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【逆子が治らない】逆子を治す超簡単で効果絶大な5つの方法

出産

 

妊娠中に「逆子」と言われると不安になりますよね。

 

しかし妊娠中期までは全体の5割以上が逆子だと言われています。

実は多くのママが経験している逆子。

 

そのまま出産時まで治らないと帝王切開になる病院がほとんど。

 

出来る事であれば、逆子が治ってほしいというのは多くのママの共通の願いです。

 

逆子が治らないと悩んでいませんか?

 

・このまま逆子が治らないんではないかと不安

・逆子を何とかして治したいと思っている

・逆子を治して自然分娩で出産したい

 

かく言う私も2人目が逆子でした。

 

初めて病院で逆子を指摘されたのは妊娠31週。

 

「そのうち治るかな」

と安易に考えていましたが、

次の検診でも治っていない!

 

その次も!!

ええーーー!!

このまま治らないの????

 

と週数が進むと焦るばかり!

 

妊娠中期であれば羊水内を赤ちゃんが自由に動けるスペースがあります。

この時期であれば戻る可能性が高いです。

 

逆に後期に入り赤ちゃんが身動きをとれないほどパンパンの状態になると、戻りにくくなってしまいます。

 

赤ちゃんが逆子だとわかったら、なるべく早めに対策を講じることが大事です!

 

簡単でも効果が出るものを厳選してみました!

 

ぜひ参考にしてみてください!!

 

逆子を治したいママに試してほしい超簡単な5つの方法

 

1.逆子体操は基本中の基本

 

逆子体操は胎児の回転を促すための体操です。

 

しかし必ずしもこれをすれば逆子が治るというものではありません。

あくまでも赤ちゃんが回転しやすいように補助的に行うものと考えましょう。

 

だいたい30週くらいから始めると効果的と言われています。

 

方法は四つん這いになってお尻を高く上げて土下座のような体勢になります。

その体勢を5分~10分くらいキープしてみてください。

終わったら、そのまま横向きで休んでください。

 

赤ちゃんを骨盤からずらし、正常な位置へと回転しやすい状況を作る動きです。

しかしお腹が張ったり体調が悪いと感じたらすぐに中止してください。

 

2.お灸や針治療へ行く

 

逆子の場合ツボへのお灸や針治療で治る場合もあります。

 

鍼灸院へ行ってみるのもお勧めです。

 

なるべく早い方が治りやすいので、逆子と言われたらすぐに行ってみるのもいいでしょう。

 

鍼灸師が体の調子や脈を診て、食事や生活のアドバイスをくれる場合もあります。

 

AusAcu / Pixabay

 

私の場合は

 

「パンや卵などは体質に合っていない。

あなたはパンなどの小麦製品を食べると胃が熱を持ってしまう。

現に胃腸の調子が悪く熱を帯びている。

赤ちゃんは温かい方に頭を向けるので胃が熱いと頭を上に向けてしまう。

食事を気を付けるように」

 

と言われました。

 

確かにつわりでご飯が苦手になり、さらにパン作りにハマっていてパンばかり食べていたんです。

胃もたれもしていました。

 

だから指摘された際は驚きました!

 

脈を診ると生活がわかるそうです。

食生活などのアドバイスももらえるので、一度診てもらうといいでしょう。

 

3.寝る時は胎動を感じる向きと反対側を下にして寝る

 

胎動が右側で感じられる場合は体の左側を下にして寝る。

逆に左側に感じる場合は右を上にして寝てみてください。

 

赤ちゃんの回転を寝る向きによって促すことが出来ます。

 

赤ちゃんがどちら向きになっているかは検診時にわかるので、先生に

「どちらを向いていて、どちら向きで寝たらいいか」

を訪ねておくと正確です。

 

4.背筋をなるべく伸ばすよう姿勢に気をつける

 

お腹が大きくなってくると猫背になったりお腹をかばうようにかがむような姿勢になりがちです。

 

しかし前屈みな体制になると、子宮が圧迫されて赤ちゃんが動くスペースがなくなってしまいます。

 

普段から前屈みや猫背にならないように姿勢に気を付けてください。

 

5.根菜料理で体を内から温め、靴下やタイツで外からも温める

 

身体を冷やすと逆子が治りにくなります。

 

体が冷えるていると子宮も硬くなり、赤ちゃんが動きにくいです。

 

特に下半身を冷やさないように注意してください。

 

夏でも靴下は必ず履くようにしましょう。

さらに冬場はタイツを重ね履きしたり、毛布を下半身にかけるなどの工夫をしてみてください。

 

身体を内側からじっくり温めるには食事も大事です。

冷たい食べものはなるべく控えましょう。

 

冬野菜や根菜は体を温める食品です。

毎日根菜を一つお味噌汁に入れるようにするなどしてみてください。

 

水分も冷たいものより常温の物を飲みましょう。

 

逆子を治したいママにお勧めの5つの方法

 

逆子はできることなら治ってほしいと思いますよね。

 

私もそうだったのでとてもよくわかります。

 

色々な方法がありますから、後悔のないようにチャレンジしてみてください。

 

やっておくとママ自身も納得できますよ。

 

簡単だけど効果は絶大な方法は

 

・逆子体操

・お灸、針治療

・寝る時の向きに注意

・背筋を伸ばす

・体を温める工夫をする

の5つです。

 

特にお灸と針治療が一番効果があるという声が多かったです。

 

早い時期の方が治りやすいので、ぜひ行ってみることをお勧めします。

 

ですがあまり神経質になりすぎるのはNGです。

緊張したりストレスや不安を抱えていると子宮が固くなります。

 

ぜひおおらかな気持ちで

「いつか治る」

と思って5つの方法を試してみてください。

 

妊娠生活は人生において限られた数の貴重な時期です。

 

せっかくですから「逆子」で頭がいっぱいになってしまう不安な妊婦生活ではなくて、赤ちゃんとの一体感を楽しくすごしてくださいね!

 

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