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【帝王切開の傷がかゆい】掻いちゃダメ?絶対NGなコトとかゆみを鎮める3つの方法

出産

 

 

帝王切開の傷がかゆくてたまらない!!

ってことありますよね。

 

でも傷を掻きむしるわけにもいかず…

 

傷跡のかゆみに悩まされていませんか??

 

・傷がかゆくて不快

・痛みとかゆみと混じって大変

・かゆくて掻くと傷跡が目立ちそうで怖い

 

わかります~~~!!!

 

めっちゃかゆいですよね。

 

傷跡も赤く盛り上がって、下着とこすれるとかゆいし!

下着の縫い目がちょうど傷に当たると不快でしょうがないし!!

 

そんな帝王切開後の傷の不快なかゆみの対処法と、絶対にやってはいけないNGなことを紹介します。

 

 

かゆいけど掻けない不快な帝王切開の傷のかゆみを鎮めるにはコレだ!3つのポイント

 

 

1.蒸れない素材で縫い目のない大きめパンツを買おう

 

下着は綿100%の肌触りの良いものを選びましょう。

 

化学繊維の刺激がかゆみにつながる場合があります。

 

 

「おばちゃんみたい!!」

って思うかもしれませんが、かゆいよりマシ!

 

ブラとセットのかわいいレース付き、ナイロン&ポリエステル素材のパンツは一度封印です。

 

そして縫い目がちょうど傷口に当たるものも避けましょう。

 

刺激がかゆみにつながります。

 

サイズは大きめゆったりのものを選んでください。

 

それこそオバサンくさいかもしれまんが、おへその下まですっぽり入るような股上深めのパンツがおすすめ。

 

ヒップハンガータイプやローライズショーツはちょうど傷とゴム部分が当たりかゆいです。

 

また下着のこすれや圧迫もかゆみの原因になります。

 

パンツは綿・大き目・ゆったり・すっぽり

と覚えておいてください。

 

 

2.清潔に保つ

 

汗や蒸れなどもかゆみの原因になります。

 

傷跡は清潔に保つようにしましょう。

 

特に毛が生えている部分は蒸れやすいです。

 

汗や蒸れは雑菌の繁殖しやすい状態です。

 

汗をかいたら清潔な濡れタオルで拭いたり、こまめに下着を替えるようにしましょう。

 

ASasch / Pixabay

 

またかゆいから掻いてしまうと、さらにかゆみは増します。

 

掻くことで傷がつき雑菌が入り込んでしまう可能性もあります。

 

かゆくても掻くと逆効果なので、濡れタオルで拭くなどしてかゆみを鎮めましょうね。

 

 3.かゆみ止めの軟膏or保湿剤

 

あまりにかゆみがひどい場合は、皮膚科か産婦人科でかゆみ止めの軟膏をもらいましょう。

 

または薬局で市販の薬を購入してもいいですね。

その際には常駐の薬剤師さんに相談してみてくださいね。

 

傷跡がしっかりくっついている後であれば赤ちゃんに使うような保湿剤を毎日入浴後に塗ってみてください。

(かゆみが悪化する場合は使用を中止し、医師に相談してください)

 

乾燥もかゆみの原因になります。

 

また傷がしっかりくっついていて、もうテープを外していいと医師から言われている場合は一度テープをやめてみましょう。

 

傷をきれいに治すためにテープを貼っている人もいますよね。

 

しかしそれが刺激となりかゆみとなることも多いです。

 

私も1回目の帝王切開の後、傷跡をきれいにするためにテープを貼っていましたが、かゆいのなんの…。

 

貼り始めてから1週間でやめました。

 

テープをはがす刺激もかゆみの原因となります。

 

あまりにもかゆみがひどい場合は一度テープをやめてみるのも一つの手です。

 

 

傷跡のかゆみとサヨナラしたいママ必見の超簡単な3つの方法を今すぐ試してみて!

 

ただでさえ忙しい産後。

 

毎日育児に追われているのに、傷跡が痛かったり、痛みがやっと治まってきたと思ったら、かゆくなったり。。。

 

もうたまりませんよね。

 

そんなツラいママに試してほしいかゆみを鎮める簡単な3つの方法は

 

1.綿、大き目、ゆったり、すっぽりパンツで過ごす

2.傷跡をこまめに濡れタオルで拭く(刺激しないように優しく)

3.かゆみ止めの軟膏や保湿剤を塗る

 

この3つです。

 

これなら育児に忙しいママでも簡単に出来ますよね。

 

傷は刺激や圧迫にとっても弱いです。

 

服装や下着もおしゃれよりも通気性、圧迫・刺激しない事を重視して選ぶようにしてみてください。

 

帝王切開の傷のかゆみは長い人だと出産後数年たっても続きます。

 

ちなみに私も最後の帝王切開から4年半たちましたが、未だにたまーにかゆくなる時があります。

 

でも子ども達が傷を見るとたまに

「ここから産まれたんだよね」

って話てきます。

 

子どもにとっても、

「ママが頑張って僕たち私たちを産んでくれたんだ!」

って思うきっかけにもなっています。

 

痛みやかゆみで不快な傷跡ですが、軽減する方法を身につけ

出産の大事な証

として胸を張れる日がやってきますよ♪

 

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