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【帝王切開で悲しい】偏見に悩むママの自信が劇的に蘇る!簡単な3つの方法

出産

 

医師からの突然の

「帝王切開」

告知はものすごく衝撃が大きいものです。

 

さらに追い打ちをかけるように

「陣痛を経験しないなんて楽でいいね」

とか

「産みの苦労を知らない」

などの周囲の言葉に傷つくママがとても多いです。

 

「帝王切開」とその偏見に悩んでいませんか?

 

・「帝王切開は楽な出産」と言われ親失格みたいで悲しくてたまらない

・帝王切開での出産に自信を持てないでいる

・自然分娩を体験してみたかった

 

ものすごくよくわかります。

 

私も二人目三人目を帝王切開で出産しました。

 

「自然分娩=安産」

というイメージが強い日本。

 

帝王切開による出産が増えているにも関わらず

「自然分娩の方が大変ですごい」

と思われる風潮が未だにあります。

 

本当はそんなこと全然ないのに…。

 

だからそういう言葉を投げかける人に対しては、声を大にして言いたいです!

 

「あなたは帝王切開を経験しているんですか?」と。

 

「お腹を開いて子宮も切って出産していますか?切った子宮が収縮する痛みを経験しているのですか?」と。

 

おそらく答えはNOです。

 

実は自然分娩と帝王切開の両方の出産を体験したままの半数以上が

「自然分娩の方がトータルで考えると楽だった」

と感じているのです。

 

帝王切開を楽な出産だという人は帝王切開の経験や知識がない人です。

 

そういう人に言われた言葉に傷つく必要なんて絶対ありません!!!

 

断言できます!!

 

だから悩んでいるママはぜひ、帝王切開での出産に自信を持ってほしいんです。

これ以上傷つかないでほしいんです。

 

この記事が傷つき悩んでいるママのお役に少しでも立てれば幸いです。

 

 

帝王切開にショックを受け周りの偏見に悩むママが自信を取り戻すたった3つの方法

 

1.帝王切開も大変!「産みの苦労は十分味わう」と自分に言い聞かせてみて

 

「帝王切開は楽な出産」

なんかでは決してありません。

自然分娩の場合、陣痛という痛みが続きます。

陣痛がつらいことはもちろん紛れもない事実です。

 

私は一人目は自然分娩でしたが、二人目は逆子が治らず帝王切開になりました。

 

しかしどちらが大変だったかというとぶっちぎりで帝王切開での出産です。

 

麻酔の副作用による吐き気と頭痛。

傷の痛み。

傷の痛みと子宮収縮の痛みが重なる。

尿管チューブの痛み。

術後のむくみ。

 

などなど言い出したらキリがないほど出てきます。

 

帝王切開が陣痛もなく楽な出産であるなんて全くの間違いです。

自分の体を開いて傷を作って産むのです。

痛みがないワケありません。

 

sasint / Pixabay

 

陣痛にも匹敵する、人によってはそれ以上に苦痛を感じる人だってたくさんいます。

 

人にとやかく言われる筋合いなんてありません。

 

っていうか、何か言ってくる人は

「帝王切開は麻酔で痛みを感じなくて楽」

という間違った解釈をしています。

 

間違っている上にはデリカシーもないです。

言われた人がどんな気持ちになるのかまで考えていないのでしょう。

どんな方法でもママは頑張って出産するんです。

 

十分産みの苦労を味わう立派な出産

 

と自分に言い聞かせてください!!

 

というか、近所に住んでいたら私もあなたに言いに行きたい!!

 

「自信を持って。帝王切開で頑張って産むあなたはとても立派なママです」って。

 

2.胎動を感じたら赤ちゃんに話しかけてみる

 

ママが帝王切開で出産をするのは

ママと赤ちゃんの安全のため

です。

 

お腹の赤ちゃんの命を守るためです。

 

胎動を感じると赤ちゃんの生命力を身をもって体感しますよね。

 

優しくお腹を撫でながら話しかけてみてください。

 

そうすると

「この子の命を守るため」

と帝王切開が赤ちゃんの命のためだと改めて思いなおせます。

 

私も何とか自然分娩で産めないかと毎日のように思いました。

 

でも

「ママの気持ち」

「赤ちゃんの命」

どっちを優先しますか?

 

って聞いたら、赤ちゃんの命ですよね。

 

お腹の中で元気いっぱい動いている赤ちゃんを守るための選択だと考えてください。

 

そして無事産まれたら

「自分は間違っていなかった」

と自信を持ってください。

 

だってママの気持ちを優先して自然分娩を強行していたら何があったかわかりませんよ。

 

なかなか生まれず低酸素状態が続き、脳に障害が残ってしまった可能性もある。

もしかしたら命を落としてしまった可能性だってありえる。

 

ママが勇気を出して頑張って帝王切開で出産したから、今の元気な赤ちゃんがいるんです。

ぜひ自信を持ってくださいね。

 

3.周りの偏見には、逆に「そういう考え方しかできないなんてかわいそう」と思って

 

これだけ苦労をしているにも関わらず、帝王切開に対して

「陣痛を味合わない楽な出産」

などという心無い言葉を投げかけてくる人。

 

そんなデリカシーのない人には、逆に

 

「相手の気持ちを考えられないかわいそうな人」

「自分の偏った狭い良識の中でしか物事を考えられない人」

 

と思ってみてください。

 

これを言ったら相手がどんな気持ちになるのか。

相手を傷つける言葉になってしまわないか。

 

など考えていない人です。

 

だいたいみんな自分の経験していないことのつらさなんてわかりません。

だからこそ自分の経験していない事のつらさも想像してあげる優しさって大事ですよね。

 

それができない。

しようとしない。

それってかわいそうな人ですよね。

これからもずっと人を傷つけ続けて生きていくんですよ。その人は。

 

逆にあなたは今回の帝王切開で相手の痛みがすごくよくわかる優しいママになったはずです。

それって、これからの人生にとってもプラスですよね

 

さらに産道を頑張って通り抜けてきた子どものほうが我慢強く安定している

なんていうことは全くのでたらめです。

 

そんな迷信に振り回されないでくださいね。

 

実際に帝王切開で出産した子どもたちだって優しく健やかに育っています。

 

子どもの性格なんて出産方法で決まるはずがありません!

 

うちだってそう。

むしろ帝王切開で産んだ下二人の方が元気で活発、優しいです!

自然分娩の長男の方がすぐに諦めるヘタレボーイですよ(笑)

 

その面での心配はする必要は全くありません!

安心してください!

 

帝王切開への偏見に傷つかないための3か条

 

どんな出産もみんな素晴らしい出産です。

人と比べてどうこう言われるものではありません。

 

かわいい赤ちゃんのために、自分の体を酷使した出産を誇りに思ってくださいね。

 

帝王切開への偏見に傷ついているママ。

本当にツライですよね。

私もナーバスになった時期があったのでよくわかります。

 

でも心無い言葉一つ一つに傷ついていたら、身がもちません。

つらすぎます。

 

だからこの3つの方法を試してみてほしいんです!

 

・帝王切開も自然分娩と同じくらい、それ以上の苦痛を味わう大変な出産だと言い聞かせる

・赤ちゃんの命を守ったのは私の勇気あるこの決断のおかげと考える

・周りの偏見に対しては「そんな考え方しかできないなんてかわいそうな人だ」と哀れに思ってみる

 

の3つです。

 

最後の1個はちょっと性格悪すぎですか!?(笑)

でも本当にそうなんです!

 

自分の偏見の中でしか物事を考えられないような人の言葉に傷つく必要なんてありません。

 

あなたは十分頑張っています!

赤ちゃんを守る素晴らしい判断をした優しいママです。

自信を持ってください。

 

そして帝王切開を頑張った自分の心と身体をいたわってあげてくださいね。

 

帝王切開の関連記事はこちらから↓

 

【帝王切開が不安】痛みやつらさを劇的に軽減するための5つの心得

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【逆子が治らず帝王切開】偏見に悩むママが前向きになれるシンプルな3つ魔法

http://mother-of-love.net/cesarean-section-2/

 

 

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