• HOME
  • 母乳
  • 【1時間おきの授乳で疲労困ぱい】頻回授乳を卒業してママの負担を減らす5つの方法

【1時間おきの授乳で疲労困ぱい】頻回授乳を卒業してママの負担を減らす5つの方法

母乳

 

「さっきおっぱいあげたばっかりなのにまた欲しがってる!」

 

一時間おきに泣かれヘトヘトっていうママも多いですよね。

 

頻回授乳で悩んでいませんか??

 

・とにかく授乳間隔が短すぎて休む暇も家事をする暇もない

・頻回授乳で疲労や睡眠不足。イライラしてしまう

・せめて授乳間隔を2~3時間くらいはあけたいと思っている

 

我が家の長男もこのタイプでした。

とにかくおっぱい大好き!

昼も夜もお構いなしに飲んじゃうよ♪

ってな感じで生後2か月くらいまでは一日中抱っこしてるかおっぱいあげてるかでした。

 

でもそんなんじゃママの体力がもちませんよね。

 

「何とか母乳育児を軌道に乗せたい!」

って思う気持ちよーくわかります。

 

授乳は本当に心身ともに疲れます。

 

今回はそんな頻回授乳で疲労困ぱいママにお勧めしたい授乳ペースをつかむ方法を紹介します。

 

授乳のペースがつかめ授乳間隔があいてくると、ぐっとママの負担は減ります。

 

これ以上疲れがたまらないように、ぜひ実践してみてくださいね!

 

 

母乳育児にヘトヘト&イライラママ必見の授乳間隔があいてくるコツ5選

 

 

1.授乳の前にオムツ交換。抱っこであやすなど授乳以外のことをしてみる

 

新生児や2ヵ月頃の赤ちゃんはどうしても頻回授乳になりがちです。

 

小さな赤ちゃんは一度にたくさん飲めません。

 

1日15回以上授乳しているママも多いです。

 

欲しがったら欲しがった分だけあげましょう。

 

まだママの母乳量も安定していない時期です。

 

たくさん吸われる刺激でこれから母乳量を増やしていきます。

 

「この時期にたくさんおっぱいを吸われることで今後の負担が減る」

と思ってこの時期の頻回授乳は頑張ってみてくださいね。

 

生後3カ月を過ぎてきても1時間おきに授乳している場合。

 

そろそろ泣いたらイコール毎回授乳は卒業してもいい頃です。

 

授乳したばかりなのに泣く場合は授乳以外の方法も試してみましょう。

 

赤ちゃんが泣くのはお腹が空いている以外にも

・暑くて不快

・眠いのにうまく眠れなくて不快

・オムツを替えてほしい

・ママに甘えたい

など色々な理由があります。

 

汗をかいているようなら、肌着を一枚減らす。

部屋の温度を少し下げる。

 

抱っこしてあやしてみる。

 

少し外の風を吸いに行く。

 

オムツを替える。

 

など色々なことを試してみましょう。

 

それでも泣いたり、おっぱいを飲みたいようなそぶりを見せるのならばおっぱいをあげましょう。

 

・おっぱいに顔を持っていこうとする

・指をしゃぶる

・おっぱいを飲んでいるように口をちゅぱちゅぱさせる

 

これらの行動が見られるときはおっぱいを欲しがっているサインです。

 

これらサインが見られるときは授乳してみてください。

 

ママのおっぱいはお腹を満たすだけではありません。

 

赤ちゃんの精神安定剤の役割りもあります。

 

ママのおっぱいをいっぱい飲んで、心が安定すると赤ちゃんの優しさを育てることが出来ます。

 

まずは泣いている理由を見極めるためにも、泣いている赤ちゃんの様子を観察してみることも大事です。

 

 

2.昼間にお散歩する

 

晴れている日中に赤ちゃんをお散歩に連れ出しましょう。

 

外気に触れると五感が刺激されます。

たくさんの刺激を受けることで体力を使い、ぐっすりと眠れるようになります。

 

また

「お散歩は午前中のだいたい10時ごろ」

など大まかな時間帯を決めておくと、生活にメリハリがつきやすくなります。

 

putevodnik / Pixabay

 

もちろん赤ちゃんとの生活は予定通りにはなりません。

時間がずれたり、計画通りに行かないこともあって当然です。

そのへんは臨機応変に対応して大丈夫ですよ。

 

家の中でママと2人きりで過ごしていると、どうしてもママに甘えたくなってしまいます。

ママがそばにいると、おっぱいのにおいもします。

 

それはそれで素敵なことですが、家から出てママ以外の刺激を受けることもとっても大事です。

 

日中のお散歩で生活にメリハリをつけ、おっぱい以外ににも興味を持ってもらいましょう。

 

ママもリフレッシュできて一石二鳥です。

 

 

3.添い乳をマスターしてそのまま赤ちゃんと添い寝する

 

おっぱい大好きの頻回授乳赤ちゃんを持つママは添い乳をマスターしてください。

 

寝ながらあげられるのでそのままママも眠りやすいです。

 

おっぱいを飲んで赤ちゃんが寝たらママもそのまま一緒に添い寝してください。

 

不思議なことに赤ちゃんはママが添い寝しているとぐっすり長く寝ます。

 

これは赤ちゃんがママのぬくもりやママのにおいを感じて安心して眠れるからです。

 

我が家の子ども達も添い寝をするとやっぱりよく寝ました。

 

そしてまた起きたらそのまま添い乳してみてください。

 

寝ながら授乳をするとママの負担もとても少なくなりますよ。

 

特に頻回授乳のママは睡眠不足ですよね。

 

昼間も赤ちゃんとお昼寝しましょう。

 

添い乳→添い寝は赤ちゃんも安心してぐっすり眠ることができる。

ママも疲れが取れて睡眠不足解消できる。

ママの疲労や睡眠不足が解消されると母乳の出もよくなる。

などなどいい事たくさんです♪

 

 

4.パパの協力は必須

 

頻回授乳の赤ちゃんを抱えるママはパパにも

「1時間おきに授乳していて全然眠れない。」

「家事をする時間もない」

と伝えましょう。

 

ゴミ出しや洗濯などパパでも出来そうな家事は分担するとママの負担が減ります。

 

パパの協力がなかなか得られない家庭もありますね。

 

いなくて協力できないなら諦めもつきますが、いるのに何も協力してくれないとイライラしますよね。

 

そんなパパにも

・夜買ってきてほしいもの(オムツなら銘柄やサイズまで伝える)を頼んで買ってきてもらう

・不燃ごみを出す

・休みの日に掃除機をかける

など具体的な役割を与えてみましょう。

 

「これだけはやって」

というものを頼むとパパも『やってくれる率』が高くなりますよ。

 

そしてパパに頼んだ仕事は、どんな仕上がりでも文句を言わずに褒めてみてください。

 

褒められるとまた他の仕事も手伝ってくれるようになります。

 

ぜひ試してみてください。

 

もしパパが単身赴任や仕事が忙しくて家にいないという場合は、育児サポーターやファミリーサポートなどを利用してみましょう。

 

頻回授乳で疲れ切っている時は、やはり休養が大事です。

 

ママが一人で頑張りすぎると精神的にも参ってしまいます。

 

ぜひ他の人の協力を得ながら子育てをしてください。

 

 

5.母乳の量と質を高める食事をする

 

ママはしっかり水分を摂って栄養バランスの良い食事をとるようにしましょう。

 

水分の摂取目標は一日3ℓです。

水分をしっかり摂ることで母乳の量が増えてきます。

 

母乳が良く出て、赤ちゃんもしっかりたくさん飲めるようになってくると授乳間隔が短くなってきます。

 

また食事を和食中心で栄養バランスの取れたメニューにすることも大事です。

 

良質な母乳で赤ちゃんにとってもおいしい母乳だと、赤ちゃんの満足度も上がります。

 

・ご飯

・根菜

・緑黄色野菜

・魚

・海藻

・キノコ類

・豆類

 

などを意識的に摂るようにしてください。

 

特に授乳中は栄養が不足しがちです。

 

忙しくて栄養を考えたメニュー用意するのも困難ということもありますよね。

 

私もそうでした。

 

そんな時の強い味方が現役産婦人科医が推奨している授乳期サプリです。

 

授乳中のママに必要な栄養をしっかり詰め込んでいます。

 

ママだけでなく赤ちゃんにも大事な栄養素までしっかり考えられ作られているのが特徴です。

 

授乳期サプリでママの栄養を整えると、母乳の質が改善されるのはもちろん、疲れやすい、風邪をひきやすいなどのママを悩ませる症状も緩和できます。

 

寝不足や疲労、イライラに悩まされているママにもお勧めです。

 

ママの母乳の量が増え、おいしい栄養たっぷりの母乳になると赤ちゃんも満足してぐっすり眠れるようになります。

 

ぜひママの体のためにも、赤ちゃんの栄養のためにも授乳期サプリでママの体の内側から元気をサポートしてあげてください!

 

 

1時間おきの頻回授乳が徐々に2~3時間おきになってくる方法はこの5つ

 

頻回授乳はママにとって本当に大変です。

 

常に寝不足だし、疲労ばかりがたまってイライラしてしまう気持ちよくわかります。

 

このままじゃ、本当に精神を病んでしまう可能性だって十分あります。

 

ぜひ紹介した5つの方法で授乳間隔が徐々に長くなる工夫をしてみてください。

 

・泣いたら授乳を卒業し他の欲求がないか観察(オムツ替え、抱っこ、一緒に遊ぶなど)

・昼間のお散歩で疲れるとぐっすり眠る

・添い乳からそのまま一緒に添い寝する

・パパに具体的にやってほしい仕事をお願いする

・栄養バランスの取れた和食とサプリでママの元気を内側からサポート

 

この5つの方法を実践してみてください。

 

授乳間隔があいて、ママの負担を減らすことができます。

 

そうは言ってもまだ産まれて数か月の赤ちゃんです。

 

理想通りにはいかないものです。

 

ママは休息をとりつつ、今は赤ちゃんに寄り添った生活を心がけてみてください。

 

何年か経つと

「そんな頃もあったなあ」

と懐かしく思えるものです。

 

ママが大好きで、世界のすべてがママのこの時期。

もう二度と来ない時期です。

 

ぜひママにはおおらかな気持ちで赤ちゃんと育児を楽しんでほしいなと思います。

 

と言っても

「楽しむ余裕なんてない!」

ほど忙しいのも事実です。

 

ものすごーーくよくわかります。

 

特に初めての子育ての新米ママにとっては不安と緊張の日々ですよね。

 

みんなそうです。

 

余裕そうに見えるママも、みんな家ではカリカリしていますよ(笑)

 

息抜きと休憩をしつつ、力を抜いて子育てをしていきましょう。

 

私もまだまだ子育て奮闘中です。

一緒に頑張りましょう!!

 

ピックアップ記事

関連記事一覧