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【忙しい時に限ってしつこい】子どもの「聞いて」に最適3つの上手な向き合い方

イライラ

 

 

家事で忙しかったりママの心に余裕がない時に限って、子どもがひたすら話しかけてくることはよくありますよね。

 

ママにとっては

「もう!忙しいんだから後にしてよ!!」

と思ってしまいがちです。

 

「ちょっと待って」が口癖になっていませんか?

 

・忙しい時に限ってずっと話しかけてきて家事ができない

・話しかけてきても相手が出来ないとグズグズしてしまい困っている

・しつこく話しかけてきてこられるとイライラする

 

子どもは好奇心の塊です。

疑問が次から次へと湧いてくる子ども。

 

「そのしつこさ、他に生かせない???」

ってくらいの粘り強さですよね(笑)

 

忙しいママにとってそれを全て受け止めてあげるのはほぼ不可能。

ママ一人では限界があります。

 

じゃあ、そんな忙しい時のしつこい子どもってどうしたらいいんでしょうか?

実は上手な付き合い方のコツがあるんです。

 

このコツを覚えておけば、子どもも満足!ママも安心!一石二鳥です。

 

そしてこの満足感が子どもの心と脳の発達を促すのに超大事なんです!!

 

ぜひぜひ参考にしてみてくださいね!

 

忙しい時にしつこく付きまとう「かまってチャン」を上手に満足させる裏技3選

 

1.1分だけ家事の手を止めて話を聞く

 

家事が忙しい時に限ってやたらと話しかけてくるとママもイライラしてしまう気持ちもよくわかります。

 

しかし一度、1分でも数10秒で構わないので家事の手を止めてあげてください。

 

その数10秒で子どもの気持ちも満足し楽しく機嫌よく過ごせるのならその時間は全く無駄にはならないと思いませんか?

 

毎回毎回では大変かもしれません。

 

・一日に1回は必ず話をしっかり聞く

・1分だけでいいから話を聞く

 

と自分なりにできそうなルールを決めてみてください。

 

実はすごく大事なことを話したいかもしれません。

 

忙しくてイライラしている時でも聞いたら思わず笑顔になってしまうような嬉しい報告かもしれません。

 

「そんなことかい!」ってこともたくさんありますが(笑)

それもまた楽しい思い出です。

 

私が洗い物をしている時ずっと子どもが足元にまとわりつき

「ねーーママー聞いてー。ねえねえ!!」

ってずっと言っていたんです。

 

でも私は

「ちょっと待って。もうじき終わる」

で聞いてあげなかったんです。

 

そしたら実はその時幼稚園で書いてきた私の似顔絵を渡そうしていたみたいで…

 

1人でシクシク泣いている我が子の話を聞いて本当に泣けてきました。

 

「ごめんね。ママ喜んでくれるかなって一生懸命書いてくれたのに。私、何こんな数分も無駄にできないみたいに焦って急いでるんだろ。」

 

って思い出した今も泣けてきます。

 

子どもの話なんてたかだか数分です。

 

その数分で後の予定が詰まって大変になってしまうなんてこと、実は全然ないんです。

 

子育て世代は忙しく、心も時間もゆとりがありません。

 

3643825 / Pixabay

 

でもその1分で遅くなった分はカバーできるほど子どもの心は満たされます。

 

「ママ聞いて―」なんてしつこく言ってきてくれるの本当に今だけです。

 

あと数年したら反抗期で全然しゃべらなくなってしまうかもしれません。

 

今だけと思って、ぜひ実践してみて下さい。

 

2.手を止めて話を聞くときは目を見て優しい表情で最後まで聞く!

 

目を合わせるというのはとても大事なことです。

 

目を見て話を聞いてもらえると

「ちゃんと聞いてもらってる」

という実感がわくからです。

 

逆にそっぽを向いて聞いていると「ママは話してもちゃんと聞いてくれない」存在になっていってしまいますよ。

 

そしてそっくりそのままその行動がママに返ってきます。

 

子どももママの話も言う事も聞かないことが当たり前になってしまいます。

 

さらに実は忙しい時のママの顔を自分で鏡で見てみると結構怖い顔しています!

 

真顔?っていうの?なんかとにかく

「怒ってる??」

って顔していること、よくあります。

 

「ママ~」と子どもが来てもそのままの怖い顔で接していませんか。

 

子どもと接する時には優しい表情で目を見て話を聞いてあげてくださいね。

 

そして話を聞くときは最後まで聞くことが大事。

 

子どもは

「最後までちゃんと聞いてもらった!」

ことで満足します。

 

ぜひ子どもの言葉が終わるまで聞いてみてあげてください。

 

しっかり聞いてもらい満足すると、切り上げが早いです。

 

逆に満足できないと、その後もしつこく何度も話しかけてきます。

 

3.具体的に「あと10分待って」「5時半になったら聞く」と時間を約束する

 

それでも手が離せない時ってありますよね。

 

そんな時は

「ごめん!!今どうしても手が離せないからあと10分だけ待って!!」

って言ってみてましょう。

 

そして10分後には約束通り話を聞いてあげてください。

 

「もう!!忘れちゃったじゃーーん!」

ってなるかもしれません。

 

そうしたら

「ごめんごめん!また思い出したら話して」

で大丈夫。

 

後でしっかり聞いてくれると約束するだけで、

「ママは私の話をしっかり聞いてくれる」

と期待と満足感が得られます。

 

子どもはこうやって話を聞いてもらえる満足感で、「相手に思いを伝える事」を覚えていきます。

 

「うるさいなー」

って思うことも日常茶飯事です。

 

でもその

「うるさいなー」

を口に出してしまえば、子どもは思いを伝える機会を失ってしまいます。

 

自分の子どもには、気持ちをきちんと伝えられる子どもになってほしいですよね。

 

そのためにはまず家庭で自分の気持ちを伝える習慣が大事です。

 

将来もし「いじめ」にあったとしても

「ママは私の絶対の理解者」

と思える存在になるために、忙しいですが今から話を聞いてあげることを収監してあげてください。

 

忙しい時に限って話しかけてくる子どもの対処法でママと子どもの関係性が大きく変わる!

 

毎日家事に育児に大忙しのママ。

 

そんな時にずっと話しかけられてイライラする気持ちよくわかります!

 

ですがママ自身に置き換えてみてください。

 

例えばママがパパに

「ちょっと聞いて!今日ね~」と話しかけてみたとします。

 

その際にパパが

「ふ~ん」「今忙しいから後にして」

と言ってきたらどう思いますか?

 

私だったらすごく頭にきます!!(笑)

 

同じことです。

 

子どもはただ単に話を聞いてもらうだけで十分なのです。

 

めんどくさい気持ちはとてもよくよくわかります。

 

ですが

・1分だけでいいから家事の手を止めて

・目を見て優しい表情で最後まで話を聞く

この2つを心がけてあげてください。

 

どうしても無理な時は

「あと10分だけ待って。10分後に絶対聞くから」

と具体的な時間と絶対聞くという約束をしてあげてください。

 

それだけで子どもとママの関係性が少し変わってきます!

 

子どもはママが大好きです。

 

そんなママに伝えたいことがたーーくさんあります。

かわいいですよね。

 

そんなに愛される存在になったのは、ママがこれまで育児を頑張ってきた証です。

 

ぜひ大好きなママが話を聞いてくれた満足感を感じさせてあげてください。

 

それが子どもの自己表現力と、ママへのさらなる信頼につながっていきます。

 

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