【赤ちゃんがパパ嫌い!?】パパに全くなつかない赤ちゃんを超簡単にパパっ子にする3つの魔法

イクメン

 

 

家事に育児に大忙しの産後ママ。

 

夫に手伝ってほしくてちょっと赤ちゃんを抱っこしていてもらおうにも、赤ちゃんが大泣きしてしまう。

 

お風呂もだめ。

抱っこもだめ。

寝かしつけなんてもちろんだめ。

 

気が付けば夫ができる育児は何もなくなっている!?

 

赤ちゃんが夫に全くなつかないと悩んでいませんか?

 

・赤ちゃんをパパに見ていてほしくても大泣きしてしまう

・夫に赤ちゃんを見てもらおうとしても泣き止まなくなり逆にママの仕事が増える

・そんな状況に夫がすねてさらに育児に参加しなくなる悪循環

 

家事も育児も一人で全てこなすのは大変です。

 

こどもがパパも大好きになってくれれば、ママの負担も減りパパもママもこどももハッピーですよね♪

 

ではどうしたらよいのでしょうか?

 

子どもがパパっ子に育つ超簡単な方法があるんです!

 

 

パパだと大泣きのパパ苦手赤ちゃんをパパっ子に育てるための3つの裏技!

 

 

1.パパに赤ちゃんについて教えてあげる

 

 

赤ちゃんの落ちつく抱っこの仕方。

泣いたときの対処の仕方。

おむつの替え方。

 

赤ちゃんのお世話の基本を丁寧に教えてあげましょう。

 

理解していないパパが多いです。

 

赤ちゃんと接するときの表情、声についてもです。

 

赤ちゃんは笑顔が好きです。

 

逆に怒った顔や困った顔を大人がしていると赤ちゃんも不安になります。

 

そして低い声より高い声を好みます。

 

パパに赤ちゃんと接するときは笑顔で優しい声で話すように教えてあげてください。

 

 

 

2.赤ちゃんが好きな遊びをパパを交えてやってみる

 

 

赤ちゃんが今好きな遊びを教えてあげてください。

 

例えばくすぐられるのが好きだったり、足をマッサージされるのが好きだったり。

 

その子によって今好きな遊びがあるはずです。

 

そのやり方を丁寧に教えてあげてください。

 

赤ちゃんが好きな遊びをパパもやってくれるとわかれば、赤ちゃんもパパに心を開くかもしれません。

 

また少し大きくなるとダイナミックな遊びを好むようになります。

 

 

aaandrea / Pixabay

 

 

ママには体力的にできないけれど、パパならできるような遊びがたくさんあります。

 

例えば高い高いもママとパパでは高さも違います。

 

パパにしかできない体を使った遊びを習得してもらいましょう。

 

それにより赤ちゃんも

 

「パパと遊ぶのは楽しい!」

 

と理解します。

 

 

 

3.父と子の二人きりにする

 

 

赤ちゃんはママが見えていると、ママのほうがいいのですからママを求めます。

 

ママが見えないようにパパと二人っきりにしてみてください。

 

ママがいないとわかれば、数分間泣きその後はケロっと泣き止んでしまう場合もあります。

 

パパもママに頼れず自分で頑張るしかありません。

 

二人っきりならではの楽しみ方を見つけられるはずです。

 

 

ママっ子赤ちゃんをパパも大好きにするためにママがすべきことはたった3つだけ!

 

 

パパだと泣いているのにママがだっこしたら泣き止むという赤ちゃんは多いです。

 

それだけママは特別な存在なのです。

 

それはそれでとても素晴らしいことですよね!

 

ママもそれだけ愛され嬉しいですよね♡

 

ママが頑張ってきた証でもあります!

 

ですがパパにもなついてくれたら、ママとしても負担が減って楽になるものです。

 

ぜひ今後のためにもパパもママも大好きな子どもに育てましょう!

 

そのためには

 

・パパに育児の基本を教える

・赤ちゃんの好きな遊びを一緒にやってみる

・赤ちゃんとパパを二人っきりにしてみる

 

を実践してみてください!

 

「パパも自分を愛してくれる、かけがえのない存在であること」

 

を実感させてあげてください。

 

パパとママの両方の愛情を感じられることで赤ちゃんの心が満たされ健やかな成長につながります。

 

しかし普段一緒に生活しているママなら気が付くことでもパパは全く気がつかないこともあります。

 

そのせいで赤ちゃんが危険にさらされてしまうこともあるので注意が必要です。

 

例えばハイハイなどで動き出した赤ちゃん、つかまり立ち、伝い歩きのころは危険がいっぱいです。

 

どんなことに注意しなくてはいけないか。

 

目を離すと危ないことをしっかり伝えておいてください。

 

赤ちゃんと過ごすときの注意点をしっかり伝えておきましょう!

 

赤ちゃんも「パパ大好き!」

 

パパもイクメンに!

 

ママの負担も減る!

 

パパの育児参加はいいことづくめですよ♪

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