【グズグズ大泣きで困る】子どもの愚図りを超簡単に鎮める3つの魔法

イライラ

 

 

子どもは思い通りにいかない事があるとすぐに泣きますよね。

 

そんな時

「すぐ泣かないの!」

と怒っていませんか?

 

 

泣いている子どもにイライラするママ。

そんなママにさらに子どもは大泣き。

 

そんな悪循環で悩んでいませんか?

 

・子どもが泣いているとイライラして怒ってしまう

・怒られた子どもはさらにぎゃん泣きという悪循環で悩む

・子どもが泣いている時にうまく気持ちを鎮めてあげる方法がわからない

 

グズグズ泣いている子どもを叱るとかえってもっと泣いてしまうということは、ママ自身も経験上からわかっていますよね。

 

でもイライラしたりつい怒ってしまったりっていうことは誰しもあります。

 

その気持ちはとてもよーーーくわかります。

私もそうでした!

 

自分の心に余裕があるときは許せるグズグズも、イライラしている時だと

「いい加減にしなさ―――い!!!」

って怒鳴ってました。

 

泣き声にさえイライラしてしまうほどママ自身が疲れ切ってしまっていることもありますよね。

それほど子どもと四六時中一緒にいることは大変なことです。

 

しかしグズグズしている子どもとの上手な接し方を覚えておくと、子どもはびっくりするほど気持ちの切り替えが上手になります。

 

子どもも満足して泣き止むのでその後の機嫌もよく、ママの負担も減!!

 

簡単に今すぐできる方法を厳選したのでぜひぜひ試してみてください。

 

 

「全然言う事聞かない!」子どものグズグズを超簡単に鎮めるママの上手な付き合い方はたった3つ

 

 

1.否定せずにとりあえず子どもの話を最後まで聞く

 

まず何で泣いているのかゆっくり最後まで子どもの主張を聞いてあげてください。

 

その際に途中でママが否定をしたり口を挟んだりすることはやめましょう。

 

だいたい途中で

「そんなことくらいで泣かない!」

などとママが口を挟んでしまいがちです。

 

でもそれって、子どもの消化不良を生んでしまうんです。

子どもは自分の主張を全部言い終わると案外すっきりしてしまいます。

 

しかしずっと子どもの話を聞き続けるなんて忙しい時はムリ!というママが多いでしょう。

 

でも話を聞いてあげる時間なんてほんの数分です。

 

子どもが30分も泣きながら話続けたらそれこそ天才ですよ!

将来大物政治家かもしれません(笑)

 

逆に途中で聞くのをやめてグズグズしたままだと、その方がかえって時間がかかるんです。

 

泣いている子の気持ちを鎮めるには、時間がかかりそうな気がするけれどまず話を聞くことが一番手っ取り早いんです。

 

 

2.抱きしめてあげる

 

子どもはママにギュッと抱きしめられると安心します。

 

この泣き止ませ方を知ったのは私は3人目の育児の時でした。

 

おかげで3人目は泣いていても私のところにきてギュッと抱きしめながら2~3分自分の主張をしまくって、スッキリして泣き止んで自らまた遊びにいきます。

 

StockSnap / Pixabay

 

「それはその子の個性でしょう?」と思うかもしれませんが、一度やってみてください。

 

抱きしめながら

「うんうんそうかー」

と話を聞いてあげてみてください。

 

「泣くんじゃありません!」

と怒るより驚くほど効果てきめんですよ。

 

 

3.相づちや「うん、うん、そうだね」のオウム返しで十分

 

子どもが泣きながら何かを主張したい時というのは感情が高ぶっています。

感情が抑えきれないほどの強い気持ちがあるのです。

 

まずはそんな強い気持ちがあることを受け止めてあげましょう。

 

それには

「うん。そうか。嫌だったんだー」

とオウム返しするだけで十分です。

 

ママが話を聞いてくれると子どもは安心し

「自分の気持ちを表現する力」

をつけていきます。

 

それが自己肯定感にもつながり本人の自信にもつながっていくのです。

オウム返ししながら子どもの自己肯定感を高めてあげてください。

 

また子どもの話を子どもの目線で聞いてみると、ママ自身も共感できるところがあります。

 

例えば

「おもちゃがほしい!」

とお店で大泣きしている場合。

 

ママもそのおもちゃをよーーく見てみるととっても楽しそうかもしれません。

 

「本当だねえ。面白そうだねえ」

「ここがかっこよくてすごいねえ」

とひとしきり会話をした後だと

 

「じゃあ、お誕生日が待ち遠しいね!」

に納得する確率もぐんと高くなります。

 

逆にネガティブで共感できないような時もありますね。

 

そんな時も否定するのではなく

「そうなんだー。嫌いなんだ」

ととりあえず相づちをうってあげてください。

 

そうすると面白いことに、

「じゃあ嫌いだからどうするのか」

というと

 

「嫌いだからやめる」のではなく「嫌いでも頑張ってみる!」に徐々につながっていくのです。

 

まずはネガティブな気持ちも吐き出させてあげて、共感できる部分は大いに共感してあげてください。

 

 

子どものグズグズを上手に短時間で鎮めるためにはママが上手な聞き役に徹するべし!

 

 

子どものグズグズや大泣きはママにとってイライラのもとですよね。

 

外出先で大泣きされると、もう出かける事すら面倒くさくなってしまいますよね。

その気持ちは本当によくわかります。

 

ですが実はそのママのイラつきが子どもの大泣きを助長すると言われるとドキっとしませんか?

 

ママの子どもとの向き合い方次第で子どもは泣いた後にスッキリするだけでなく、自分を認めてもらえ自信がついていくのです。

 

上手な向き合い方のコツは

・子どもの話を否定せずに最後まで聞く

・抱きしめる

・相づちはオウム返しで子どもの言葉で共感できる部分には大いに共感してあげる

の3つです。

 

この3つをするだけで、本当に子どものグズグズが変わります!!

簡単にできるのでぜひ試してみてください!!

 

子どもにとって泣くということは必ずしも悪いことではありません。

 

涙が出るほどの感情を味わって、それを大好きなママに受け止めてもらうことで、ありのままの自分を受け入れられる自己肯定感が育つのです。

 

ぜひ泣くことを否定的にとらえるのではなく成長していくために必要なことと考えてくださいね!

 

この泣いている時のママの向き合い方が今後の親子関係や子どもの成長にも影響を与えます。

 

「泣いている時が成長するチャンス!」ととらえて、ママもおおらかな気持ちで向き合ってあげてくださいね!!

 

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