とパパを感じられる3つの方法

 

 

1.Skypeやテレビ電話などを使って密に連絡をとる

 

 

夫婦間、親子間。

どちらにおいてもコミュニケーションをとることはとても大切なことです。

 

意識的に連絡を取りましょう。

 

そうしないと離れていると子どもの成長も全くわからないまま日々が過ぎていってしまいます。

 

一日ほんの少しの時間で構いません。

 

今日あったことなどを電話して伝えることが大切です。

 

子どもにとってもパパとつながっている感覚が保てます。

 

さらにママにとっても日ごろの悩みを一人で抱え込まないことにつながります。

 

そうは言っても電話が出来ない日もありますよね。

 

そんな時はママと子どもの会話を工夫すれば大丈夫!

 

例えば一緒に夕飯を食べているとき、

 

「おいしいね。今度パパが帰ってくる日にまた作ってみようか」

 

など普段の生活の中でパパを感じさせる会話をしてみてください。

 

パパの存在がママにとってもこどもたちにとっても大切であることを刷り込んでいくのです。

 

そうすることでパパが帰ってくる日を楽しみに待つことができるようになります。

 

 

 

2.子どもの前でパパをたくさん褒める

 

 

「パパは遠くでお仕事頑張ってくれてるよ。私たちのために頑張ってくれてありがたいね」

 

など、パパを褒めてあげてください。

 

rawpixel / Pixabay

 

また絵や字を書けるようでしたら、パパに手紙を書くのもおすすめです。

 

パパのことを思う時間が一日の中に必ずあるようにしましょう。

 

また待ちに待ったパパと遊べる日は、多少のリズムの変化は無視してOK!!

 

思う存分遊ばせてあげましょう♪

 

たまにはお昼寝しない日があってもいいです。

 

それよりも少ないパパと遊ぶチャンスを思いっきり遊ぶことのほうが大事です。

 

子どもにとってスキンシップというのは魔法の力です。

 

ぎゅっと抱きしめられるだけで心が落ち着くのです。

 

スキンシップは親子の心をつなぐ鍵なのです。

 

たくさんパパと触れ合って、思いっきり遊んでください。

 

 

 

3.一人だけで頑張らないで!助けを借りよう!

 

 

家事育児は本当に大変です。

 

ママ一人では限界があります。

 

そんな時は人に助けを借りてください。

 

親御さんが近くにいる場合は甘えてみましょう。

 

実家や親類が近くにいない場合は公共サービスを利用してみてください。

 

お住いの自治体に子育て支援サービスがあるはずです。

 

多くの場合、育児サポーターさんが家などで子育てを手伝ってくれます。

 

その間にママはゆっくり体を休めてください。

 

私も育児サポーターさんにたくさん助けられました!

 

初めは躊躇するかもしれませんが、相手は子育てのプロです。

 

楽しく子どもと遊んでくれます!

 

さらにママ自身の子育ての不安を相談できますよ!

 

不安や不満はため込むとさらに大きなストレスとなってしまいます。

 

愚痴ってみてください。

 

楽になりますよ!

 

サポーターさんじゃなくても、ママ友でも誰でもいいです。

 

ぜひ不満はためずに、口に出し吐き出してしまいましょう!

 

一人で頑張ろうとせずまわりと協力し、手助けしてもらいながら子育てしていきましょうね♪

 

 

ワンオペ育児を親子共々乗り越えるためにママがすべき3つの工夫

 

 

単身赴任などでパパが全然家にいないとママも大変ですね。

 

ほとんど会えないからこそ会える少ない時間を密に。

 

さらに会えない時の過ごし方も大事です。

 

・電話を掛ける

・手紙を書く

・パパの話をする

 

などいなくてもパパを身近に感じられるようにしてあげてください。

 

またママは無理をせず周りの助けを借りて、自分自身の負担を減らすように心がけてみてください。

 

「こどもにとってパパがとっても大事なこと」

「パパにとっても家族がとても大事な存在であるということ」

 

を実感できるよう日々の過ごし方を見つめ直してみてくださいね!

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