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【布おむつ?紙おむつ?どっちがいいの?】コスト・疲労度・満足度から徹底比較!メリットデメリットから選ぶ超簡単なたった5つのポイント

おむつ

 

 

紙オムツで育てるか布オムツで育てるか迷いますよね。

 

便利な紙オムツか?

エコな布オムツか?

の選択に悩んでいませんか?

 

・どちらもメリット・デメリットがあって迷っている

・紙オムツが主流だけどコストがかかりそうで心配

・布オムツにチャレンジしたいけど大変そうで出来るか不安

 

 

紙オムツも布オムツも一長一短ですよね。

 

ちなみに私は一人目は紙オムツオンリー。

二人目と三人目は紙オムツと布オムツの併用。

 

でした。

 

どちらも経験して感じた体験談を交えながら、

コスト面

ママの負担度

赤ちゃんの満足度

などなど、色んな視点から両者を徹底的に比較してみました!

 

赤ちゃんが産まれるとすぐに始まるオムツ交換!

出産前の準備が大事です!

 

ぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

あなたは紙オムツ派?or布オムツ派?どちらがピッタリか診断するための5つのポイント

 

1.一人目の出産ならまずは紙オムツから始めて

 

初めての育児は想像以上に疲労がたまります。

一人目の出産の場合は、まず初めの一ヵ月は紙オムツにしておいたほうが安心です。

 

紙オムツの最大のメリットはその利便性です。

 

うんちやおしっこをした後の処理が、断然楽です。

 

さらに現代の紙オムツの進化はスゴイんです!

 

吸収力抜群!

おしっこをしてもべたべたしないような工夫が凝らされています。

またサイドのギャザーも立体的で足に沿う形になっているので漏れが少ないです。

(メーカーの回し者ではありません!!体験談です)

 

うんちをした時も、少し取り除いてからにしてもそのまま捨てることが出来ます。

 

反対に布オムツは、おしっこの度にオムツは絶対交換。

さらに大変なのは、洗濯です。

 

ウンチは手洗いしないととれません。

 

初めての出産・育児の際に、この洗濯までこなすのは大変です。

 

初めての育児の場合は、始めの一ヵ月は疲労がたまりやすい時期です。

無理をしないために、紙オムツをお勧めします。

 

2.育児に余裕が出てきたら布オムツにチャレンジ

 

出産後数ヵ月して余裕が出てきた

保育士や看護師で布おむつの取り扱いに慣れている

 

そんなママは布オムツにチャレンジしてみましょう。

洗濯の負担は、もちろん増えますが

コスト面

ゴミの削減

など布オムツのメリットもたくさんあります。

 

特にその差が明白なのはコスト!!

 

ちなみにちょっと比較してみると…

 

布オムツにかかる費用は初期投資と洗濯にかかる水道・洗剤・電気代くらい。

 

布オムツカバー・布オムツ合わせて19,000円くらい。

オムツカバーは小さくなると買い替えですが、それでも買い替え時に2000円弱が多くて3回程度。

 

トータルしても25,000円くらいです。

 

25,000円分の紙オムツってどれくらいで消費してしまうと思いますか?

 

新生児の時のように一日20回もオムツ交換するという赤ちゃんは、一ヵ月で1万円。

徐々に減っていくとしても生後半年くらいまでは月平均4,000円程度。

それ以降も1歳半くらいまでは月3,000円くらいかかる家庭が多いです。

 

新生児の間はカウントせず、それ以降で計算したとして、、

7ヵ月で布オムツをずっと続けた分に匹敵してしまいます。

続けられればコスト面でメリットが出てくることになります。

 

ちなみに1歳半まで紙オムツオンリーだと60,000円~70,000円という計算になっちゃうんです(汗)!!

 

1歳半までだけで、布オムツと紙オムツでは約40,000円の差があるんです!!!

さらに続ければ続けるほど差が広がっていくというワケで…。

 

オムツが外れる時期も個人差がありますが、2歳以降という子もかなり多いです!

そう考えると、長く続けるほどコスト面の差は開くばかりですよね。

 

さらに布オムツのお古をもらえればかなりラッキー♪

近くに布オムツをゆずってくれそうな人はいませんか?

 

うちはラッキーなことにオール一式お古でもらえました!

さらに大きくなった替えのカバーも、地域のリサイクルイベントで無料ゲットしてきました(笑)

つまり投資0!!

 

布オムツを譲ってくれそうな人がいたら、お願いしてみるのも一つの手です!

 

また紙オムツはゴミが多いですよね。

そして夏場は特に臭い!!

 

布オムツはゴミも少ないので、経済的な上にエコなんですよね♪

 

余裕が出てきたら、布オムツにトライしてみるのもお勧めです!

 

3.赤ちゃんが敏感肌だった場合はどちらが合うか試してみる

 

赤ちゃんが紙オムツの刺激が肌に合わない場合もあります。

 

現在のオムツはかなり高性能で肌に優しいものになっています。

それでも肌が弱く荒れてしまう子もいます。

 

そんな場合は布オムツのふんわり優しい肌触りを好む場合もあります。

 

逆に布オムツは交換を怠るとすぐにオムツかぶれがひどくなります。

 

布はおしっこをすればビッショリです。

紙オムツよりも頻繁に気を使ってオムツチェックをする必要があります。

 

布オムツのビッショリをあまり不快に感じず泣かない赤ちゃん。

ママもオムツチェックをうっかり忘れがち。

そんな場合は布オムツだとオムツかぶれになる可能性大です。

 

4.布オムツの一番の敬遠ポイント「洗濯」はつけ置き洗いで負担軽減

 

なんといっても布オムツの最大のデメリットは洗濯の大変さですよね。

一番の敬遠ポイントといっても過言ではありません。

 

おしっこはまだしも、ウンチは手洗いをしなくてはなりません。

ただでさえ赤ちゃんの洗濯物が多いのに、オムツを大量に洗わなくてはなりません。

 

そんな場合つけ置き洗いで負担が軽減できます。

私が実践していたのは

おしっこは軽く手洗い→赤ちゃん用洗剤とお湯を入れたバケツにつける

ウンチは石鹸でもみ洗い→同じバケツに投入

です。

あとは洗濯機にまとめて入れるだけ。

 

このつけ置き洗いで汚れがかなり落ちるので、お勧めです♪

 

5.併用で両方のいいとこどり!

 

お出かけの時は紙オムツ

寝る時だけ紙オムツ

ママの余裕のある日は布オムツ

明日の天気は雨で洗濯物が乾かなそうな日は紙オムツ

 

など併用するという手があります。

 

これが一番お勧めです!

ウチもこれでした!

 

両方のいいとこどり!です。

どちらもいいところがいっぱいあります。

 

「紙オムツだから手抜きをしている」

「布おむつで頑張り続けなくてはいけない」

ということは絶対にありません。

 

紙オムツは確かに便利です。

昔はなかったものなので

「今は便利なものがあっていいね。昔はもっと大変だったよ」

と言われることもあるかもしれません。

 

しかしそれで罪悪感を持つ必要は全くありません。

 

なぜなら紙オムツは手抜きではないからです。

 

今のママは昔にはなかった一人きり育児の時間が長いです。

核家族化

地域のつながりの希薄化

夫の仕事も多忙

など一人で育児をしなくてはならない環境が多く、昔とはまた違ったストレスを抱えています。

 

ちょっと話は違いますが、生理用のナプキンを思い出してみてください。

 

むかしは布だったんです。

 

ですが今布ナプキンを使っていますか?

それが不快だとか手抜きだとか感じますか?

 

感じない人がほとんどです。

 

紙オムツだって同じです。

 

ブツブツ文句を言う人には

「じゃあ、布ナプキンしか使ったことないの?」

って聞いてやってほしいくらいです!

 

紙オムツは手抜きだと思う必要は全くありません!

 

そんな風に思わないでほしいです。

 

確かに布おむつは交換回数も多いです。

もし

「つらい」

 

とストレスを感じているようなら、紙おむつに一度変えてみてください。

 

ママ自身が疲れてしまうのなら

「一度布おむつ休憩」

をして、また余裕ができたら再開するのも一つの手です。

 

紙オムツと布オムツのどちらを選ぶかのポイントはたった5つ!

 

紙オムツ、布オムツどちらをどちらを選ぶにしても、ママが子育てを楽しく笑顔で過ごすことが一番ですね!

ママがストレスなく育児できる方法を選んでみてくださいね!

 

・一人目育児の始め1ヵ月は紙オムツがおすすめ

・育児に余裕が出てきたら布オムツにチャレンジも可

・敏感肌の赤ちゃんには両方試し、合う方を

・布オムツの洗濯の大変さはつけ置き洗いで負担軽減できる

・両者併用でいいとこどり!

 

の5つのポイントで、ママに合う方を見つけてみてください!

 

どちらを選んでも、赤ちゃんは大丈夫!

どちらでもすくすく元気に成長します!

 

ママが楽しく育児できる方を選んでみてくださいね!

 

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