【首すわり前に寝返り!ハイハイ前につかまり立ち】育児書の順番通りでなくても安心な3つのポイント

子どもの体

 

 

赤ちゃんによっては首がすわる前に寝返りをしてしまったり、ハイハイの前につかまり立ちをしてしまったり…教科書通りにいかないものですよね。

 

しかし順番通りにいかないと「首が大丈夫かな?」「足は大丈夫かな?」など色々な不安がでてきてしまいますよね。

 

赤ちゃんの成長が順番通りにいかないくて不安に思っていませんか??

 

・首すわり、寝返りやお座りなどの順番が育児書と違って心配

・発達に何か問題があるのかと不安

・未熟なまま次のステップに行ってしまって体の負担が心配

 

赤ちゃんの成長は個人差があるとはわかっていながらも、順番を飛ばして次のステップに行かれてしまうと驚きとともに心配になりますよね。

 

しかし赤ちゃんが出来てしまう以上

「まだ寝返りしちゃだめ!」

と言うわけにもいかないですよね。

 

しかしほとんどの場合は心配がありませんので安心してください!!

 

ママが安心できるように順を追って説明していきます。

 

 

赤ちゃんの成長が順番通りにいかないと悩むママが安心できる!!赤ちゃんの成長の秘密はこの3つ

 

 

1.首がすわる前に寝返りをした場合は、実は首はすわっている!!

 

たまに首がしっかりすわっていないのに寝返りをしてしまうとい赤ちゃんがいます。

 

しかし寝返りをできるというのは実は首がしっかりすわっている証拠。

 

赤ちゃんは未発達の状態では次の動作にすすめません。

 

寝返りは自分で体が動かせる状態に発達してはじめて出来るものです。

 

ママには首がグラグラでしっかりすわっていないように見えても実は首はしっかりすわっているので大丈夫です!!

 

首を痛めてしまうようなことはありません。

 

首がしっかりすわっているかというのはママが判断するのは意外と難しいものです。

 

心配なら一度小児科か育児相談などで助産師さんに診てもらうと安心できますよ。

 

 

2.お座りができないまま発達が進む子も多い!!

 

お座りがあまり好きではない赤ちゃんもたくさんいます。

 

お座りができないと次の発達段階に進めないというようなものではないので気にしなくて大丈夫です。

 

szymonpacek / Pixabay

 

それだけ動き回りたいという好奇心旺盛な性格で、活発な赤ちゃんなのでしょう。

 

性格的なことが要因な場合が多いので安心してください。

 

 

3.ハイハイの前につかまり立ちでもOK

 

ハイハイの前につかまり立ちを始めるというのは珍しいことではありません。

 

よくハイハイがしないと転んだ時に手が出なくて危ないという話も聞かれますが、そんなことないので安心してください。

 

つかまり立ちが出来るというのはそれだけ足腰の筋肉やバランス感覚が発達しているという証拠。

 

まだ未発達のまま立ってしまって足を痛めるなどということもありません。

 

さらに足がО脚になるとか、曲がるなんていう噂もありますよね。

 

しかし事実ではありませんので安心してくださいね!!

 

赤ちゃんの成長は教科書通りにいかないものと思ってください。

 

順番は一般論です。

 

体の発達が早かったり、赤ちゃんがとっても好奇心旺盛だったり、肉体的・骨格的・性格的な要素が相まって順番が変わってくることがよくあります。

 

心配しなくて大丈夫です!!

 

 

成長順序はあくまで一般の平均的目安!当てはまらなくても全然問題なし!!

 

 

赤ちゃんの行動はママにとっては予測不能ですよね。

 

一つ一つの成長が嬉しい反面、順番や時期が気になってしまうのも、ママがそれだけ赤ちゃんの事を大切に育てたいという気持ちの表れです。

 

ママはとっても頑張っていてエライです!!

 

これからも赤ちゃんの成長の一番の応援隊長として見守ってあげてください!

 

その際に覚えておいてほしいのは

 

・育児は育児書の順番通りには進まない

・赤ちゃんの成長には体格、性格、環境、様々な要因が関係しているので個人差がかなりある

・飛び級のような成長を見せても、体の負担になるような成長はない。体の発達が十分に条件を満たしたため成長しているので飛び級成長でも大丈夫!

の3つです。

 

赤ちゃん自身の個性を持った成長を、ぜひ楽しんでくださいね!!

 

ママに受け入れられ喜んでもらうことが子どもにとっての大きな喜びと成長の糧になります。

 

ぜひ笑顔で子どもの成長をあたたかく見守ってあげてください♪

 

 

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