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【寝るのが遅い赤ちゃん】今日から出来るたった3つの工夫で早寝習慣に

睡眠

 

夜10時や11時を過ぎてもなかなか寝ない赤ちゃん。

 

宵っ張りタイプの赤ちゃんは実はけっこう多いです。

 

遅寝だと結局起きるのも遅くなってしまいがち。

 

遅寝遅起き生活が赤ちゃんの生活リズムになってしまうということもあります。

 

そうなってしまうとママはただでさえ寝不足なのに辛いですよね。

 

「もう寝ようよ~」

が毎日の口癖になっていませんか?

 

・赤ちゃんの遅寝遅起きは成長にとってもよくないのかと不安

・赤ちゃんが宵っ張りでママ自身も寝不足で困っている

・眠すぎて朝赤ちゃんを起こす気にはなれない

 

かく言う我が家の長男も1歳前後で謎の夜型生活になってしまいました。

 

暗くしてもキャッキャ笑いながら遊んでる。。。

 

「ホントもう頼むから寝てくれ!!」

って思いますよね。

 

しかしこの夜型生活。

 

実は赤ちゃんの成長にもやっぱりよくないんです!!

 

人間は本来『昼行性』の動物。

午前中に脳が一番活発に動くのです。

 

この時間にしっかり目が覚めて頭が働くようになっていないと、モノを考えたり、認識する能力が養われません。

 

日中もぼんやりしてしまい、活動量が低下してしまいます。

 

また朝の日差しは精神を安定させるホルモンの分泌を促します。

 

遅寝遅起きだと

 

・精神不安定→イライラグズグズ

・活動的に遊べない→筋力低下

・脳の活動も活発になされない→学習力低下

 

こんなにデメリットがあるんです!!

 

裏を返せば早寝早起きにすると

 

・精神安定

・筋力向上

・学習力UP

とメリットたっぷり♪

 

早寝早起きは赤ちゃんの成長にとっても大事なんです!

 

さらに生活リズムを付けていくことは赤ちゃんのためだけではありません。

 

ママ自身のためにもなります。

 

赤ちゃんがだいたい決まった時間に起き、ご飯を食べ、お昼寝をしてくれれば、ママも予定を組みやすいですよね。

 

ぜひ生後3カ月頃を過ぎたら、遅寝遅起き生活から早寝早起き生活へと徐々に切り替えていきましょう!!

 

 

遅寝赤ちゃんの生活リズムをメリットたっぷりの早寝に変えていく3つの方法

 

 

1.朝7時には起こす

 

これは眠いママからすると勇気のいることですよね。

 

「まだ私も寝ていたい!!」

 

その気持ちは、ものすごーーくよくわかります。

 

でも赤ちゃんの成長のため、ここはグっと我慢!!

 

7時に起こしましょう。

 

寝室のカーテンを開けて

「○○ちゃんおはよう!朝だよ」

と起こします。

 

朝早く起こして朝の日光を浴びましょう。

 

朝の日光を浴びると神経伝達物質のセロトニンの働きが高まります。

 

DanielReche / Pixabay

 

セロトニンが活発に分泌されると

・不安感をなくし精神を安定、落ち着かせる

効果があります。

 

赤ちゃんの心を穏やかにしてくれるんです。

 

ぜひ朝7時に起こして、赤ちゃんの精神を安定させてあげましょう。

 

 

2.昼間は日光を浴びいっぱい遊び、決まった時間にお昼寝

 

朝起きて授乳や離乳食が終わり一息ついたら、活動の時間帯です。

 

室内遊びや外遊びをいっぱいしましょう。

 

赤ちゃん期からたくさん体を使った遊びをしていると、格段に子どもの運動神経がUPします!

 

成長段階別赤ちゃんの運動神経を鍛える遊びは以前記事でも紹介しましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

生後1か月からできる運動神経を鍛える遊び

首すわり期赤ちゃんの運動神経を鍛える遊び

寝返り期赤ちゃんの運動神経を鍛える遊び

ハイハイ期赤ちゃんの運動神経を鍛える遊び

たっち、歩き始め期赤ちゃんの運動神経を鍛える遊び

 

また日光を浴びると

 

・ビタミンDが生成され、骨が丈夫になる

・赤ちゃんの五感を刺激し脳を鍛える

・疲れてぐっすり眠る

 

これらのメリットがあります。

 

お散歩や外遊びなどでお日様の光を浴びて遊びましょう。

 

そしてお昼寝はだいたい決まった時間にするようにしましょう。

 

午後3時以降の昼寝は夜の睡眠に支障があります。

 

2回寝の場合は午前10時と午後1時(各1時間~2時間程度)

1回寝の場合は午後1時(1時間~2時間程度)

 

が平均的かつ理想的です。

 

もし2時間も寝てしまうと夜なかなか寝ないのであれば、お昼寝を1時間で切り上げる。

お昼寝の始まりが遅く午後2時半から寝始めたなら30分で起こす。

 

など夜の寝つきと時間を見て、お昼寝タイムは臨機応変に短縮しましょう。

 

お昼寝が長いより、夜8時に寝てくれた方がママも楽ですよね。

 

 

3.眠る前の段取りを決めて、習慣化する

 

寝る前に

 

・オムツを替える

・絵本を読む

・電気を消す

 

などルーティーンを決めましょう。

 

「これをやったら寝る」

という習慣があると、スムーズに眠りに入りやすくなります。

 

そして午後8時~9時頃には部屋を暗くして眠れるようにしましょう。

 

夜ぐっすり眠ると成長ホルモンもたくさん分泌され、健康的な体になります。

 

 

遅寝遅起きは赤ちゃんの成長にデメリットばかり!今すぐ早寝早起き習慣にトライしよう!

 

 

遅寝遅起きが習慣となり、夜に活発になってしまうと赤ちゃんにとっての健康被害はとても大きいもの。

 

ここまでにも紹介しましたが、人間の心身の活動に重要なセロトニンという物質は日中太陽の光を浴びることで活発に分泌されます。

 

このセロトニが欠乏するとうつになりやすくキレやすいと言われています。

 

最近キレやすい子が問題になっていますよね。

 

我が子がキレやすくなってしまうのは、絶対避けたいですよね。

 

そうは言っても

「わかっていてもなかなかうまくいかない」

っていうママも多いですよね。

 

私もそうでした。

 

でも工夫を続けてあげると、次第に生活リズムは整ってきます。

 

方法は今日からでもできるこの3つ

 

・勇気を出して朝7時に赤ちゃんを起こす

・日中は体を動かし日光を浴び、決まった時間にお昼寝

・夜は寝る前ルーティーンを作ってスムーズな眠りへ

 

特に朝7時に起こすと、生活は劇的に変わりますよ。

 

始めはママも大変。

 

でも慣れてくると、

「こっちの方が楽」

になってくるはず♪

 

徐々にで大丈夫です!

ぜひ少しずつ赤ちゃんを健康的な生活リズムに整えてあげましょう!!

 

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