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【赤ちゃんと車での初めての遠出・帰省・里帰り】長時間ドライブのグズグズは〇〇で乗り切る!超単純な3つのポイントで渋滞も怖くない!

お出かけ

 

 

里帰り、帰省など赤ちゃんを連れての遠出の機会もありますね。

 

そんな時赤ちゃん連れの大荷物。

いつぐずったりおむつ替えが必要かもわからない。

 

「それなら車移動のほうが楽」

と考えるママも多いです。

 

ウチも車派です!

 

しかし初めての車での遠出は不安なものですよね。

渋滞にはまってしまうこともあるかもしれません。

 

初めての車での遠出に不安を抱えていませんか?

 

・途中で大泣きしたらどうしようと不安

・オムツを替えたいのに渋滞にはまってしまったらどうしよう

・車移動の時間がかなり長時間で赤ちゃんの成長に影響がないか心配

 

うちも生後4ヵ月の時に義理の両親に旅行に誘われ…

 

普通に行って片道5時間のロングドライブ。

 

しかし渋滞にはまってかかった時間は8時間…

 

途中でギャンギャンに泣いてしまって、それはそれは超大変!!

「もう帰りたい…」

ってマジで思いましたよ!!

 

他にも片道3時間で着くはずが、途中で事故渋滞にドハマり。

 

全く車が動かせず、やっとたどり着いたSAもパニック状態。

トイレなんてディズニーランド以上の大行列で、大人も立ちションしている始末。

 

結局9時間かかって着いたのは夜ってこともありました。

 

そう!車での移動はどれだけ時間がかかるか予測不能!!

 

渋滞の中でギャン泣きされてしまった時のあのどうしようもなさ!

 

でも、そんな赤ちゃんとの車での遠出にも、ちょっとしたコツがあるんです!

 

渋滞中のグズリやオムツ替えもクリアできるお助けグッズもあるんです!!

 

ぜひぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

初めての赤ちゃんとの車で遠出!これを準備しておけば安心の3つのポイント

 

1.おねしょシートを持っていく

 

赤ちゃんとの初めての遠出の基本は1時間に1回程度の休憩が必要です。

 

あらかじめ出発する前に休憩できるポイントを調べておきましょう。

 

通り道のSAに

オムツ交換シート

授乳スペース

などがあるか調べておくことが大事です。

 

産まれて数カ月はうんちの回数も多いです。

オムツが汚れたままチャイルドシートで眠っているとオムツかぶれの原因になります。

 

ぐっすり眠っている場合でも少なくとも2時間に一回はSAによってオムツをチェックしてあげてください。

 

しかし!!!

 

先ほどからしつこくお伝えしているように、高速道路で渋滞にはまるともう身動きがとれません!!

SAなんて果てしなく遠く感じます(汗)

 

そんな中で大泣きしてしまうともうパニックです!!

 

そんな時に役に立つのがおねしょシート!

防水シートです。

 

渋滞で車が動かない中、大泣きしてしまうと車中で授乳やおむつ交換をしなくてはなりません。

 

そんな時は、授乳後吐いても大丈夫なように。

オムツ交換中におしっこしてしまっても大丈夫なように。

 

おねしょシートを敷いてその上で授乳、オムツ交換をしましょう。

 

うち、これを忘れて失敗しました。

 

男の子アルアルですが、

車でオムツを替えたら、ピューーっておしっこふっ飛ばしてくれました。

もちろん車のシートはビショビショ….

悲惨でした(涙)

 

急な車中オムツ交換・授乳に備えておねしょシートを持参しましょう!

 

2.最高時速80キロの超安全運転で走行

 

里帰り出産で1ヵ月で遠出ドライブをするファミリーもたくさんいますね。

 

首が座る前の赤ちゃんの車での遠出は、できれば控えた方がいいと言われています。

車での移動は意外と赤ちゃんも疲れるものです。

 

しかし実家が遠い場合はそうも言っていられませんよね。

 

そんな時は、赤ちゃんの安全を第一に運転してください。

 

時速80キロの安全運転で走行しましょう。

 

走行中はいくら泣いてもチャイルドシートからおろしてしまうことは控えましょう。

 

授乳するため赤ちゃんをチャイルドシートからおろし抱っこして後部座席に座っているところに、後ろから追突され赤ちゃんだけ亡くなるという痛ましい事故もありました。

 

チャイルドシートが命を守ってくれると思って、必ず乗せてあげてくださいね!

 

そしてもし体調が少しでも悪い場合は延期しましょう。

無理をさせると悪化する可能性があります。

体調が悪いと車中でも機嫌が悪く大変です。

 

生後1~2ヵ月で遠出するという家庭はママの体調も十分考慮してくださいね。

産後の体は想像以上にダメージが残っているものです。

 

Free-Photos / Pixabay

 

また車の中の温度にも注意が必要!

エアコンの風が直接あたらないようにも気を付けてあげてください。

 

夏はチャイルドシートに密着した背中が汗びっしょりということもあります。

こまめな休憩で着替えさせてあげてください。

 

冬は手足などがでていると冷えます。

毛布をかけたりレッグウォーマーなどで冷え対策をしてください。

 

また窓からの直射日光を避けるため、赤ちゃん側の窓にはカーテンをつけてあげてくださいね!

 

3.DVD.CD.おやつは三種の神器で乗り切る

 

赤ちゃんは長時間車に乗っていると飽きてしまいます。

 

チャイルドシートにとりつけるおもちゃや上からつるすタイプ、音がするおもちゃなど喜びそうなものをつけておくと気が紛れます。

 

CDやDVDなどもお勧めです。

 

生後6ヵ月を過ぎ、チャイルドシートも前向きになるとDVDはかなりありがたい存在です。

 

「アンパ〇マン」や「いないいな〇ばあっ!」など赤ちゃんが好きな番組のDVDを持参しておきましょう。

 

おやつなどが食べれる月齢であれ

「泣いた時の必需品」

ともいえるくらいお助けアイテムです。

 

・赤ちゃんがすきなおやつ

・マグ

・お茶やジュース

 

これらは渋滞に備えて、隠し持っておきましょう!

初めから与えてしまうのは我慢して、

 

「困った時の切り札」

にとっておきましょうね!

 

赤ちゃんとの初めての遠出を乗り切るたった3つの方法

 

赤ちゃんとの遠出は、これまでの大人だけドライブとは全く別物です。

 

予期せぬ出来事の連続です!

 

でもママやパパ以上に赤ちゃんも頑張っています!!

 

赤ちゃんにとっての初体験ですからね。

赤ちゃんも頑張ってる!と思って、ママもぜひ頑張ってください!

 

・おねしょシートで渋滞時のオムツ交換に備える

・時速80キロのスーパー安全運転と1時間に1回の休憩で赤ちゃんに無理をさせない

・DC.DVD.おやつのロングドライブ3種の神器で赤ちゃんを飽きさせない

 

この3つをしておけば、渋滞も何とか乗り切れます!

 

ぜひせっかくの遠出ですから楽しんできてくださいね!

 

初めての遠出が楽しい思い出になりますように♪

 

この記事もおススメ♪

【チャイルドシートを嫌がり大泣き】赤ちゃんが劇的に泣かなくなる超簡単な5つの方法でドライブが楽しくなる♪

http://mother-of-love.net/child-seat/

 

 

 

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