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【赤ちゃんの小児科選び】上手なかかりつけ医を作る5つのコツ

病気

 

 

子育てをしていると、気をつけていても風邪などの病気はつきもの。

 

風邪をひいて高熱を出している我が子は可哀そうで、ママも切なくなってしまいますよね。

 

しかし様々な病気を経験し、子どもは大きくなっていきます。

 

なるべくお世話になりたくないとお思いかもしれませんが、小児科に受診する機会は多かれ少なかれ必ず出てきます。

 

今回はそんな小児科受診に関して。

出来るだけ信頼できる病院を選びたいですよね。

 

かかりつけ医選びに悩んでいませんか??

 

・どんな病院がかかりつけ医に適しているかわからず悩む

・近くの病院に行ってみたけれどちょっと合わなかったので違う病院に行きたい

・安心できる小児科のチェックポイントを知りたい

 

これから子育てをしていくうえでかかりつけ医はきちんと決めておきたいものです。

 

小児科では今までの診察記録をとってあるので、次回診察した際にも

「この子はこういうタイプの病気の時は悪化しやすい」

などと予見をたててくれます。

 

また受診を何度もしているうちに先生や看護師さんもお互いのことをわかってくるので

「今日はいつも以上に元気がない」

「この子はもとからいつも恥ずかしがって静かにしている」

などと子どもの個性もわかってくれます。

 

ぜひ子どもの病気のことを一番理解してくれる存在のかかりつけ医を選んでおきましょう。

 

 

子どもを安心して任せられる「いい病院」を見極める5つのポイント

 

 

1.自宅から30分以内に着けるような場所であること

 

いくらいい病院だからと言って片道1時間もかかってしまうような病院はあまりお勧めできません。

 

移動中に体調が悪化してしまう恐れがあります。

 

調子が悪い時に長時間車に乗っていると、気持ち悪くなってしまうこともあります。

 

出来るだけ片道30分以内の病院を探すようにしましょう。

 

 

2.診察時間と検診・予防接種の時間が分けられていること

 

病院に行った際に怖いのは『院内感染』です。

 

『一般の病気などの診察時間』と『乳幼児健診・予防接種の時間』が分けてある病院は、『院内感染防止』に努める、配慮のある病院です。

 

特に小児科は1歳未満の乳幼児健診や予防接種を行います。

 

1歳未満の元気な赤ちゃんを病気患者と一緒に待合で待たせない配慮をしている病院は、

「感染を防ぐ」

を徹底している病院と一目でわかります。

 

まずは候補の病院のホームページを見てみましょう。

 

診察時間と乳幼児健診・予防接種の時間や曜日が分けてるかをチェックしてみてください。

 

 

3.隔離をしてくれること

 

感染力の強い病気が疑われる際に隔離室などに案内してくれる病院の方が安心です。

 

隔離室がなくても事務室や別の場所などに案内される病院もあります。

また自家用車で待機させてくれる病院もあります。

 

うつらない&うつさない

ための工夫をしっかりしている病院は安心できます。

 

逆に水ぼうそうが疑われてもおたふくかぜが疑われても、他の患者と一緒の待合室で待たせる病院は注意しましょう。

 

内科や耳鼻科などではそういった病院も多いです。

 

しかし小児科で『隔離対応』をとっていない病院は、減っている傾向にあります。

 

特に風邪などの免疫力が落ちた子どもに別のウイルスが入り込むと重症化する恐れがあるからです。

 

小児科に行ったら「隔離室があるか」または「違う部屋に連れていかれる患者がいないか」などにも注目してみてください。

 

 

4.予約制であるか

 

体調の悪い子どもを待合室で長時間待たせるのは、さらに悪化させてしまう危険性があります。

 

予約制であれば待ち時間も少なくてすみます。

 

電話やネット予約ができると母子ともに負担が減ります。

 

 

また最近ではスマホから

「待ち時間あと〇〇分」

などわかる病院もあります。

 

とても便利な機能ですよね。

 

さらに病院に着いたら、アラームのようなものを受け取れる病院もあります。

診察1人前などになったらアラームが鳴るので車中で待つことが出来、とても便利ですよ。

 

また予約制であっても緊急時に電話すれば対応してくれる病院が多いです。

 

そういった柔軟な対応をとってくれるかも「いい病院」の見極めポイントになります。

 

 

5.子どもの様子をしっかり見てくれること。ママの話もしっかり聞いてくれること

 

これが一番大事です。

 

医師によっては子どもの様子もよく見ないでパソコン画面ばかり見ている医師もいますよね。

 

まずは子どもの様子をしっかり見て、喉やお腹や肺の音など色々な部分をしっかり見てくれることが一番です。

 

そしてママの話もちゃんと聞いてくれる先生なら、ママの安心感も違います。

 

逆にママの話もしっかり聞かないで否定をしてくるような医師だと、ママも相談しにくくなってしまいます。

病院を替えた方が無難です。

 

医師と子ども、ママの相性もあります。

 

「何となく合わないなあ」

と感じるのなら、他の病院を試してみた方が安心して子供を任せられますよ。

 

また医師だけではなくて看護師や受付の人の対応も大事ですよね。

 

病院も治療が第一とはいえ、一種のサービス業です。

気持ちよく迎えてくれる病院なら、子どもも病院嫌いにならずにすみます。

 

 

かかりつけ医選びは慎重に!最終的にはママと子どもが安心できる病院を選ぼう

 

 

大事な我が子を診てもらうのは安心で信頼できる医院を選びたいですよね。

 

そのためには前もって、元気なうちからのリサーチが大事です。

 

風邪をひいて「いざ行こう!」のタイミングで調べたのでは、ちょっと遅いですよね。

じっくり調べている時間も余裕もありません。

 

 

赤ちゃんが産まれたらまず近場の小児科をチェックしてみましょう。

 

その際に注目してほしいポイントは

 

・自宅から30分以内の近場であること

・診療時間と乳幼児健診&予防接種の時間が分けてあること

・隔離対応をとってくれる病院であるか否か

・予約制をとっているか

・子どもの様子を隅々まで見て、ママの話もしっかり聞いてくれるか

 

この5点です。

 

ぜひママも子どもも安心して行ける病院を選びたいですよね。

 

もし都市部に住んでいる場合は、これに加え提携先が子ども病院など安心できる病院と提携していることも選択基準の一つになってきます。

ホームページなどに提携病院が記載されている場合は見てみるのもいいですね。

 

また子どもの病気のことを正確に伝えるためには家での様子をしっかりママが伝える必要があります。

 

家で気になったことや嘔吐があればその頻度などをメモしておきましょうね。

 

大事な情報源であるママに

「わからない。忘れた」

と言われると医師も診察が難しくなります。

 

医師は子どもの様子だけでなくママの様子もチェックしています。

 

ママがしっかり子どもの病状を説明できるようにしておきましょうね。

 

信頼できるお医者さんと出会えますように!

 

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