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【子どもとの会話で悩むママ必見】親子の会話が楽しくなる超簡単なたった1つの魔法

気になる癖

 

子どもの会話というのははたから聞いているととてもかわいらしいのです。

 

しかしママ自身は

「なんて言っていいかわかんない!!」

というような場面もたくさんありますよね。

 

さらにママの返答の仕方によっては

「違うーー!!」

と子どもが怒りだしてしまうなんてことしばしば。

 

子どもとの会話に悩んでいませんか?

 

・同じことばかり言われて何て返答していいのかわからない

・会話をしていると途中で怒りだしてしまい困る

・会話が長続きせずすぐ終わってしまう

 

実は子どもとの会話がうまくいかないのも長続きしないのも

ぜーーんぶ、ママのせいなんです!!

 

「がーーーん。」

ですよね。

 

「私のせい!?」

 

そう。

 

ママのせいなんです。

 

なんかちょっと読むのが怖くなってきたっいうママもいるかもしれません。

 

でもそんなことありません!

 

実は超超超簡単!

スーパーシンプルなんです!

 

ちょっと実践してみるだけで、子どもとの会話が大きく変わるはずです!

 

とっても簡単なので、ぜひ親子の会話に取り入れてみてください♪

 

会話がもっと楽しくなりますよ!

 

会話が楽しめないのはママのせい!子どもとの会話が面白くなるたった1つの秘訣

 

1.ママは聞き役に徹するべし!返答はオウム返しのみ

 

子どもとの会話の中でママの役割は聞き役です。

子どもが気持ちよくしゃべれるように上手な聞き役に徹することが大事です。

 

途中で口を挟んだり否定したりするの絶対NG!

それは下手な聞き役です。

 

「でもさ~。だけどさ~」

は禁句です。

 

子どもとの会話は目を見て最後までしっかりと聞いてあげましょうね。

 

ニコニコ笑顔も忘れずに!

 

その際の返答はうなずいたり

「うん。うん。そうだねー」

程度でいいのです。

 

子どもが言った言葉に

「〇〇かー。〇〇したいんだ!」

とオウム返しが一番適しています。

 

オウム返ししてもらうと、さらに子どもは上機嫌!

 

「ママ、めっちゃ私の話聞いてくれてる」

って感じるんです。

 

 

しっかり子どもの方を向いて目を見ながら聞くのがポイントなので忘れないでくださいね。

そっぽ向いていたら興味ないの丸出しです。

 

まずは子どもの話を否定せずに最後まで目を見て聞いてあげてください。

 

子どもが反発心を持つのは否定された時です。

 

ママに受け入れてもらうことで子どもは満足感を得られ、さらに自己肯定感も生まれます。

 

ママが上手な聞き役になることが出来れば、子どもはどんどん話したくなります。

 

ママだってそうじゃありませんせか?

 

育児の愚痴を言いたい時に、途中で否定されたり話を変えられたりしたらスッキリしませんよね。

 

「そうかー大変だったねえ」

って共感してもらうことが一番じゃありませんか?

 

子どもも同じです。

 

「へえー!そうなんだ!」のオウム返しの共感で十分満足します。

 

さらに

「すごいねえ!面白いねえ」

と褒められればもっと調子に乗り出します!

 

話すのがとっても楽しくなりますよ。

 

ぜひ子どもが

自分の気持ちを伝えるのって楽しい!

と思える環境をママが作ってあげてくださいね!

 

子どもとの会話が楽しくなるにはママが上手な聞き役になるべし!

 

小さな子どもにとって言葉を話して気持ちを伝えられるようになった事というのは大きな変化です。

 

しつこかったり、意味不明だったり…

「で?何が言いたいの?」

「え?そこで終わり??」

って時も多々あります。

 

それでもそんな気持ちは心の中にしまっておきましょう。

 

ママの役目は聞き役です。

 

ママばっかりしゃべって子どもの話を聞いてあげないと、話すことが苦手な子どもになってしまうことだってあります。

 

途中で否定ばかりされていると、自分の気持ちを上手に表現できない子になってしまうことだってあり得ます。

 

イライラしてしまう日もあるけれど、たまに笑顔で子どもの話を聞いてあげてみてください。

 

最後までしっかり目を見て聞いてあげる姿勢が大事です。

 

そうすると驚くほど子どもが嬉しそうにすごしてくれます。

 

子どもが機嫌よく過ごしていた方がママの負担も減りますよね!

 

笑顔の好循環を作ってみてください!

 

大丈夫です。

 

遅いなんてありません!!

 

気づいた時が始め時ですよ!!

 

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