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【ママにべったりの超ママっ子はパパ嫌い!?】パパもママも大好きな子どもに育つための超お手軽マル秘3か条

イクメン

 

 

子育ては夫婦で協力して行いたいものですが、子どもはママにべったりの超ママっ子。

 

人見知り期の赤ちゃんならまだしも2歳になっても3歳になってもパパが苦手…。

 

夫に子育てに参加してもらおうにも、泣いてしまってはお互いの距離が遠ざかってしまいますよね。

 

子どもがいつになってもパパになつかなくて悩んでいませんか?

 

・ママが家事などで忙しいときにパパと遊んでいてほしい

・パパだと大泣きしてしまいパパもかわいそう

・このままだとパパの愛情を感じられずに育ってしまいそう

 

子どもがママっ子なのはママにとっては嬉しいものです。

 

しかしその反面、全ての負担がママになってしまい大変なのも事実です。

 

さらに子どもにとってママからの愛情がとても大事なのは当然なのですが、同じようにパパからの愛情というのもとても大きな意味があります。

 

パパからもママからも愛されているという実感がこどもの自己肯定感を強くし、健やかな成長をもたらすのです。

 

ママも大好きだけど、パパもとっても大好き!そんなこどもに育つよう、その秘訣をお教えします!

 

 

「パパも大好き!」な子どもに育てるためにはママがやるべき3つの工夫

 

 

1.子どもの前でパパの悪口を絶対に言わない!

 

 

産後や育児中のママはとても疲れているうえにホルモンバランスの影響でイライラしやすいです。

 

この時期というのは夫婦喧嘩が日常茶飯事になりがちです。

 

しかし子どもにとって家庭というのは社会です。

 

社会の基礎を学ぶ場所です。

 

家庭で喧嘩ばかりしていては、喧嘩することや口論することが子どもにとっての解決手段になってしまいます。

 

「パパとママは喧嘩ばっかり。」

「大好きなママはパパが嫌いなんだ。」

 

と感じると、子どもにとってパパは悪者になってしまいます。

 

大好きなママがパパを悪く言っているのですから当然ですよね。

 

イライラする気持ちは日々の中であるとは思いますが、喧嘩は子供の前では我慢しましょう。

 

でもそうもいかない日もありますよね。

 

よくわかります!私もそうです。

 

イライラかっちーん!ってきますよ(笑)

 

もし子どもの前で喧嘩をしてしまったら、きちんと仲直りした姿を見せてください。

 

そして

 

「パパが謝ってくれたんだよ。優しいよね。でもママも悪かったからちゃんと謝ったんだよ」

 

と子どもに話してあげてください。

 

パパがいない時にも

 

「パパは私たち家族のために一生懸命働いてくれてすごいね。」

 

と子どもの前でパパを褒めてあげましょう。

 

夫婦仲良しであることが子どもの「パパ大好き!」につながります。

 

 

 

2.パパにしかできないアクティブ遊びで思いっきり楽しむ

 

 

パパだからこそできる体を使った遊びがあります。

 

同じ遊びをするにもママとやる時より動きがダイナミックにな遊びになります。

 

そんな遊びを体験し

 

「パパと遊ぶことって楽しい!」

 

と子どもに気づかせてあげてください。

 

StockSnap / Pixabay

 

小さい子どもでも簡単にできるおすすめの遊びは

 

「パパのぼり」

 

です。

 

赤ちゃん相手ならパパは仰向けに寝た状態。

1才なら座って。

2才なら立膝。

3才ならスクワット体制。

 

と徐々にパパの体制を高くして難易度をあげてください。

 

ちょっと難しいけど頑張ったらできそうなチャレンジが子どもは大好きです。

 

どもはパパにしがみついてよじ登ったりすることで筋力やバランス感覚を鍛えられます。

 

遊びながら運動神経をきたえることにもなります。

 

またパパが小さい頃にやったであろう「ちゃんばら遊び」もパパとやるとママとやるより断然こどもは燃えてきます。

 

その際危なくなく手軽にできる新聞紙を丸めて作る「新聞ちゃんばら」がおすすめです。

 

まだ赤ちゃんなら「くすぐり遊び」が大好きです。

 

首やお腹。太ももや足の裏などいろいろなところをくすぐってみて赤ちゃんが笑うポイントを見つけてください。

 

一緒に笑顔になる遊びを見つけて、一緒に楽しみましょう♪

 

 

 

3.子どもとパパの二人で出かける

 

 

ママ大好きな子どもはママが見えるとママに頼りたくなってしまいます。

 

近くの公園などパパと子どもの二人でお出かけさせてください。

 

まずはママの姿が見えないところで二人で遊ぶ機会をつくってみましょう。

 

最初は近場の公園から。

次に車で10分のショッピングセンターへ。

ちょっと遠出して自然豊かな山へどんぐり拾いになどなど。

 

二人で出かける思い出を共有することで、家庭に帰っても会話のもとにもなります。

 

 

超ママっ子でもパパが大好きになるお手軽方法はたった3つ

 

 

ママっ子の子どもにとって絶対的な存在がママです。

 

ママが言うことが子どもにとっての判断基準になっていくのです。

 

ママが

 

「パパは本当にしょうがない!」

 

なんて言っていたら、子どもにとってもパパがダメな存在になってしまいます。

 

いやー。やっちゃってる(汗)

 

っていうママが多くないですか!?

 

私もすごくやらかしちゃってました(笑)

 

子どもの前でパパの悪口をいうのはやめましょうね!

 

まずは子どもの前で「パパすごいね!」とほめてみてください。

 

子どものパパを見る目が変わっていきます。

 

そして子どもと一緒に過ごし遊ぶ方法を教えてあげてください。

 

それができたら今度は二人きりでお出かけさせてみましょう♪

 

お出かけまで達成出来たら、子どもにとって

 

パパも大好きな存在

 

になっているはずです。

 

子どもが「ママ一番!」なのは二人の間にしっかりとした信頼関係や絆が構築されている証です。

 

ですがママにくついてばかりの状態は子どもの心が自立にむかって進んでいないことでもあるのです。

 

なぜならママは自分を安心させてくれる存在。

パパは「ママだけだった赤ちゃんの世界から社会性をもたせる」大事な役割だからです。

 

ママにべったりから一歩自立を踏み出させるために、パパも大好きになることは子どもにとってとても大事なことなのです。

 

ぜひパパも大好きな子どもに育つように、ママも手助けしてあげてくださいね!

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