【ハイハイが変!?後ずさりや尺取虫】5つのスタイル別ハイハイを知ればママも超安心♪

子どもの体

 

 

赤ちゃんによってハイハイのスタイルもそれぞれですよね。

 

とっても個性的なハイハイを見せてくれる赤ちゃんもいて、本当にかわいいですよね!

 

しかしママからするとそんな変わったハイハイが心配という声もあります。

 

「ウチの子、なんかハイハイおかしくない?」と不安に思っていませんか??

 

・ハイハイの仕方がおかしくて発達が心配

・なぜか後ろにばかり進む

・ちゃんとしたハイハイも身につけてほしい

 

他人からすると

「かわいすぎ!!」という変わったハイハイ。

 

しかしママからすると、発達に問題があるのではないかなど心配なモノ。

 

今回はそんな不安を抱えるママが安心できるように変わったハイハイについて説明します!!

 

 

「ウチの子変り者??」変なハイハイを見せる我が子を不安に思うママに紹介したい5種類のハイハイパターン

 

 

1.バタフライスタイル

 

両手を同時に出して反動で進むパターンです。

 

普通のハイハイよりずっと高度ですよね。

 

ですがこれが赤ちゃんにとってはやりやすいのでしょう。

 

もしかしたら片手ずつ出すという発想がないだけなのかもしれません。

 

しかしこの動きが出来る時点でかなり発達しているはずです。

 

両手を一緒に出すということは、腕だけで全身を支える瞬間と、足だけで全身を支える瞬間の両方があるということです。

 

それだけ筋力とバランス感覚が優れている証拠でもあります。

運動神経がいいのかもしれませんね!!

 

 

2.尺取虫スタイル

 

両手を同時に出してお尻をあげて尺取り虫のように進むパターンです。

 

この動作をどのように思い付き取得したのか聞いてみたくなってしまいますよね。

 

しかしお尻を高く上げるというのは腹筋や背筋を使うものです。

 

それだけ筋力が発達しているという証拠です。

 

大人がやってみようと思うと難しいものです。

私はできませんでした(笑)

 

「すごいね」と褒めてあげてください。

 

この動きで筋力を使っていれば、かなり鍛えられますよ。

 

 

3.後ずさりが得意

 

前に進まず後ろにばかり進む赤ちゃんがいます。

このパターンは結構見かけますね!

 

これが赤ちゃんにとっては楽しいのでしょう。

 

何も心配しなくて大丈夫です。

 

後ろに進めるということは前にも進める筋力がある証拠です。

 

体の発達には何も問題がありません。

 

ただ赤ちゃんが先に後ずさりが得意になってしまったか、後ずさりが楽しいかのどちらかなので心配しなくて大丈夫です。

 

そのうち前にも進むようになります。

 

 

4.背中でハイハイ

 

仰向けの姿勢でハイハイする子もいます。

 

もはや軍隊のようですよね。

 

すごい筋力を使う動きなので、筋力的にかなり発達しているのでしょう。

 

この動きが楽しいのかもしれません。

 

そのうち周りの子のハイハイを見て

「アレも楽しそう!」

 

szymonpacek / Pixabay

 

そう思えばハイハイのスタイルも変わってきますので大丈夫です。

 

 

5.片手脚だけしか使わない

 

片手脚しか使わないというパターンもあります。

 

この際に両手両足に力がしっかり入っているかをチェックしてあげてください。

 

まれに片方しか動かせないという発達の問題の場合もあります。

 

両手両足にしっかり力が入ってどちらも動かせるのではあればしばらく様子を見て大丈夫です。

 

しかし片方には力が入っていない場合や、片方しか動かさない期間が続くような場合は一度小児科を受診することをお勧めします。

 

まだまだ色々なハイハイがあります。

 

全てがそれも個性の一つです。

 

正しいハイハイを教えてやらせる必要なんて全くありません。

 

むしろ

「その動き難しくない??」

と聞きたくなるような動きではありませんか?

 

そんな動きができるなんてもしかしたら天才かもしれません!!

 

せっかく赤ちゃんなりに考えて取得したハイハイです。

大事にしてあげてください。

 

そして記念にビデオ撮影しておくことをお勧めします♪

 

大きくなっても

「こんなすごいハイハイしてたんだよ~」

と見直せます。

 

もしかしたら、その頃には同じ動きがもう出来ない可能性だってありますよ!

 

 

ハイハイはその子なりの個性!せっかく習得した動きを思う存分楽しませてあげよう

 

 

ハイハイだけ取ってみても色々な個性があります。

 

顔も性格も体つきもみんな違うのですから動きも違って当たり前ですよね。

 

大人であっても例えば野球選手を見れば投げ方、打ち方などみんなそれぞれフォームが違います。

赤ちゃんも同じです。

 

その子にとってはそれがやりやすいのでしょう。

 

一人一人の個性を大事に、ママが受け入れてあげてくださいね。

 

ママの笑顔が赤ちゃんの成長のエネルギーになります。

 

「面白いハイハイができてスゴイ!」と褒めてあげてくださいね!

 

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