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【頻繁で長引く赤ちゃんのしゃっくりが心配】危険なしゃっくりの見分け方&しゃっくりが劇的に減る予防法と超簡単な対策はたった5つ!

気になる癖

 

赤ちゃんはよくしゃっくりをしますよね。

しかし長く続いたりすると心配になってしまうというママも多いです。

 

赤ちゃんの頻繁なしゃっくりを不安に感じていませんか?

 

・しゃっくりが長時間とまらなくて心配

・頻繁にしゃっくりをするのは何か原因があるのかと悩む

・しゃっくりばかりで吐かないか不安

 

これ、ものすごくよくわかります!!

うちもしゃっくりしまくってました。

苦しそうだし、吐きそうだし心配ですよね。

 

赤ちゃんがしゃっくりをする原因は様々です。

極まれにですが、病気が隠れている危険なしゃっくりもあります。

 

しかし一番多い原因はおっぱいやミルクを飲んでいるときに空気を一緒に吸い込んでしまうことです。

 

また赤ちゃんがしゃっくりをしていると一緒に吐いてしまうこともあります。

しゃっくりをしている場合はとめてあげる工夫もしてみてあげることをお勧めします。

 

ぜひ簡単なしゃっくり予防法と対策、危険なしゃっくりの見分け方を紹介しますので実践してみてくださいね♪

 

超簡単でお手軽なしゃっくり予防法と対策&危険なしゃっくりの見分け方5選

 

1.授乳後にげっぷをさせる

 

げっぷの方法は2種類あります。

 

肩に赤ちゃんを担いで腰から背中をトントンと軽くたたいたりさすったりします。

この方法が一番一般的ですね。

 

もう一つはママの太ももの上に座らせトントンする方法です。

赤ちゃんの表情も確認しながらできます。

吐きそうではないか見ながらトントンしてあげてください。

 

しかし母乳の赤ちゃんはげっぷがでにくいといわれています。

 

さらに赤ちゃんによって食道の向きなどが異なります。

 

げっぷが出やすい赤ちゃんと出にくい赤ちゃんもいます。

母乳の場合は無理にげっぷを毎回出させる必要はありません

 

また空気はおならで出ることも多いです。

 

それほど神経質にならなくて大丈夫です。

 

 

2.飲み物を飲ませる

 

しゃっくりをずっとしているときは母乳やミルクなどを飲ませてください。

 

白湯や麦茶などの水分が取れるようなら飲ませてあげてください。

 

Ben_Kerckx / Pixabay

 

しゃっくりが止まることが多いです。

 

3.だっこをする

 

授乳後にすぐ布団に寝かせてしまうとしゃっくりが出やすいです。

 

授乳後はしばらく抱っこしてあげてください。

できれば10分~30分くらいは抱っこしてあげられるとベターです。

 

しゃっくりが出ている場合は縦抱きをしばらくしてあげてください。

 

げっぷがでてしゃっくりが止まることがあります。

 

4.38度くらいに温めたタオルをみぞおちに置いてあげる

 

寒いと体が縮こまりしゃっくりが出ることがあります。

体を温めてあげましょう。

 

38度くらいにほどよく温めたお湯の中にタオルを浸します。

そのタオルをよく絞って、温かいうちに横隔膜があるみぞおちあたりに置いてあげます。

(タオルが冷えたらすぐにやめましょうね)

 

体温が変化して体が温まるとしゃっくりがとまることがあります。

 

布団をかける。

タオルケットの上からカイロを少しの時間だけあててあげる。

 

など体を温める工夫をしてあげてください。

 

またオムツが濡れた状態も体を冷えしゃっくりが出ることもあります。

 

しゃっくりをしている場合はオムツを確認してあげましょう。

おしっこをしているようなら交換してあげてください。

 

5.受診が必要な危険なしゃっくりの見極めポイントは赤ちゃんの変化

 

ほとんどのしゃっくりに心配はありません。

 

しかしまれに病気が隠れていることがあります。

 

しゃっくりが頻繁出るほかに

元気がない

おっぱいやミルクを飲む量が減っている

 

などの症状がある場合は小児科を受診してください。

 

肺炎、お腹の炎症で横隔膜に膿がたまっている場合もあります。

 

また食べ物アレルギーの症状でしゃっくりが出ている場合がごく稀にあります。

 

離乳食が始まっていなくても、アレルギー症状が強い赤ちゃんは注意が必要。

 

ママが食べた食品を母乳を通して摂取しただけで症状が出ることがあります。

気になる場合は専門医にみてもらうことをお勧めします。

 

しゃっくりの予防と対策は抱っこと温度管理が大事!超簡単なポイントはたった5つ!

 

赤ちゃんのしゃっくりが続くと心配になりますよね。

 

長く続くしゃっくりは苦しそうでかわいそうに思うママもいるかもしれません。

 

ですが赤ちゃん自身はそれほど苦しくないことがほとんどです。

あまり心配する必要はありません。

 

しかし吐き戻しの原因になることもあるので、しゃっくりを止める方法を試してみてください。

 

・授乳後のげっぷ

・飲み物を飲ませる

・だっこする

・温タオルや布団、カイロなどで体を温める

・赤ちゃんが食欲も元気もない場合は受診を

 

です。簡単ですよね!

 

あまりに長引くしゃっくりに

「これって病気なの??」

と心配になってしまう気持ち、よーくわかります!

 

でもしゃっくりも成長の過程!

次第に減っていきます。

 

安心してください。

 

ぜひ赤ちゃんとのスキンシップをいっぱい取って育児を楽しんでくださいね♪

 

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